ソフトウェアの記事一覧

Evernote : PDFファイルが添付できない

EvernoteのWindows版クライアントをバージョンアップしたら、PDFファイルをドロップしたとき、「プレミアムアカウントじゃないとPDFを添付できないよ!」と怒られるようになってしまいました。

evernote_pdf_error

試しにWebインタフェースで試しても「File upload failed; please try again later.Close」なるエラーが出るし、ちょっと困っています。

暫定的な回避策として、手動で「新規ノート」を作成後、ノート部分にドロップすることで対応していますが、一手間増えてしまって面倒です。

どなたか解決方法などをご存じでしたら、アドバイス頂けると嬉しいです。

McAfee Framework Serviceのメモリ使用量が多すぎる

客先環境ではMcAfee VirusScan Enterprise(8.0)の使用が義務付けられているんだけど、こいつが大量にメモリを要求するので困ってる。

オンアクセススキャン用のmcshield.exeは50MBくらい使ってるし、FrameworkServicなるプロセスに至っては100MB以上のメモリを使ってるときもある。

こいつらのお陰でWindows起動直後でも400MB超のメモリが使われていて、メモリを512MBしか積んでいない客先マシンは、すぐにスワップ地獄が始まっちゃう。

何とかメモリ使用量を削減ようと試行錯誤していて気が付いたんだけど、このFrameworkServicってのは動きが怪しい。

「管理ツール」の「サービス」を開いて「McAfee Framework Service」を「再起動(E)」すると、直前まで100MBを使ってたのに再起動後は5MB程度に急減する。これはメモリリークしてるのかな?

サービスを停止しても目立った問題は起こらなかったけど、さすがに常時停止にするのは気が引けちゃうな。McAfee VirusScanを捨てられれば、それが一番良いんだけど…

しばらくはこまめにサービスを再起動して誤魔化すか。

Portable Firefoxの起動画面(スプラッシュ表示)を非表示にする

できるポケット+ Firefox Mozilla Firefox 3対応 (できるポケット+)

いつも持ち歩いているUSBメモリには、Portable Firefoxが入れてある。出先でヒョイッと使えて便利なんだけど、立ち上げ時にスプラッシュスクリーンが表示されてウザイ。

非表示にしようとオプション画面を探すも設定が見あたらず、はてどうするのかとGoogleさんにお伺いを立てたら「moewe – PortableApps.comで配布しているツールの起動スプラッシュを消す」で詳しく説明されていたよ。

作業自体は難しいことはなく、iniファイルをコピーして、そのファイルを1箇所書き換えるだけ。具体的にはこんな感じ。

  1. インストールしたフォルダから辿って”\Other\FirefoxPortableSource\FirefoxPortable.ini”を見つけ、インストールフォルダ(FirefoxPortable.exeがあるフォルダ)にコピーする。
  2. コピーしたiniファイルを開き、”DisableSplashScreen”設定を”true”に変更する。書き換え後の該当行は”DisableSplashScreen=true”となる。

これで無事にスプラッシュが消えました。お陰でソーッと立ち上がるので、アレでナニな時にも便利かも。ついでに他のportable系アプリでも、”Firefox”の部分を差し替えて考えるだけで、この方法でスプラッシュを非表示にできるみたいですよ。

Java関連の不要ファイルを消してくれる「JavaRa」

ジョンソン ジャバ1つ穴用 200g

JavaRa」はJava(JRE)をインストールしてから、数ヶ月以上経過している人向けのソフトウェアです。

たまに右下に「アップデートがあります」とか出て、Java(JRE)のアップデートするでしょ?勝手にアップデートしてくれるのは便利なんだけど、このアップデーターは古いインストールファイルや「追加と削除」のリストを消してくれないのよ。だからふと「C:\Program Files\Java」とか「追加と削除」を見ると、JRE関連ばっかりズラズラ並んでウンザリする羽目になる。

そんな時に便利なのがJavaRa。このツールを使うと、JREが残すゴミファイルをきれいサッパリ削除してくれます。最新版は残してくれるので、お気軽に使ってみると良いと思われるのです。詳しい使い方が分からなければ、参考リンクに上げた教えて君.netの特集を読んでみてください。

「私の発電」と「BBC Elite」のプレースシフトに苦戦

私の発電 [DVD]

色々と手を広げ始めたら、Apple TVへプレースシフトできないDVDが出始めたよ。

まず椎名林檎のPV集「私の発電」なんだけど、そもそもパソコン上で上手く再生できない。映像は問題ないんだけど、音声が入っている個所が大音量ノイズになる。RD-XS43なら普通に再生できるので、なにかガードが掛かっているのかな?色々と試してみたところ、DVD Shrinkなら正常に再生できたけど、そこから抜き出したISOはノイズ交じり。なかなか強敵だな~。AnyDVDならいけるのかな?試用版があるから、近々試してみるか。

