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CD『Acoustic Soul』(インディア・アリー)の感想
インディア・アリー(India arie)の1stアルバム「Acoustic Soul」を聴いたよ。
インディア・アリーは、アトランタ出身の女性シンガー・ソングライター。まったくノーチェックだったんだけど、飯屋でフイに流れた音楽が気になって、「Shazam
」というiPhoneアプリケーションで「いま流れている音楽」を調べたらIndia arieの「india’s song」だった、と言う流れ。
そんな感じのBGMでグッと来ちゃった系なので、アルバムを聴いても中々に良い感じでした。ちょっとだけ「イマイチ」な曲も混じっていたけれど、1stアルバムでこれなら文句はないなぁ。
お嫁さんにも好評でBGM的に流していたら「コレ誰?」と反応してくれました。ヤッフー。
一番のお気に入りは「Back To The Middle」で、下に動画を貼っておきました。たぶんチョット聴くだけで「好き嫌い」が分かると思うので、興味があったら試聴してみてね!
iTunes Storeで『Acoustic Soul』を試聴する![]()
参考動画:
CD「ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より」(ノイマン)の感想
巨匠ノイマンがチェコフィルハーモニー管弦楽とともに、十八番の「新世界より」を聴かせてくれるアルバム「ドヴォルザーク:交響曲第9番」を聴いたよ。
このアルバムは「良録音」として有名で、しかも「ワンポイントマイク」という2本のマイクで録るチョット珍しい手法を使っているそうです。
ぶっちゃけこのアルバムを聴くまで「新世界より」=「From the New World」だって分かってなかったオレ様ですから、「ドヴォルザークは!」とか「さすがノイマン!」とか、細かな批評は避けておきます。
ただまぁ「From the New World」はみんな聴いたことがあると思うし、それの名演を一度ぐらい聴いておくのは良い経験だと思う。クラシックの定番を聴いていると、今の流行楽曲に引き継がれているテクニックみたいなのも感じられて、中々に勉強になりましたよ。
しかも、このCDは安く買えるので、「音楽は好きだけど、クラシックは…」なヒトがダメ元で聴いてみるのも良いんじゃないかな?
CD発注、「ザ・ケルン・コンサート」と「ブルー・トレイン」
AmazonでCD/DVD 2枚で最大30%OFFと言うのをやっていたので、つい2枚買ってしまった。
1枚目はキース・ジャレットの「ザ・ケルン・コンサート」。超が付くほどの有名版。
2枚目はジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」。コルトレーンのリーダー・アルバムとしては唯一ブルーノートから発売された作品らしく名盤の呼び声が高い。
2枚とも届くのが楽しみです。
CD「NICE NICE NICE」(ナイス橋本)の感想
いまオイラが最もオススメする日本人ポップミュージシャン「ナイス橋本」のベストアルバム『NICE NICE NICE』を聞いたよ。
我が家的にガチでファンな「ナイス橋本」のベストアルバムなワケで、一も二もなくお気に入りのアルバムです。
CD『Can I Persuade You?』(Vanguard Jazz Orchestra)の感想
2009年のグラミー賞を受賞したビッグバンド・ジャズグループ「Vanguard Jazz Orchestra」のアルバム『Can I Persuade You?』を聴いたよ。
「Vanguard Jazz Orchestra」はニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で、毎週月曜日に定期的にライブを行っているバンドです。1966年からスタートして、以来44年もライブを続けてるってんだからスゴイよね。
ホントはブルーノートのライブに行くので予習として買ったCDなんだけど、諸事情によりライブには行けず。代わりに行った人の弁に寄れば「一曲目の立ち上がりを聞いただけで鳥肌が立った」とのこと。息のあったビックバンドの演奏は、息も詰まるほどの良さだよね~。
残念ながらライブには行けなかったけど、CDとしての完成度も中々グッド!全曲が☆4つのお気に入りアルバムです。ビッグバンド系はジャズに馴染みがなくても「あがれる」と思うので、良ければちょっと視聴してみておくんなさいまし。
iTunes Storeで「Can I Persuade You?」を試聴する![]()
参考動画:
CDインポート: Beyonce「I Am… Sasha Fierce」、Prince「The Hits/The B-Sides disc1」、「Let It Go」
Beyonceはお嫁さん発注。Prince2枚はブックオフの250円コーナーにて確保。B-Sidesは3枚組っぽいんだが、1枚売り(?)のを買ってきた。LetItGoはAmazonにジャケ写がないのでリンクのみ。
CD『Epiphany: The Best of Chaka Khan』の感想
超有名女性R&B歌手「チャカ・カーン」のベストアルバム『Epiphany: The Best of Chaka Khan』を聴いたよ。
何かもう、おいらみたいなのがヘタに批評するのが恐れ多いほどのスゴイアルバム。
熱い曲も静かな曲も全てを十分に歌い上げ、しかも更にスゴイと思ったのは「十二分」ではなく「十分」なんだよね。多すぎず、少なすぎずの「ベスト」のポイントで歌い上げてるのは素晴らしいとしか言いようがありません。
このアルバムは「聞いて欲しい」ってレベルではなく、「聞かないとマズイ」と言っちゃうほどにオススメ。音楽好きなら聞いて損はないはずです。iTunesで視聴も出来るから、サクッと聞いてサクッと買っちゃうと良いよ!
iTunes Storeで『Epiphany: The Best of Chaka Khan』を試聴する![]()
参考動画:
参考リンク:チャカ・カーン – Wikipedia
CD発注:"COMPLETE LIVE AT THE PERSHING LOUNG"と"King Size!"
