パンダアップデート直撃?ブログの検索トラフィックが激減しました

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先週18日、Googleの検索アルゴリズムが大きく変更される、通称「パンダアップデート」が実施されました。

この変更で「低品質なサイトの検索掲載順位が下がった」らしいのですが、どうやらウチのブログは「低品質」に分類されたようです…

「パンダアップデート」の影響は?

異変は7月9日から始まっていました。

7月9日以前は1日5,000前後で推移していた検索トラフィックが、7月10日~7月17日は3,000前後まで下がります。

そしてパンダアップデートが適用された18日以降、検索トラフィックは1日1,500前後まで落ち込み、その後も数値は回復していません。

「パンダアップデート」はどんなサイトに影響するのか?

公式ブログの発表によると、「パンダアップデート」適用後は以下のようなサイトの順位が下がるようです。

このアルゴリズムの変更では、低品質なサイトの掲載順位を下げ、同時に、良質なサイトの掲載順位をより適切に評価します。

例えば、ユーザーにとってあまり価値のないサイト、利便性の低いサイト、他のサイトからのコピーで構成されているようなサイトの掲載順位は下がります

引用元:http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/07/google.html

正直ウチは胸を張って「有用です!」と言えるブログではありません。

でも言うほどコピペサイトでもないし、少しでも検索君のお役に立てるよう書き下ろした文章もあるし、サイト構成だってHTML5 validが取れるよう努力しました。

それなのに、それなのに、Googleさんからは「低品質なサイト」という烙印を押されたわけで…

さすがにちょっとガッカリです;;

今後の対策は?

今後の対策ですが、現状特に考えていません。

Googleからの流入が減って悲しいのは事実だけれど、かと言ってGoogleに振り回されて右往左往するのも馬鹿らしいなぁと。

敢えて言えば、10年以上前のコンテンツの内容が薄いので、まとめたり書き増したりして質を高めるぐらい?

そんな感じでネット情報に目を光らせつつも、これまで通りに更新を続けていこうと思っています。

なぜ「パンダ」なの?

オマケ。

今回のアップデート名称である「パンダアップデート」は、なぜパンダなのでしょうか?

その名前の秘密は、開発担当エンジニアが「パンダ」だからだそうです。

Amit Singhal: Well, we named it internally after an engineer, and his name is Panda. So internally we called a big Panda. He was one of the key guys. He basically came up with the breakthrough a few months back that made it possible.

引用元:http://www.wired.com/business/2011/03/the-panda-that-hates-farms/

おそらく愛称が「パンダ」さんなんでしょうが、どんなヒトなのか見てみたい気もしますね。