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経年劣化による物干しピンチの連続破損と、その対応としての個別交換は失敗だったという話し

経年劣化による物干しピンチの連続破損と、その対応としての個別交換は失敗だったという話し。

ここ3年ほど使っていた小物欲し用のピンチハンガー。使い終わっても仕舞わず外に出しっぱなしにしていたら、プラスチックのピンチ部が紫外線による経年劣化と思われるダメージで壊れだした。

ピンチハンガー全体としての使い勝手は良かったので、壊れたピンチだけを交換すれば良いだろうと交換用のピンチを購入し交換。これでめでたしめでたし、とはならず。

その後も他の古いピンチが壊れ続け、交換用ピンチ10個はあっと言う間に品切れ。仕方なく同じ交換用ピンチを買って壊れたピンチを交換し続けるも、どうやらそれも足りなくなりそうな勢い。

ここらで気が付いたのが、そもそもハンガー自体を交換した方が良かったなと言うこと。

ハンガー本体は44ピンチでAmazonで実売2000円程度で販売中。

対する交換用ピンチは10個で400円ちょい。もし仮にピンチすべてを交換しようとすると4袋から5袋が必要で費用は1,600円~2,000円掛かる。

例えピンチを全交換しても、本体部にもプラスチックが使われているのでダメージが蓄積しているはずだし、それならハンガー全体を交換した方が良かったのでは?と言うのが最近の気付きです。

いまの交換用ピンチの在庫が切れたら、思い切って損切りし、新しいハンガーに買い替えようと思う日曜日でした。

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