電池交換不能なソーラー電源電波目覚まし時計、CITIZEN パルデジットコンビS

CITIZEN パルデジットコンビS ソーラー電源電波目覚まし時計 8RZ016-006

近所のホームセンターで、ソーラー電源の電波目覚まし時計「CITIZEN パルデジットコンビS」が1,500円で売られていた。箱汚れ品と言うことで、投げ売り価格のようだ。お嫁さんが使っているサブ目覚ましは、針のコチコチ音が耳障りな上、古くなってきたせいか誤差も大きい。それに比べ、この時計はソーラーでエコな感じだし、電波時計でズレも出ないし、デジタル時計だからコチコチ音もしない。これはもう買い換えるしかないと思って、音速を超える勢いで買ってきた。

だけどね。家に帰ってAmazonさんで定価を確認しつつ、何気なくレビューを読んだら、星1つが大多数。はて俺様が選んだこのパーフェクトな時計にイチャモンを付けるとは、庶民の思想は得体が知れないなぁと思いつつ内容を確認。

  • ソーラー電源はあくまで補助電源。内蔵電池が主電源。
  • ソーラーは電池寿命を延長させる程度の役割。
  • 電池は基盤にハンダ付けされているので、”電池交換不要”ではなくて”電池交換不能”が正しい。

ええええ、なにその摩訶不思議な仕様。エコと見せかけて、電池寿命が長いだけ?内蔵電池が切れたら、この時計はゴミ箱行き?確かに説明書を見ると「内蔵電池:xxxx」って書いてあるけど、「ソーラー電源」と銘打ちつつ、この仕様はサギに等しい行為じゃね?

これなら普通に単三電池で動く時計を買ってきて、エネループ使った方が良かったかな。高いモノではなかったけど、思想を裏切られた感がして悔しいなぁ。やっぱネットで下調べしないと、買い物ひとつでも失敗しちゃうな~。