Google Analyticsで参照元のURL(リファラー)を一覧表示させる
この記事を読むのに4分ぐらい必要です。 2009年02月27日 (金) 公開Googleのアクセス解析サービス「Google Analytics」で、「参照元のURL」を表示させる方法を調べてみたよ。
Google Analyticsでも「参照サイト」ってのは用意されているんだけど、これはホスト名しか表示されないのよね。その下に「参照URL」って選択も出てくるんだけど、参照URLだけをガッと一覧で見る方法が分からなかったんだよね。
調べてみると同じ疑問を持つ人も多いようで、参考になりそうなサイトを続々と発掘。色々と辿って行って、最終的に「Google Analyticsで参照元の完全なURLを記録する – GRANADA Hatena @ sotarok」を参考にさせてもらいました。
備忘録としてここにもメモ。
- Analyticsログイン直後の画面、右下にある「フィルタマネージャ」を選択
- フィルタ一覧のテーブル右上にある「フィルタを追加」を選択
- 以下のようにフィルタを設定する
- フィルタ名は、テキスト欄に「参照元URL」と入力
- フィルタの種類は、リストから「カスタムフィルタ」を選択し、「アドバンス」ボタンを選択
- フィールドA→引用Aは、リストから「参照」を選択し、テキスト欄に「(.*)」と入力
- フィールドB→引用Bは、空欄のままとする
- 出力先→構成は、リストから「ユーザー定義」を選択し、テキスト欄に「$A1」と入力
- フィールドAは必須は「はい」を選択
- フィールドBは必須は「いいえ」を選択
- 出力フィールドを上書きは「はい」を選択
- 大文字と小文字の区別は「いいえ」を選択
- 「プロファイルにフィルタを適用」で、調べたいプロファイルを選んで追加
- 「変更を保存」を選んで保存する
文字で書くと長ったらしいけど、まとめて言うとこんな感じのフィルタを適用しろってコトね。これで参照元のURL(リファラー)が記録されるようになります。
上記の設定を行った次の日以降に、Google Analyticsのレポート画面から「ユーザー」の「ユーザー定義」を選ぶと、こんな感じの表示が見られるはずですよ。
このままだと検索エンジンからのURLも表示されちゃうので、ウザイなら下の方にある「ユーザー定義を検索」から「次の文字を含まない」を選び「search」と入力してみてください。概ね検索エンジン以外のURLが表示されると思います。
あと「クリックで参照元のページにジャンプしたい」なんて時は、上の方にある「エクスポート」を選んでPDFとかCSVに出力すると良いかも。現在表示している内容をファイルに落とすことが出来るので、そこからジャンプできるようになりますよ。




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