BD版「ダークナイト」視聴後の感想

映画

ダークナイト [Blu-ray]

バットマンの最新作「ダークナイト」を見たよ。この作品に対しての感想は、以前映画版を見たときに書いた「ダークナイト、視聴」を読んでもらうとして、BD作品としての感想を書いておくね。

BD版「ダークナイト」、Blu-ray作品としての感想

すげー。

PS3を買ってよかった、BD版ダークナイトを買ってよかった。素直にそう思えた。IMAXフィルム部分の精細感が特に素晴らしく、これぞ『HD(High-Definition)』という感じ。通常フィルム部分もエンコードを頑張ったようで、地デジクオリティは突破している印象。

音声も良く練ってあるようで、目立たず騒がず、だけどシッカリとサラウンドしていた。我が家のヘボサラウンド環境でも、それなりに楽しんでみられたよ。

まだ見てないんだけど、オマケのボーナスコンテンツも充実してるみたいだね。今度の休みにでもジックリ楽しませてもらおうかな。

作品と直接の関係はないんだけど、サラウンドで思い出したコト。BD版「ダークナイト」の初再生時、PS3の設定ミスでステレオ再生しちゃったんだけど、全くもって迫力がなくてビックリした。我が家のヘボサラウンドでこれだけ違うんだから、映画好きならぜひサラウンド環境を揃えていただきたい、と改めて思いました。

まとめ

映像クオリティが非常に高く、BDのキレイさを実感するのに向いていると思う。値段もBD版が2千円ちょいなので、PS3で初めて見るBD作品としてもオススメ。ダマされたと思って、ぜひ買ってみてチョウダイよ。