10月7日の記事一覧

映画「ピンポン」の感想

ピンポン [DVD]

松本 大洋さん原作のマンガを映画化した青春スポーツ映画『ピンポン』を見たよ。

あらすじ。高校卓球を舞台に繰り広げられる青春スポ根映画。ヒーロー見参!

感想。面白かった!

特に卓球シーンでのCGの使い方が秀逸。マンガ的な動きやコマ割りを、違和感なく映画に落とし込んでいる。これはチョット世界に誇れるレベルの仕事だと思う。

あとから調べたところ、監督の曽利文彦さんは「タイタニック」のCG制作にも参加してたらしく、一線級のCGクリエイターらしい。なるほど、それも納得のクオリティだわ。

脚本も良かった。「努力・友情・勝利!」もあるし、ゆるーい笑いも良い。メリハリの付け方が良くて、最後まで飽きずに楽しめました。

原作マンガは未見だけど、原作を巧いこと映画に落とし込んでるんだと思います。ここらへんは流石クドカンと言えましょうか。

役者陣も良かったね。主要なプレーヤー全員が良い味出してました。脇役だけど、卓球部部長役の荒川良々さんも良かったね。彼が出てくると、それだけで軽く吹きそうになっちゃうよね。

そんな感じで100点満点で95点。2000年以降の邦画ではトップ5に入る傑作だと思います。オススメ!

映画予告編:
YouTube – ピンポン


参考リンク:●PINGPONG -ピンポン- [公式]
参考リンク:ピンポン (漫画) – Wikipedia

夫婦間腎移植、移植前ドナー検査で精神神経科を受診

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夫婦間腎移植に伴う移植前ドナー検査として、精神神経科を受診してきました。

内容としては、前回行ったロールシャッハテストの診断結果説明。特段大きな問題は見られないが、ストレスがある場合に中にため込む傾向が見られるとのこと。

他には、術前術後にストレスが掛かるので、小さな異変でも夫婦お互いに気がついたら相談してくださいね、とのことでした。

帰りがけ、先生の手に事細かに書かれた診断結果が見えたので、出来たら結果詳細をプリントアウトして頂きたいとお願いしたんだけど、「これはお渡しできないんですよ~」とヤンワリ断られてしまいました。自分で読んでみたかったんだけどな~。

それにしても、たった10分の結果説明のために、有給一日を消化するのはツライ。先週の入院中にサッと説明してくれたら助かったんだけど、病院のシステム的に難しいんだろうな…

DREAM.11 雑感

DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦 [DVD]

昨晩、TBSの地上波放送でDREAM.11を見た。いつもいつもTBSのスポーツ放送はヒドイと思っていたけど、今回は本当に最低だった。そのことを伝えるために記事を書き上げる。試合結果などは書かないので、未見のひとも安心して続きを読んでいただきたい。

DREAM.11は、試合結果と、試合に係わった人たちのコメントと、試合を直接見ていた人たちの感想を紡ぎあわせると、とても盛り上がった大会だったと想像される。

だけどTBSがすべて台無しにしてくれた。ベルトが掛かった2試合をダイジェストで放送し、しかもCMインサートで細切れにするって、一体なにを考えてるんだ!

しかも結果「だけ」は分かるように伝えるモンだから、地上波放送終了後(!)のノーカットPPVを見る気にもならない。

地上波を見ずにPPVオンリーで見ると言う選択もあるが、PPVが23時からの放送開始で当日の視聴は厳しい。結局、翌日の帰宅後に見ることになってしまい、世間の波に乗り遅れるので余り良い選択とは思えない。

仕方なく地上波を見ると、今回のようなクソ放送を見させられる。これじゃファンは踏んだり蹴ったりだ。

格闘技系のニュースを見ると、青木と川尻の絡みもあったんでしょ?そう言うの含めて格闘技でしょ?試合前の煽りやらハルクトーナメントは必要最低限の掴みに留めてもらって、ファンが求めるものも放送してよ!!

祖父の告別式に参列

夜が明ける頃、実家に戻ってサッと入浴。すぐに葬儀場に折り返し朝食を頂く。

正午から告別式。棺の小窓を閉めるとき、嗚咽が止まらなかった。俺は本当に爺ちゃんが好きだったんだな。

「棺を蓋いて事定まる」の諺に従えば、爺ちゃんは皆に慕わる良い人生を送ったようだ。沢山の人に見送られながらの出棺。ありがたい。

火葬と骨拾い。婆ちゃんの寂しそうな小さな背中を見ながら、長年連れ添った伴侶との別れがどれぐらいの悲しみなのかを想像し、自分自身の悲しさもいっそう大きくなる。

実家で夕飯を済ませてから空港に向かい、20時過ぎの便で千歳を発つ。22時半頃に羽田へ着き、お嫁さんにピックアップしてもらい帰宅。風呂に入って、一杯かっくらって、酔っぱらいの戯れ言を垂れ流しつつ就寝。

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