スタバで「1杯1,000円」を目指す

スタバのプリペイドカードに5,000円チャージしたら、ドリンク1杯無料券が貰えた。

スタバのプリペイドカードに5,000円チャージしたら、ドリンク1杯無料券が貰えた。

シンプルに「1杯」と定義されているが、この「1杯」は種類・サイズ・カスタマイズに係わらず、総額1,000円以下なら自由に選べるらしい。

よろしい、ならば上限の1,000円を目指そうではないか!

と言う流れで価格を調べはじめたら、適当な価格一覧表が見あたらないので「スタバの標準メニューと商品価格の一覧表を公開します | Hinemosu」を作った。

と言うわけで、1杯1,000円を目指した検討会の模様を以下にお伝えします。

ジャンルとサイズ選び

一杯の価格をジャンル毎に比べると「フラペチーノ > コーヒー > エスプレッソ」となるのでフラペチーノを飲むのは確定。

サイズは大きい方が高額なので「フラペチーノのVentiサイズ」を飲もう。

フラペチーノの種類

次にどのフラペチーノを選ぶか?と言う問題に移る。

一見豊富に見えるメニューも、良く読み解くと「コーヒー系列」、「ダークモカ系列」、「マンゴー系列」、そして「季節のフラペチーノ」の4種しかないことが分かる。

この4種のVenti価格を比較すると下記のようになり、季節のフラペチーノ(ナッティープラリネ)が最も高額に思える。

季節(580円) > ダークモカ(570円) > コーヒー(500円) > マンゴー(550円)

だがしかし、ここにホイップクリープを追加すると話しが変わる。

ダークモカと季節のフラペチーノ(ナッティープラリネ)は、元々ホイップクリープが乗っているので「ホイップ増量」が無料で出来てしまう。しかしコーヒーとマンゴーは「ホイップ追加」の扱いになり+50円が必要となる。

上記を踏まえ、ホイップ(増量・追加)後の価格を考えると…

マンゴー+ホイップ(600円) > 季節(580円) > ダークモカ(570円) > コーヒー+ホイップ(550円)

となる。おお「マンゴー+ホイップ」の600円が最も高額だ!

と言うわけで、「マンゴーフラペチーノのVentiサイズ(550円)にホイップを追加(+50円)」までは決定だ。

カスタマイズする

最後にホイップ以外のカスタマイズを考える。

ミルクをソイ(豆乳)に換えれば+50円なので、ソイに換えてもらう。

コーヒー(ショット)も追加してもらおう。1ショットなんてケチなことは言わず、ダブル…いやトリプル…いやいや、せっかくだからクアッド追加(+200円)だ。

ついでにチョコチップも追加(+50円)するぞ。足せるモノはドンドン足す。

最後にシロップを追加しよう。スタバにはバニラ、キャラメル、ヘーゼルナッツ、アーモンド、モカ、ホワイトモカ、チャイとあるが、マンゴーに合いそうなのは…ホワイトモカかな?これで+50円だ。

まとめると「マンゴーフラペチーノのVentiサイズ(550円)にホイップを追加(+50円)、ミルクをソイに変えて(+50円)、コーヒーを4ショット(+200円)とチョコチップを追加(+50円)して、ホワイトモカシロップをかける(+50円)」と言うことになり、総額950円の「究極の一杯」が完成だ!

でもこれ、まずそうだなぁ…

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