8月10日の記事一覧

猫のマイさん、17歳を迎える

猫又指南 (NEKO MOOK 1414)

我が家の長女ネコであることのマイさんは、8月2日に無事17歳の誕生日を迎えることが出来ました。

ネコの17歳をヒトで例えると、80歳~100歳ぐらいに該当するそうです。これはもう、いわゆるヒトツの長寿ネコの部類ですな。

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バッファローの1.5TB HDD、HD-CL1.5TU2が届いたよ

Amazonで注文していた、バッファローのUSB外付け1.5TB HDD「HD-CL1.5TU2」が届きました。

バッファローの1.5TB HDD、HD-CL1.5TU2が届いたよ。

購入時の価格は10,480円。GB単価だと7円/GBなので、1.5TBはいま最も値頃感のある容量かな。

そもそも、新しくUSB HDDを買ったのは、我が家の液晶テレビ「REGZA Z3500」に接続していたUSB HDDが、起動時に「カコッカコッ」と言う物騒な音を立て始めたためです。

数日様子を見ていたモノの、ついには録画予約に失敗するようになってしまったため該当HDDを撤去。

その代わり、これまでPCバックアップ用として使用していた1TB HDD「HD-CN1.0TU2」を録画用として使うことにしました。

で、新しく買ったHD-CL1.5TU2はPCバックアップ用として活用し始めています。HDDとしては特に問題ないんだけど、電源スイッチが無くてビックリしたよ。普段はHDDの電源を落とすようにしてたので、ちょっと戸惑っています。でもまぁ、いっかー。

北海道の広さを教えてやる

北海道がどれぐらい広いのか、内地のヒトは良く分かってないようなので、北海道生まれの俺様が教えて差し上げようと思います。

地図を見比べる

下に載せた2つの地図は同じ尺度(スケール)です。

北海道全域を表示する尺度は、東京を中心として仙台と大阪が見えるぐらいの尺度です。

仙台と大阪を「一緒の地域」として考えたことないっしょ?それぐらい離れてても「一緒の地域」なのが北海道です。

移動時間で比べる

もうひとつ大事なコトとして、北海道は道路網が未発達であることを忘れてはいけません。

札幌を中心とした「道央」以外は高速道路が未整備の地区が多く、また高速道路があっても大きく湾曲したルートを通っているため、地図の見た目以上に移動時間が必要になってきます。

この北海道的な「移動時間」を理解してもらうため、北海道の主要都市間を車で移動した場合に必要となる時間と距離を表にまとめてみました。距離・時間の検索には「地図・ルート検索 – NAVITIME」を利用しています。

都市間 移動時間 距離
札幌 – 旭川 2時間 140km
札幌 – 函館 6時間 312km
札幌 – 釧路 9時間半 350km
札幌 – 稚内 9時間半 374km
札幌 – 根室 14時間 470km

これを見て分るとおり、札幌から旭川は2時間、函館までは6時間、根室までは14時間(!)掛かります。

比較対象として、東京から車でx時間移動した場合に、どこまで行けるのかも調べてみました。

都市間 移動時間 距離
東京 – 沼津 2時間 125km
東京 – 名古屋 5時間 360km
東京 – 京都 6時間半 470km
東京 – 大阪 7時間 515km
東京 – 岡山 9時間半 670km
東京 – 下関 14時間 1020km

東京から2時間あれば沼津に行けるし、6時間あれば京都に行けるし、14時間あれば下関まで行けます。

さらに極端な例として、北海道の両端とも言える「根室 – 函館」は19時間も掛かりますが、これは東京から鹿児島までドライブするのと同じ時間です!

都市間 移動時間 距離
根室 – 函館 19時間 700km
東京 – 鹿児島 19時間 1370km

ほら、北海道はなまら広いって分かったっしょ?

だから車で北海道の各地を旅行する計画なんて、迂闊に立てたらダメだよぉ。

抗菌ふきん『フルガードクロス』を頂いた

原田産業さんから抗菌ふきん『フルガードクロス』を頂きました。

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『フルガードクロス』は、ふきん+除菌剤の機能を持った次世代ふきんだそうです。

ふきんを漂白剤などで消毒しなくても、ふきん自身に除菌効果があるので、いつでも衛生的な状態に保たれるんだってさ。

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仕組み的には、ふきん内部に仕込まれた銅イオンに殺菌効果があるらしい。

銅イオンと言えば、水を蓄えた花入れに10円玉を入れとくとボウフラが沸かないとか、同じく10円玉を靴のカカトあたりに潜ませとくと匂いが取れるなんてライフハックもあらぁね。

閑話休題。そんな感じで銅による殺菌効果を唄うこのふきん。使うときは濡らした後に絞って、湿らせて使うと効果的らしい。

絞るとこんな感じ。思ってたより薄手だね。

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我が家でもしばらく使ってみて、その効果を確かめてみようと思いますよ!

