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CD『空創クリップ』(スキマスイッチ)の感想
スキマスイッチの2作目となるアルバム『空創クリップ』を聴いたよ。
「全力少年」、「冬の口笛」、「飲みに来ないか」あたりは、TVで耳にした記憶もあり楽しく聴ける。
でもそれ以外の曲は何だかキレが無く、ダラダラーっと入ってダラダラーっと出て行っちゃう印象。このダラダラ感が良いのかも知れないけど、おいらはちょっと物足りないな。
「全力少年」が☆4つで、あとは☆2と☆3ばかり。アルバムとしては100点満点で40点てトコロかな。
参考動画:
CD『ブルックナー:交響曲全集(11枚組)』の感想
ブルックナーの交響曲第0番から第9番までの10曲と、第9番の後に演奏された宗教音楽「テ・デウム」を収録したCD11枚組のアルバム『ブルックナー:交響曲全集(11枚組)』を聴いたよ。
このアルバムはドイツのANTESレーベルからリリースされていた全集音源を、同じくドイツのメンブランが権利を得て激安で発売するという企画だそうで、11枚組なのに2千円でお釣りが来るという激安クラシックとなっています。
激安らしくCDのメディアがペラッペラでビックリしたけど、それ以外はまったく問題なし。デジタル録音されたライブ版なので、ちゃんとしたクラシックを普通の音質で聴くことが出来ます。
クラシックには疎いので、指揮とか演奏とかホールとか詳しい内容は割愛。分かる範囲でハナシをすると、BGMとしては中々のモンだから作業用BGMが欲しい人には向いてるかも。クラシック初心者なら入門用として買っても良いんじゃないかな?中にはアガル曲もあるし、ダマされたと思って買うのもアリだと思うよ。
この商品はiTunes Storeでも販売されていますが、上記商品リンクを辿ってHMVから買うのがやすくて良いと思うよ。
CD『Alive』(Jacky Terrasson)の感想
ドイツ・ベルリン出身のジャズ・ピアニスト、ジャッキー・テラソン(Jacky Terrasson)のアルバム『Alive』を聴いたよ。
「ブルーノート・レーベルからアルバムを出している、1990年代の代表ジャズピアニストの一人」というのが聴いてみた理由。それと、ビル・エヴァンスや大西順子さんを聴いて「自分の好みはピアノ・トリオ」ってのが分かってきたので、他のピアノ・トリオにも興味があったのよね。
そんな感じで期待して聴いたんだけど、残念ながらあまり好みではありませんでした。ライブ録音が影響してるのか、なんだか散漫としてるなーって感じ。悪くはないんだけど、レストランのBGMぐらいにしか聞こえないんだよね…
2曲目の「Cumbais Dance」は気に入ったけど、他は☆3つでそれなり。でもピアノ・トリオとしては悪くないなーという感じなので、この人の別のアルバムも聴いてみようと思います。
参考動画:
参考リンク:Jacky Terrasson – Home Page [公式]
CD『Umbrella』(清水翔太)の感想
平成生まれのR&B歌手、清水翔太のデビューアルバム『Umbrella』を聴いたよ。
大変に歌がお上手だけど、残念ながら今のところソコまで。まだ歌に味が無くて、聴いてるとすぐに飽きちゃうな。
でも日本人の若手歌手でこの歌唱力は期待が持てます。今後の更なる活躍に期待したいトコロ。
参考動画:YT | 清水翔太 - Home
アルバム『Umbrella』の曲目リスト
- Diggin’ On U
- HOME
- With You
- My Treasure
- One Last Kiss
- Love Story
- Rainy Day’s Morning
- UNHAPPY
- LOVIN U
- 「アイシテル」
- My Love
- Soulmate
- ソレゾレ
- HOME-HIP HOP REMIX (Bonus Track)
2008年11月26日にソニー・ミュージックレコーズよりリリース。
CD『BATUCADA ~Jazz'n' Bossa~』(平賀マリカ)の感想
ジャズシンガーの平賀マリカさんが、ボサノヴァ誕生50周年にあわせ、ジャズ・サイドからボサノヴァを取り込んだアルバム『BATUCADA ~Jazz’n’ Bossa~』を聴いたよ。
全曲が楽しい雰囲気でお気に入りの一枚です。もしかすると「ホントのボサノヴァ」でもないのかも知れないけど、素人のオイラは「ボサノヴァ楽しい!」と思えました。平賀マリカさんの声も良いし、バックバンドのノリも良いし、明るく楽しく踊れる1枚です。
評価は「One Note Samba」が☆5つで、他12曲も全て☆4つ。アルバム通して非常に高い評価です。このアルバムで平賀マリカさんのファンになったので、折を見て他のアルバムも聴いてみようと思ってるよ。
iTunes Storeで『BATUCADA ~Jazz’n’ Bossa~』を視聴する![]()
CD『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)』(菅野よう子)の感想
TVアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のサウンドトラック『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)』を聞いたよ。
まんまサントラなので、SAC成分か菅野よう子成分が無い人は聞いちゃダメ。でもSACを見た人なら聞いて損はないと思う。
CS版オープニングの「inner universe」やTV版オープニングの「GET9」はモチロンのこと、「ヤキトリ」、「スタミナ・ローズ」、「where does the ocean go?」、「lithium flower」、「home stay」などなど、アガる曲ばかりが収録された最高の1枚です。
ホントもっかい言うけど、SACを見た人なら聞いて損はないと思うよ。
iTMSで攻殻機動隊SACのオープニングテーマ”GET9″を試聴する![]()
参考動画:YT | 攻殻機動隊S.A.C OP「inner universe」 FULL
アルバム『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)』の曲目リスト
- run rabbit junk
- ヤキトリ
- スタミナ・ローズ
- surf
- where does ocean go?
