沖縄 浜比嘉島「古民家食堂てぃーらぶい」で昼食

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先日の沖縄旅行の際に、うるま市にある堤防型の道路「海中道路」を渡り、平安座島(へんざじま)、宮城島(みやぎじま)、浜比嘉島(はまひがじま)、伊計島(いけいじま)をドライブしました。

その帰り道、浜比嘉島にある古民家食堂「てぃーらぶい」でランチを頂いてきたので、写真にコメントを添えてご紹介します。

「てぃーらぶい」は沖縄本島から海中道路で平安座島へ渡り、さらに平安座島から浜比嘉大橋で浜比嘉島に渡り、その浜比嘉島の集落にある小道を入った場所にありました。

ちょっと分かりにくい場所ですが、浜比嘉大橋の先から要所に案内板が設置されていたので、迷わず辿り着く事が出来ました。

入口では可愛らしい看板がお出迎え。ちなみに「てぃーらぶい」は、島の言葉でひなたぼっこを意味するそうです。
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築80年を超える沖縄の古民家を再利用しているそうで、その外観は「いかにも」といった様子。
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前庭も雰囲気たっぷり。この場所にいるだけで、なんだか時間の流れがゆっくりに感じられました。
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店内(?)も雰囲気バツグン。沖縄風に言う「にいにい」がテキパキと働いていました。
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メニューの見た目にも凝っていて、ヤンバルに咲くクバの葉に貼られていました。基本は定食1本で、2種類のメイン料理からどちらかを選べば良いようです。
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と言うわけで、浜のてぃーらぶい定食 1100円。メイン料理は大根と鶏肉の汁を選びました。
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主にこの島で作られた野菜を使って調理しているそうで、野菜自体がしっかりした味を持っていると感じました。沖縄で食べる定食にしては高めの値段設定にも感じましたが、古民家食堂というコンセプトはおもしろいと思います。

沖縄の古民家で食事する良い機会になると思いますし、平安座島付近にお立ち寄りの際は「てぃーらぶい」を思い出してみてはいかがでしょうか。