もう一枚は「Billy’s BoolCamp Elite」の2枚目。こっちはISOの抜き出しは出来るけど、HandBrakeに掛けるとチャプタが1つしか見えない。おかしいと思いつつ、そのまま変換に掛けたら、案の定再生不能なファイルが出来上がったよ。これは変換ツールの問題っぽいので、なにか別の変換ツールも試してみよう。

関連リンク:dvdshrink.org: FREE Backup Solution for your DVD movies!
関連リンク:DVD Shrink日本語版 (Studio Chappu – close to the world – 日本語化公開ページ)
関連リンク:SlySoft AnyDVD
関連リンク:HandBrake

UltraDefragでHDDをデフラグした

ぱそこん力をつけよう!―御仁のためのパソコン活用塾 (日外選書Fontana)

新しいハードディスク(HDD)へ移行したついでに、ものすごく久々にデフラグを実行したよ。Windows標準のデフラグだと遅すぎて話にならないので、ネットを巡回してよさげなツールを物色。「Auslogics Disk Defrag」と「UltraDefrag」の2種類を試してみて、UltraDefragが良い感じだったよ。

UltraDefragのダウンロードからデフラグまでの手順は「オープンソースで超高速に動作するフリーのデフラグソフト「UltraDefrag」 – GIGAZINE」に詳しいので、興味がある人は参考にどうぞ。おいらは本体とショートカットだけインストール、ソフトを立ち上げて「Analyse」後に「Defragment」しました。HDDの空き容量が十分にあるなら「Compact」を選ぶ必要はないんじゃないかな?

これだけだとロックされたファイルがデフラグ出来ていないので、「Settings」の「Boot time」タブを開いて「volume letters」に「C:」と書いてから「Defragment at next boot」にチェック。「OK」を押してからPCをリブートすると、起動時デフラグが始まるので、さらにスッキリしちゃう感じです。

最後に大事な注意事項。デフラグの前にしっかりバックアップを取ることを忘れずに!デフラグは普段以上に過酷な動作をハードディスクにしいるので、HDDが死んでも知らないからね!

Firefox3、プラグインのインストール状況

ちょっとずつ進化してるけど、いまだに使いにくくて仕方がない。このあと、自宅やら客先やらでも同じ作業が必要なわけで、何だかちょっと気が滅入る。一括して設定をコピー出来ないのは、仕組み的に不満だなぁ。環境の移行やPC間コピーのことを考えると、ポータブル版を使った方が良いんだろうか?

そんな感じで発展途上のFirefox環境ですが、いまインストールして使っているものをさらしておくよ。

未解決の問題。
キーコンフィグの変更
マウスショートカットの変更
コンテキストメニューの編集
検索バーの履歴をマウス操作で表示
検索バーの未入力検索結果をGoogleトップに変えたい
オルタナティブ・ブログで本文左の3ペイン表示だと、本文左側が見切れたうえに表示できなくなる。
テキスト上でダブルクリックすると単語を選択するようにしたい。
特定のサイトで検索するアイコンをツールバーに追加。
最小化時はタスクトレイにのみ格納。 MinimizeToTray :: Firefox Add-ons。対応待ち。
画像表示のON/OFF、JavaScriptのON/OFFを簡単な操作で切り替え。 norah’# : PrefBarはタブ個別で切り替えが出来ない。 Quick Preference Button :: Firefox Add-onsの対応待ち。

参考リンク:Sleipnirにある○○な機能は? – Firefox更新情報 Wiki*

Firefox 3、インストール

時流に乗ってFirefoxをインストールしたら、予想以上にサクサク風味で良い感じ。これならSleipnirから乗り換えても良いかも?とりあえずFireGesturesTab Mix Plusのベータ版を入れて、基本機能は確保しました。細かな機能変更がしたいんだけど、分からないことが多くて大変だ。

  • 文字列をURLと見なして開く
  • キーコンフィグの変更
  • マウスショートカットの変更
  • コンテキストメニューの編集
  • タブタイトルのコピーを簡単な操作で実現
  • 検索バーの履歴をマウス操作で表示
  • 検索バーの未入力検索結果をGoogleトップに変えたい
  • 画像表示のON/OFF、JavaScriptのON/OFFを簡単な操作で切り替え
  • オルタナティブ・ブログで本文左の3ペイン表示だと、本文左側が見切れたうえに表示できなくなる。参考例:http://blogs.itmedia.co.jp/daitaian/2008/06/post-0362.html
  • 右のタブをすべて閉じる→Tab Mix Plusのタブコンテキストメニューにあった
  • テキスト上でダブルクリックすると単語を選択