- train serch
- シベリアン・ドール・ハウス
- velvetteen
- lithium flower
- home stay
- inner universe
- fish~silent cruise
- some other time
- beauty is within us
- we’re the great
- モノクローム
- GET9 (TV SIZE)
- 18 rise (TV SIZE)
CD『Getz Au Go Go』(Stan Getz & Astrud Gilberto)の感想
ジャズにボサ・ノヴァをミックスしちゃったサックス奏者、スタン・ゲッツ(Stan Getz)のアルバム『Getz Au Go Go』を聴いたよ。
アルバムとしてはかなり好み。とは言え、その理由はサックスではなく、ボーカルを務めるアストラッド・ジルベルト(Astrud Gilberto)のお陰かも。
どうやら素人上がりらしい彼女だけど、声の雰囲気が良く、聞いているとマッタリ癒されます。今まであまりボサ・ノヴァを聴いてなかったけど、これを機にボサ・ノヴァに手を出すのも良いかも知れないな~。
メンバーを調べていて気がついたけど、ベースのチャック・イスラエルってビル・エヴァンスと組んでたこともあるのか。メジャー所を聴いてくと、やっぱりどこかで繋がるんだな。
オレ様評価はアルバム収録曲全てが☆4と高め。今なら限定生産のアンコールプレス版CDが1,000円で買えるし、気軽に一枚買ってみると良いかもね。
参考リンク:スタン・ゲッツ – Wikipedia
CD『Autumn Leaves』(Bill Evans)の感想
CD『Missundaztood』(P!NK)の感想
R&B系ロックシンガー(?)であるP!NK(PINK)のアルバム『Missundaztood』を聴いたよ。
Grammy NomineesでP!NKの「Get The Party Started」を聴いて、超が付くほど気に入ったのよね。これはアルバムも聴いて見なきゃ!と言うことでゲットした次第。
見た目的にはアイドルっぽいし、生き方的にはパンクっぽい彼女だけど、音楽は直球勝負のガチな曲ばかり。ノリの良い曲が来たと思えば、しんみり来ちゃう曲もあって、歌詞の意味が分かんないのに、その曲で表したいことは伝わってくる。これはすげーなー。
なんにせよ「Get The Party Started」は相変わらず俺内マストバイ。宜しければ皆さまにも聴いていただけたらと思う次第です。
CD『100° And Rising』(Incognito)の感想
アシッド・ジャズ界では有名なIncognito(インコグニート)のアルバム『100° And Rising』を聴いたよ。
以前、友人から聞かせてもらったIncognitoのアルバムが良かったので、ブックオフで見かけた時に確保しておいた。何気なく買った1枚だったけど、これは大当たりだったわ。
何より音楽としてのバランスがとても良い。ボーカルありのジャズだけど、ボーカルも楽器でしかなく、バンド全体で心地良い音楽を作り出してる。これだけ高いレベルで全体感を出してるグループってそうはないんじゃないかな?
調べてみるとリーダーの「JP’ブルーイ’モーニック」って人のセンスがバツグンに良いみたい。メンバーは取っ替え引っ替えしてるみたいだけど、船頭さんの道案内が良いってことなのかな。かなり気に入ったし、また中古で見かけたら買ってみよう。
CD『Growing Pains』(Billie Myers)の感想
ジャマイカ系英国人シンガー・ソングライターのBillie Myersデビューアルバム『Growing Pains』を聴いたよ。
なんて知った風な口をきいたモノの、ブックオフの250円コーナーでジャケ買いしたアルバム。声のトーンは悪くないんだけど、あまり好きにはなれないなぁ。可もなく不可もなしで、一通り聴いたアトはプレイリストから外してしまいました。
CD『LOVESEXY』(Prince)の感想
Prince(プリンス)の記念すべき通算10作目のアルバム「LOVESEXY」を聴いたよ。
Princeのヌード姿という衝撃的なアルバムジャケットに加え、全9曲が45分間ノンストップで再生される(曲間信号無し)と言う、色んな意味で恐ろしいアルバム。
ヌード姿のジャケットは、十字架1つを身にまとい全てを神にさらけ出す、という意味らしい。そのジャケットイメージやアルバムタイトルに相応しく、神や愛やが歌われているらしいよ。
そんな感じの難しいことは良く分かんなかったけど、Princeらしいアルバムという印象。刺さるような曲はないんだけど、染みこんでくる系の曲が多いかな?でも何だか今ひとつ感もあって、評価が☆5の楽曲はありませんでした。
とは言え、さすがPrince様で、普通に見れば佳作揃いの良いアルバム。EyeI No、Alphabet、Dance On、Lovesexy等々が評価☆4つのお気に入り楽曲でした。Princeのアルバムは外れないな~。
あと聞いたハナシだと曲間信号が入ってるバージョンもあるらしいので、これから買うならそれが良いと思うよ。
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