【01月10日の写真日記】集大成としてのBABYMETAL

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🐾 今日のチャコ

今日もキュルルンとした可愛さを放つチャコちゃん。

 

🚗 サクッと埼玉へ

そんなわけでサクッと埼玉。本日は『BABYMETAL WORLD TOUR 2025-2026 SUMMER TOUR IN JAPAN』です。会場はさいたまスーパーアリーナなんだけど、ここは地下に駐車場があって早めに行けばだいたい止められるのがありがたい。

 

🛍 グッズ列との戦い

Tシャツを買うために早めに来たんだけど、分かってはいたけど大変だった。誰でも引ける整理券をもらって13:30ゲット。時間になって向かうも、案の定遅れてて、列に並ぶための待ちが30分ぐらい?その後にようやく並んで更に30分。ざっくり1時間ぐらいまったかな。整理券なしよりは良いんだろうけど、事前事後にネットで買えるようにしてほしいなぁ…

 

🔥 ライブ本編

BABYMETALらしくきっちり定時開演。

今日のライブは集大成感があってよかった。最新アルバムからの楽曲を10曲連続で投入し、さらにファン投票曲をメドレー含めて10曲。計20曲を、MCなし・休憩最小限で約2時間に押し込む構成は、単純に異常な密度だと言っていい。

近年のBABYMETALの発言を振り返ると目標は明確だ。フェスのヘッドライナー。そのためには「密度の高い2時間セットリスト」が必要だと、彼女たちは語っていた。今回のライブは、その言葉を現実に落とし込んだ最初の一撃だった。

これは完成形ではない。むしろ前哨戦であり、鏑矢だ。我々観客は、いい意味での“練習台”だったのだと思う。彼女たちが次のステージへ進むための踏み台として、喜んで踏まれた。そう言い切れる内容だった。

このセトリ、この密度、この推進力。これなら世界のフェスでヘッドライナーを務められる。そう確信できるだけの説得力が、確かにあった。

白炎の振り付けを見て、トリオの構成も更新してきたように感じた。センターに立つQueenがSU-METAL、サイドで吠えるデスボ/グロウルを担うMOMOMETAL、そして全体の重心を作るダンスの要がMOAMETAL。役割を明確に分けた上で、三者のバランスを取り直してきた、そんな印象。