ソニーの新型デジカメ「サイバーショットDSC-WX1」

ソニーが来月発売予定のコンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-WX1」が、面白そうな機能を満載していて、激しく購入意欲をソソります。

以下、DSC-WX1のご紹介。

面白そうな機能の数々!

一番のウリは裏面照射型CMOS(CMOS Exmor R)と言う新技術で、従来の2倍の感度を実現したこと。もうコレだけでヨダレが出そうになる。

続いて「手持ち夜景モード」と言うのも使ってみたい。これは1度のシャッターで6連写し、6枚を重ね合わせることでノイズを半分に低減するらしい。

手持ち夜景モードに、上述した裏面照射型CMOSの「感度2倍」を掛け合わせると、暗所ノイズが4分の1になるらしい。同様の仕組みで「人物ブレ軽減モード」ってのもあって、暗所での人物撮影時もノイズは半分。コレはおいしすぎる!

更に「スイングパノラマ」ってのも面白くて、カメラを横または縦に動かすだけで、自動で高速にパノラマ写真が撮れるんだって。旅行先の広大な風景を撮るのに使ってみたい!

他に被写体が動いてもブレを抑えてくれる「動き検出」も頑張ってるぽくって、わざわざ公式に『人物はもちろん、ペットを含むさまざまな被写体の動きを検出』って書いてあるぐらい。シーンモードにも「ペット」が用意されてるし、お手軽ペット撮影カメラとして名を馳せそうな予感もします。

トドメのオモシロ機能が電子雲台「パーティーショット」。別売オプションの「デジカメを置く台」なんだけど、デジカメをセットすると、人間の顔を追いかけて自動で撮影してくれるんだって!この台だけで1万5千円もするけど、一度はこいつで遊んでみたい!激しく遊んでみたい!

基本的なカメラ機能も良い感じ

ココからちょっとムズカシ目のハナシになるけど、レンズも新開発の「Gレンズ」で、24~120mm、F2.4~5.9の5倍ズーム。

FinePix F100fdの28mmでも広くなったな~と感じたから、24mmだと更なる別世界なんだろうな。しかもF2.4って!ぶっちゃけF100fdのF3.3は暗いなーと感じることが多いのよね。明るいレンズに憧れるわー。

ダイナミックレンジを拡張できる「Dレンジオプティマイザープラス」と言う機能も付いてるらしく、明暗の差が激しいシーンでもそれなりの写真が撮れそうな気配。オートブラケットも付いてるし、色んなシーンで活躍しそう。F100fdは明暗の激しいシーンで顔認識が出来なくて、真っ暗やら真っ白に写ることがあるのよね…

10Mのまま秒間10連射できるのも良いね。あまり連写を使うことはないんだけど、あればあったで活躍する場面が出てきそうな気がする。

動画も7Mの16:9で720p撮影が可能みたい。マイクがモノラルなのが少しだけ残念だけど、デジカメだからこんなモンか。F100fdのSD 30fpsに比べれば万々歳だよな。

我が家にメモステ資産がないのでの、記録メディアのメモステを新規に買わないとダメだけど、購入時に本体付属品だと思って買えば良いだけだからなー。あまり大きな障壁じゃないな。

CIPA準拠の撮影可能枚数は350枚。F100fdが230枚だから大幅アップ。旅行時に200枚近く取ることがあるので、300枚越えの撮影枚数はココロ引かれるな~。

なんか色々と比べてたら、F100fdがショボくて泣きそうになってきた。F100fdを下取りに出して、サクッとDSC-WX1に買い換えようかな…

三杯酢て、お酢が三杯入ってるの?

酒ありて肴 肴ありて酒 (毎日が発見BOOKS)

「三杯酢」って、お酢が三杯入ってるから三杯酢て言うの?

Wikipediaの「三杯酢 – Wikipedia」の項目によると『酢、醤油、みりんを同量ずつ混ぜた合わせ調味料のこと』らしい。

しかも名前の由来どおりならば同量ずつ混ぜる事になるが、実際にはそのように調合されることはなく、酢3:醤油1:砂糖2の割合で合わせるんだって。ヘンなの~。

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