本体のコンフィグがアドオン頼みなのに、その各種アドオンが本体のバージョンアップで使えなくなるってのはどうかと思う。オタク向けには良い仕組みなんだろうけど、素人には勧められないよな。


Windows Live Writerを一発で落とす方法

WordPressサイト構築スタイルブック

HTMLコード画面でiframeタグを書いたあと、Webレイアウトに切り替えると落ちる。具体的にはGoogleマップのHTMLコード貼り付けると落ちるんだよね。Beta3で治ってるかと思ったけど、状況は変わってないみたい。エラーを報告しておいたので、Beta4で治ってることを期待しよう。

参考までに「Windows Live Writer Beta」から日本語Beta3が落とせますよ。

Explzhがフリーウェア化

おいら愛用の圧縮ツールExplzhがフリーウェアになったよ!!自動的にフリーにはならないので、ダウンロードのページから、無料のレジストコード(regist.lzh)をダウンロードして本体と同じフォルダに置けば良いみたい。

Explzhは日々使い続けているありがたいツールで、何度もレジストしようと考えつつも、結局そのまま起動時にエンター押してきたんだよな。その超絶便利ツールがフリーになるとは本当に驚いた。フリー化でこんなに驚いたのは、ネスケ以来だよ。

エディタ乗り換え検討中、Danaからサクラエディタへ

新・ワードを捨ててエディタを使おう

WordPress移行に伴い、ページの文字コードをUTF-8に変更したのよ。そしたら愛用エディタのDanaちゃんが、UTF-8をうまく扱えなくて四苦八苦。だましだまし使い続けてきたけど、そろそろ限界かな?

そんな感じでエディタ乗り換え検討中。秀丸が無難だろうけど4000円が惜しいのでフリーのエディタで探してます。まずはサクラエディタから試してるけど、これで大方問題無さそうな感じ。ファイルを開くのが遅いけど我慢の範疇かな。

プログラマ向けのフリーのエディタで、他にお勧めがあったら教えてね☆

EtherealからWiresharkへ

ものすごい今更なんだけど、EtherealWiresharkに変わってたのね。最近更新されないなーと思ってたら、Ethereal終了だったのか…

ソフトウェア・シンセサイザーの「ReBirth RB-338」がフリーで配布!

あの ReBirth が、開発終了に伴いフリーで配布される事になったそうです。八百屋にあこがれてた人間として落とさないわけには行くまい、ええ行くまい。

だけどサイトのID登録が必要だったり、ID登録お知らせメールがspam扱いされて紛失しかけたり、ようやくID取ってダウンロードしようとしたらPCが何の前触れもなく再起動したり、気を取り直してダウンロード始めようと思ったらBitTorrentだったり、BitTorrentをインスコし終わったらルータに穴あけなきゃいけなかったり。

ようやくISOイメージを落とし終わったところで天辺超えちゃったので、実際に使ってみるのは明日以降ですよ。

参考リンク:The ReBirth Museum

参考リンク:ReBirth RB-338 – Wikipedia

IEのテキスト編集エリアをメモ帳で開く「AreaEditor」

リンク先の紹介文によると「Internet Explorer上のテキスト編集エリアで右クリックメニューに編集メニューが追加されます。編集メニューを選択すると、あらかじめ登録しておいた外部エディタが起動されます。外部エディタで上書き保存を行うと、エディタで編集した内容が自動的にテキスト編集エリアに反映されます。 」と使い勝手が良さそうな予感。覚えていたら自宅で使ってみよう。

参考リンク:AreaEditorとは(AreaEditor) – アイデアマンズ株式会社

詳細なプロセス一覧を表示する "Process Explorer"

動作中のProcessを詳細に表示してくれるソフト。現在のファイルアクセスを表示してくれるFilemonや、レジストリアクセスを表示してくれるRegmonなんかも同じ所から落とせます。どうやら有名なソフトみたいだけど、最近知って便利さに感動中。謎のファイルアクセスの原因を調べたり、ソフトが起動時に求めてるファイルやレジストリをチェックできますよ。

関連リンク:Process Explorer

ヘルプファイルで「ページが見つかりません」になる場合の解決法

TortoiseSVNの日本語翻訳版からHTML help 版をダウンロード後、ヘルプファイルを開くとインデックスツリーは表示されるのに、肝心の本文が「ページが見つかりません」になる問題が発生。ちょっと調べてみたところ、どうやらWindows XPのセキュリティ機能が働いてるみたいだ。

