Wi-Fi接続をモバイル扱い(従量制)にする方法

Android,豆知識

Android OSならWi-Fi設定の「ネットワークの課金方法」を「従量制として使う」にすることでモバイル回線扱いになるよと言う話しをします。

最近はモバイル通信環境が多様化していて、モバイルWi-Fiルーターを利用したり、他スマホのアクセスポイント機能を経由してネットを使うパターンも増えてきました。

そんな時、そのWi-Fiを使うスマホは「お!Wi-Fiに繋がったから全力でネットを使ってやるぞ!」と言う状態になり、アプリのアップデートが走ったり、Googleフォトが写真や動画をアップロードし始めたり、Netflixが高解像度になったりします。実際は他の端末経由でモバイル回線を使っているだけなのでギガが消費されまくり。コレは困ります。

そんな不満をツイッターでぶちまけたところ、「AndroidならWi-Fi設定にあるネットワークの課金方法を変えれば良いのでは?」とのアドバイスを頂き、早速試してみました。

ここの設定を「従量制として扱う」にしたところ、どうやらモバイル扱いになったようで、Wi-Fi接続時にのみ行うよう設定しているGoogleフォトのアップロードが止まりました。

Wi-Fi接続中でも「従量制として扱う」設定だとWi-Fi待ちになる

これまでは環境によってアプリ設定を変えたりなど面倒なことをしていましたが、この事を知っていれば便利にWi-Fiを使えるようになりそうです。