日光の記事一覧

日光2日目、観光もせずに帰宅。

7時起床予定が太陽にたたき起こされて6時起床。カーテンが隙間だらけで日の光を遮ってくれない。いくらここが日光だからと言って、この仕打ちはないだろう。

おいしい朝食を頂いたあと、のんびりと宿を出立。帰りは中央道まで一般道を使ってみた。国道120号は雰囲気の良い道だな~。両脇から樹木が包み込むように生えていて、普通に走ってるだけで森林浴気分になるよ。いろは坂を含め、いつかバイクで来たい場所だ。

中央道以降は至極順調。順調って言うか、東北道がハイペースすぎて困るぐらいだ。3車線のウチ、左が+20km、中央が+40km、それ以上は右端へって感じ?

無難に首都高に流れて、例のタンクローリー横転現場で軽い渋滞に巻き込まれたり、初めて中央環状新宿線を使ったり。中央環状新宿線はカッコ良い道路だな~。特に西新宿で中央道に出る辺り、急な坂を登って地上に出るのは「発進!」って感じで良かったw

その後も詰まることなく流れ続け、13時前には我が家到着。お疲れ様でした。

日光で観光1日目 。華厳の滝、中禅寺湖、東照宮。

華厳の滝

結婚7周年、通算8回目となる今年の新婚旅行は、関東近郊のベタ観光地を見たいという旦那のわがままで、日光を観光することと相成りました。せっかく近場に世界遺産があるんだから見ておかないとね。

往路

往路は一般道→稲城大橋→中央道→環八→東京外環→東北道→日光宇都宮道路→いろは坂→華厳の滝。「中央道→環八→東京外環」はナビの提案した渋滞迂回ルートなんだけど、予想外に環八が流れてくれてスムーズに東北道まで行けたよ。VICSもたまには役立つんだな。東北道に乗ってからは至極順調で、アッという間に日光到着。

いろは坂

いろは坂は渋滞が心配だったけど、紅葉のピークには早いようで普通に流れてた。しかし、いろは坂は面白いね~。上りと下りが完全に分離している2車線道路で、しかも連続つづら折りのコース。

ここなら頭文字Dみたいな世界がリアルに実現しちゃうワケか。これはちょっとバイクで走ってみたいけど、愛車のアドレス君じゃ色々と難しいか…

途中、いろは坂の中腹にある明智平で昼食にしたんだけど、これがもう近年希に見る大失敗だった。800円もする牛丼は「こんなにアレな食い物は久々だ!」ってぐらいアレ。

そんなアレな牛丼を我慢して食べたのに、すぐ先の華厳の滝周辺は、どこに入るか迷うほど食事処が立ち並んでた。滝周辺は過疎ってるかと思って早めに食べておいたのに…調査不足だったとは言え「ダマされた~!」って感じだよ。

華厳の滝

華厳の滝

閑話休題。「日光で観光」の一箇所目は華厳の滝。日本三名瀑にも数えられる滝で、落差97mを一気に流れ落ちる様は壮観。確かにこりゃ名瀑布だわ~。

有料エレベーターで観瀑台まで降りてマイナスイオンを堪能したり、滝や崖の写真を撮りまくって広角パワーを堪能したり、湯葉コロッケを食べたりと観光気分を満喫。

中禅寺湖

中禅寺湖

続く「日光で観光」の二箇所目は中禅寺湖。中禅寺湖は男体山の噴火で出来た堰止め湖らしいよ。こんなに広い湖が山の上にあるってのはすごいな~。

特に何があるってワケじゃないんだけど、のんびり散歩するには良い感じ。華厳の滝まで来たなら中禅寺湖も見た方が良いわ。歩いていける近場だしね。

東照宮

日光東照宮

いろは坂を下り、「日光で観光」三箇所目の東照宮に到着。1,300円の拝観料を取られたけど、この内容なら満足だわ。三猿が連続画の一部なんだ~とか、眠り猫は実寸大ぐらいの小さな猫なんだ~とか、まさに百聞は一見にしかず状態。

陽明門から本殿まではどの建物も荘厳で美しいし、家康の眠る銅宝塔付近は流れる空気が違う感じがするし、とにかく端から端まで歴史の塊。これなら世界遺産に選ばれるのも納得です。

でも勉強不足が祟って、「猫の裏の雀」とか「陽明門の逆柱」とか「鳴竜」なんかの小ネタを見逃してたり、二荒山神社や山輪王寺に足を運んでなかったり。何か機会があったら、もう一回ぐらいは来てみたいな。

別邸 向日葵

東照宮を離れて宿に向かう道すがら、外人さんのヒッチハイクを見かけてビックリ。「親切な日本人代表」として乗せて上げたいところだけど、ウチらはすぐそこの宿までしか行かないんだ…宿に落ち着いてから見に戻ったけど、歩いて先に進んだのか姿が見えず。それとも誰か優しい人に乗せてもらえたかな?

宿泊先の「別邸 向日葵、フラット館の沙羅に宿泊 – Hinemosu」を別エントリに上げつつ、「日光2日目、観光もせずに帰宅。 – Hinemosu」に続きます。