解決するには該当するファイルを右クリックして「プロパティ」を開き「このファイルは他のコンピュータから取得したものです。このコンピュータを保護するため,このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります」の右側にあるブロックの解除と言うボタンを押せば良い。

iTunes用歌詞検索「Swit」がべんり

iTunesで再生している曲にあわせて歌詞を検索&表示するソフト。ちょっと使ってみたけど、メジャーな曲は結構な確率で歌詞のゲットに成功します。nano以降ならiPodで歌詞表示もできるらしいし、これは良い感じかも。

参考リンク:Swit – iTunes連携歌詞表示

Macのメニューバーは1.6kmもある

プログラマのためのユーザインタフェースデザイン」を読んで「1マイルのメニューバー」なるものを知った。曰く、MacintoshのメニューバーがWindowsのメニューバーより優れているのは、メニューバーの幅が(1マイルもあるほど)広大だ、と。

なぜならばMacintoshではマウスの水平方向のみに気をつけて、あとは適当に上に持って行けばメニューが選択できる。しかしWindowsでは水平も垂直もキチンとコントロールしないとメニューを開くことが出来ないんだよ、と。

もしあなたがWindowsユーザーなら試してみて欲しい。タスクバーのアプリケーションを選ぶため、まずはマウスカーソルの左右を調整する。左右を合わせたら、タスクバーまで真上(真下)に移動させる。ピタッと画面の端まで移動させたらクリック。

どう?なにか起きた?なにも起きないでしょ?それが「Windowsは分かってない」って事だよ。画面端までボタンを伸ばしてくれれば良かったのに、なぜか画面端とボタンの間に2ピクセル空けてあるんだ。そのせいで垂直方向まで気を使わないとアプリケーションの選択ができない。だけどMacintoshならそんなことはない。「Macintoshは分かっている」からね。

同じような話でWindowsデザイナーが「分かっていない」のはスタートボタンの位置であり、ボタンは「正確な」左隅にはない。なぜか端点より2ピクセルずつ隙間を取っていて、正確にスタートボタンの位置をポイントしなければスタートボタンが押せないようにデザインされている。

そんなことをせず「正確に左隅」に置いてくれたら、ガッとポインタを動かして左隅を目指すだけで良かったのに!

UltraVNCを試してみた

VNC詳細解説―異機種OS対応GUIとRFBプロトコル (OpenDesign BOOKS)

先生に教えて頂いたUltraVNCを試してみたよ。

Ultr@VNC 1.0.1 Setup“ってのと”Ultr@VNC Video Driver Setup“ってのをダウンロードしてインスコ。

最初はモッサリしてて「やっぱりだめか」と諦めかけたんだけど、サーバ側のPropertyにあるVideo Hook DRIVERの説明を読んだら、色数が24bitなのが悪かったみたい。

16bitに落としてVideo HookをActiveにしたら十分実用的な速度で動いた!これなら普段使いしても全く問題ない速度ですよ!

先生、いい物を教えてくれてありがとう!助かりましたw

参考リンク:UltraVNC

Picasaでヒストグラム表示

何気なく Picasa 2をいじってて、ヒストグラム表示が出来ることを発見。さっそく各種デジカメのサンプル画像を取り出して、ヒストグラムを眺めてみた。白飛びしてる写真で暗いほうの成分が無かったり、室内の暗い写真だと明るいほうが無かったりとか分かって面白いね。

あとはデジカメの機種ごとに特徴があるような気がする。FinePix F11だと全体的になだらか、IXY DIGITAL 700だと出るべきところで大きく出てる、PowerShot A20だとギザギザが多いなんて感じ。思い込みかな~?

3DMark06

3DMark06を、我が家のメインPCで動かしてみたよ。PCのスペックは以下の通り。

CASE: GW-01
POW: SILENT KING-3 400W
M/B: ASUS A8N-E
CPU: AMD Athlon64 3000+(Venis) Socket939
GPU: Albatron Fanless GF6600 128M PCI-E
MEM: CORSAIR DDR 1GBx2
HDD: SAMSUNG SP1614C(160GB SATA 7200rpm)
ROM: LG GSA-4167BK Ivory(SuperMulti)
OS:  WindowsXP SP2(OEM)
CpuFAN:  CoolerMaster DK8-8ID2A-OL Socket754&939
CaseFAN: NEXTWAVE RDL1225S(12cm)

結果はTOTAL Scoreで996 orz

一応動いたけど、”FPS 0″な状態がほとんど。とても見られたものじゃありません。夏ボーで3800+とGF7800あたりにパワーアップして、スコア 3000越えを狙いたいなぁ。

Ghostzillaの日本語化

メモ。ここから、Ghostzillaのja packが落とせる。中身を chrome フォルダにコピーすれば日本語化完了。