AHMAD JAMAL TRIOの「COMPLETE LIVE AT THE PERSHING LOUNG」と、Andre Previn’s Trio Jazzの「King Size!」を注文したよ。
CDレビューが購入から4ヶ月も遅れており、いつまで経っても現実に追いつきそうにないので、発注情報もメモることにしてみたよ。
しばらくはJazz Educationで使用されるような、定番中の定番を抑えていこうと思います。
CD『Not Too Late』(ノラ・ジョーンズ)の感想
デビューアルバムが1800万枚も売れ、グラミー賞では8冠を獲得し、ピアノも弾けて作詞作曲も出来ちゃう上に、オマケに美人さんなジャズ系ピアノ歌手、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の3枚目のアルバム『Not Too Late』を聴いたよ。
彼女の最大のヒット曲「Don’t Know Why」は聞いたことがあったけど、アルバムを買ったのは今作が初めて。もっとジャズ系シンガーなのかと思ってたけど、このアルバムはカントリーっぽい感じだね。
でも「スモーキー」と表される声は魅力的で、ジャズとかカントリーとかのジャンルに捕らわれることなく「良い感じ」のアルバムです。
一番のお気に入りは「The Sun Doesn’t Like You」だけど、他12曲も☆4つの高評価♪
彼女の「スモーキーヴォイス」は誰でも好きになれるステキな歌声だと思うので、ご用とお急ぎでなければゼヒ一度試聴してみてください。
iTunes Storeで「Not Too Late」を試聴する![]()
参考動画:
CD『Not Too Late』の収録曲一覧
- Wish I Could
- Sinkin’ Soon
- The Sun Doesn’t Like You

- Until The End
- Not My Friend
- Thinking About You
- Broken
- My Dear Country
- Wake Me Up
- Be My Somebody
- Little Room
- Rosie’s Lullaby
- Not Too Late
CD『Night Lights』(ジェリー・マリガン)の感想
作曲・編曲家としても有名なバリトン・サックス奏者、ジェリー・マリガン(Gerry Mulligan)の最も有名なアルバム『Night Lights』を聴いたよ。
アルバムタイトルの「Night Lights」が示すとおり、夜の明かりのような落ち着いた雰囲気のアルバム。Amazonのジャズコーナー上位に表示されたので買ってみたけど、ぶっちゃけ自分には合わなかった…こう言う静かなジャズは好みじゃないのかも知れないな。
Wikipediaによると、1980年以降のアルバムはフュージョン色が強いらしい。今度ジェリー・マリガンのアルバムを買うときは、しっかり年代を意識してみようと思います。
参考動画:
CD『My Favorite Things』(エリック・アレキサンダー・カルテット)の感想
アコースティック・ジャズの王道を行く若手テナー・サックス奏者、エリック・アレキサンダーが率いる「エリック・アレキサンダー・カルテット」(Eric Alexander Quartet)のアルバム『My Favorite Things』を聴いたよ。
このアルバムは、またぞろブルーノート東京/コットンクラブに来日予定のアーティストからピックアップしたんだけど、これがまた想定以上の大当たり!
聞きやすい現代風のモダン/スムース・ジャズだし、加えてジャズの名曲ばかりが揃っていて親しみやすい。おいらみたいなジャズ初心者には最適な一枚でした。
特にお気に入りは4曲目の「My Favorite Things」、6曲目の「As Time Goes By」、7曲目の「Lover Man」かな。
「VENUS RECORDS 最近のリリース:2007年」の中段に本アルバムの情報があり、試聴とライナーノーツを読むことが出来るようになっています。
「それっぽい雰囲気のジャズが聞いてみたいなー」なんて感じのジャズ初心者さんにオススメできますよ!
参考動画:
CD『Cruisin'』(大西順子)の感想
日本人女性ジャズピアニスト大西順子さんの2枚目のアルバム『Cruisin’』を聴いたよ。
このアルバムも大西順子さんらしい、力強いけどキレのあるピアノが気持良く、聴いていてワクワクする感じ。低音の連続で紡ぎ出される旋律は独特のモノだと思います。
たださ。ベースソロも含めて低音連打のシーンが多いので、小さめのスピーカーやヘッドフォンで聴いてると、ロクに再生できなくて物足りなく感じちゃうかも?このアルバムに罪はないけど、聴く環境を選ぶかも知れません。
大音量のジャズが楽しめる環境をお持ちで、なおかつピアノトリオが好きなら試聴してみてください。
参考動画:
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