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CD『What's Jazz? -SPIRIT-』(akiko)の感想

What’s Jazz?-SPIRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

日本の女性ジャズシンガー「akiko」のアルバム『What’s Jazz? -SPIRIT-』を聴いてみたよ。

何度か名前を見かけたことがあったので、なんとなーく借りたアルバム。ぶっちゃけアンマリ期待してなかったんだけど、このアルバムは良いわ。声が良いし雰囲気もある。古くて新しい自分なりのジャズを持っていて、一発でファンになりました。お気に入りは2曲目の「リアル」です。

クラブジャズ出身らしいけど、このアルバムはそんなに「躍れ!」って感じでもなく、気軽に聴ける馴染みやすいジャズだと思う。ムーディーな女性ボーカルものとして、ジャズに馴染みのない人でも楽しめると思います。夜のドライブのBGMなんかにも良さそうだよ。

アルバム『What’s Jazz? -SPIRIT-』の曲目リスト

アルバム『What’s Jazz? -SPIRIT-』をiTunesで試聴するakiko - What's Jazz? -SPIRIT-

  1. ミュージック・エレヴェーション
  2. リアルakiko - What's Jazz? -SPIRIT- - リアル
  3. ユニヴァーサル・ラヴ
  4. ビッグ・バン
  5. テイク・ミー・ゼア
  6. ザ・トランスフォーマー
  7. ヴォセ・ミ・ファイス~ライズ・ミー・アップ
  8. ザ・リーズン・オブ・マイ・ティアーズ

参考動画

YouTube – akiko – Love Theme From Spartacus


参考リンク:akiko[公式]
参考リンク:akikoの"everybody’s everyday" [公式ブログ]
参考リンク:akiko (Jazz) – Wikipedia

CD『北村英治のすべて』(北村英治)の感想

北村栄治のすべて

日本のジャズ・クラリネットの第一人者「北村英治」さんが、昭和35年(1960年)に大手町産経ホールで行ったライブを収録したアルバム『北村英治のすべて』を聴いたよ。

50年前の録音とは思えないほどクリアな音声だし、当たり前のようにステレオ録音でした。お陰で北村英治さんの奏でる優しいクラリネットの音色を、心ゆくまで楽しめるアルバムになっています。一番のオススメは「ゲット・ハッピー」かな。下にiTunesのリンクを張ってあるので、良かったら聞いてみてください。

面白いなと思ったのが、ライブの企画・構成とCDのライナーノーツを書いたのが、あの大橋巨泉なんだよね。巨泉さんは元々ジャズ司会者、ジャズ評論家から経歴をスタートさせたらしい。知らなかった~。

それにしても、やっぱり一度は北村英治さんの生演奏を聴いてみたい。ちょっと敷居が高そうだけど、銀座スウィングに行ってみようかな。

アルバム『北村英治のすべて』の曲目リスト

  1. テーマ(町のねむる頃)
  2. ゲット・ハッピー北村英治 - 北村英治のすべて - ゲット・ハッピー
  3. 恋人よいつの日か
  4. 二人にしといて
  5. いつもの所で
  6. 真夜のジャンプ
  7. 靴みがき
  8. 恋はすぐそこに
  9. 真昼のデイト
  10. バラード・メドレー
  11. スウィッチャーランド

参考動画

参考動画:YouTube – 北村 英治 オン クラリネット
YouTube – 北村 英治 オン クラリネット


参考リンク:北村英治 – Wikipedia
参考リンク:大橋巨泉 – Wikipedia

Bill EvansとDonald Fagenのアルバムを買ってみた

Waltz for Debby
The Nightfly

貰ったばかりのAmazonアフィリエイトギフトを光の速さで無駄使いして、2枚ほどCDを買ってみたよ。

1枚目は、Bill Evansの「Waltz for Debby」。ジャズの名盤中の名盤らしく、にわかジャズファンとして買わずにはいられなかった。Amazonレビューの☆1つ組のご意見によると「曲順がタコ」らしいので、うまいこと並べ替えた後に焼き直す方向で。

もう1枚は、Donald Fagenの「The Nightfly」。こちらはロックアルバムの最高傑作と名高いようです。Amazonのレビュー21件、すべてが☆5つと、異を唱える者も見あたらないぐらい良いみたい。コレも期待だな~ :-)

カサンドラ・ウィルソンのニュー・ムーン・ドーターを聴いてみた

New Moon Daughter

女性ボーカルだと思って心の準備をしていたのに、再生すると中性的な声が出てきてビックリ。あれれ、勘違いしてたけど本当は男性ボーカル?と思って調べなおしたけど、やっぱり女性シンガーで間違いない。その心積もりでもう一度聴きなおしたけど、それでもオトコ声に聴こえてくる…女性でもこんな声が出てくるんだな~。

とても評価が高いアルバムなので期待して聴いたけど、おいらにはまだ良さが分からない。悪くは無いんだけど、鳥肌が立つような感動は襲ってきません。深く黒く沈むようなボーカルを堪能するには、おいらはまだ音楽レベルが低すぎるのかも?

でも他では聴いた事の無い、ねっとりと絡みつくように迫ってくるボーカルは興味深いので、時を改めて聞けば感想が変わりそうな気配。しばらく寝かせて、また聴いてみようと思います。

ウッドベース(?)の「♪ボンボンボン」が本当に低音なので、オーディオチェックCDとしても使えそう。この低音、残念ながら我が家のHELICONさんでは再生しきれていないかも。それぐらいに圧倒的な低音域を要求されるCDです。この低音をちゃんと再生できるなら、そのシステムはかなりのモンだろうなぁ。

PONTA BOXの『モダン・ジュズ』を聞いてみた

モダン・ジュズ

infinityでジャズとか鳴らしたらどんな感じじゃろかい?と言うわけで、ポンタさんのCDを買ってみたよ!

ワクテカしながら流し始めたら、まだ1曲目の頭だってのに「すごく音が悪いね~」とのありがたいお言葉 orz 確かに我が家のオーディオはジャズが聴けるレベルじゃないけど、ここまで素直な感想を聞かされるとヘコむな~;;

やっぱりA-933あたりのデジタルアンプを買わないとダメかな?

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