『CD』の関連記事 5ページ目
CD『The Best Of Yo-Yo Ma』の感想
世界を代表するチェロ奏者「ヨーヨー・マ」のベストアルバム『The Best Of Yo-Yo Ma』を聞いたよ。
このアルバムに入っている「リベルタンゴ」と言う曲は、サントリーウイスキーのCMで使われていたので、知っている人は多いと思う。
自分もリベルタンゴに惹かれてアルバムを買ったんだけど、思っていたよりは惹かれる曲が少なかったかな。
それでも半分ぐらいは☆4つの評価なので、まずまずのアルバムと言ったところ。クラシックが好きなら楽しめると思いますよ。
参考動画:
CD『Bears Banquet Vol.1』の感想
「ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとニール・ヤングが一緒に入っているようなオムニバス」アルバムらしい『BEARS BANQUET vol.1』を聴いたよ。
CD『Rodrigo Y Gabriela』(Rodrigo Y Gabriela)の感想
メキシコ人男女によるアコースティック・ギターデュオ「Rodrigo Y Gabriela」(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)のアルバム『Rodrigo Y Gabriela』を聴いたよ。
これはスゴイ二人組ギター!年初に聴いたアルバムなのに、「本年イチオシのアルバム」と言っても良いぐらい。
CD『Concierto』(Jim Hall)の感想
ギターの巨匠ジム・ホール(Jim Hall)によるアルバム『Concierto』を聴いたよ。
タイトルが「コンチェルト」(協奏曲)なだけあって、クラシックギターを用いた各種協奏曲が収めらたアルバム。特に4曲目の「Concierto De Aranjuez」(アランフエス協奏曲)は、ギター協奏曲として有名な曲だそうです。
音量が小さいクラシックギターがメインなので、全体的に静かめな進行。それは悪い方には行ってなくて、「静かで寛げる」感じのジャズって感じ。
自分にはチョット物足りないかなー、と思うけど、時間をおいて聴くと良さが分かるのかも?
参考動画:
CD『Greatest Hits』(Foo Fighters)の感想
アメリカのロックバンド「Foo Fighters」のベストアルバム『Greatest Hits』を聴いたよ。
オマケのDVDで「The Pretender」が見られる、と言うことだけで買い推奨。リビングのテレビで、PCで、iPhoneで、好きなときに「The Pretender」が見られるなんて幸せすぎる!
それはさておき。オイラはニワカなFoo Fightersファンなので、このアルバムの選曲が「ベストかどうか」は判断つきかねます。でもオイラと同じようなFoo Fighters初心者が買うには、良いアルバムだと思いますよ。
iTunes Storeで「Greatest Hits」を試聴する![]()
iTunes Storeにもリンクを張ったけど、「The Pretender」のPVをゲットするため、DVD付きCDを買うことをオススメします。
CD『UKULELE FORCE STAR WARS BEST COVERS』(ウクレレカフェカルテット)
映画「スター・ウォーズ」シリーズのテーマ曲などをウクレレ・カバーで収録したアルバム『UKULELE FORCE STAR WARS BEST COVERS』を聴いたよ。
ウクレレ版「ダース・ベイダーのテーマ」を聴きたかったんだけど、通しで聴くとイマイチな感じ。他も「あーはいはい」ぐらいで、グッと来るのは少なめでした。ちょっと外したなー。
iTunes Storeで「ウクレレカフェカルテット – ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~」を試聴する![]()
最近またレビューが遅れ気味なので、感想を簡素にして加速していきます。
オレが持っているPrinceのアルバム一覧
オレが持ってるPrinceのアルバム一覧を晒す。
晒すって言うか、中古CD屋に行ったとき「あれ、このアルバム持ってたっけ?」ってコトが増えてきたので、そんな時に役立つ自分用の記事です。
CD『Monday Night Live at the Village Vanguard』(Vanguard Jazz Orchestra)の感想
第50回グラミー賞で「ベスト・ラージ・アンサンブル」部門を獲得した「Vanguard Jazz Orchestra」のアルバム『Monday Night Live at the Village Vanguard』を聞いたよ。
このアルバムは2008年2月にNYのヴィレッジ・ヴァンガードで行われたライブからの録音だそうです。ライブ録音のワリに雑音が少な目で、ライブの良いとこだけ抽出した感じ。
CD『Notes From The Heart』(ウルフ・ワケーニウス)の感想
スウェーデン人ギタリストのウルフ・ワケーニウス(Ulf Wakenius)が、キース・ジャレットの楽曲をカバーしたアルバム『Notes from the Heart: Music of Keith Jarrett』を聴いたよ。
「5本の指に入る名ギタリスト」なるウワサを聞いて買ったんだけど、ウワサに違わず良い感じ。あとから調べてみたらオスカー・ピーターソンのバンドに在籍してて、しかも「現代最高のギター奏者」と絶賛されたらしいよ。
CD『A Paris』(ジャッキー・テラソン)の感想
ベルリン生まれのフランス育ち、アメリカのバークリー音大出身のジャズ・ピアニスト、ジャッキー・テラソン(Jacky Terrasson)のアルバム『A Paris』を聴いたよ。
ジャッキー・テラソンを買ったのはこれで2枚目。1枚目に買ったAliveの感想は『CD『Alive』(Jacky Terrasson)感想』に書いけど、正直あまり良い評価じゃなかったのよ。
でもこのアルバムは良い感じ。
『A Paris』は、フランス国歌などの「フレンチ」な曲を、ジャズ風にアレンジした楽曲で構成されています。アルバムの内容はジャケット写真とマッチしていて、雨降りのあと傘をよけて青空を見るような雰囲気。沈んでたけどこれから浮いていくぞ~ってイメージかな。
あまりフランス楽曲に馴染みのない自分でも「なんか聞いたことがあるかも?」みたいな曲が多かった。思い切ってジャズ風にアレンジしてあるので、元曲を知ってる人でも楽しめるんじゃないかと思います。「正統派」ではないかも知れないけど、こんな感じで楽しく遊んでるの、俺は好きだよ。
一番のお気に入りは12曲目の「L’aigle Noir」(黒い鷲)かな。調べてみたら元々は「Barbara」と言うシャンソン歌手の曲みたい。シャンソンとジャズって、色々と組み合わさってるんだな~。
参考動画:
CD『These Days』(ボン・ジョヴィ)の感想
1995年発売のボン・ジョヴィ(Bon Jovi)6枚目となるアルバム『These Days』を聴いたよ。
お嫁さんご所望のアルバムなので、基本的に興味なし。何度か聞いて感じたけど、俺はこの声はダメだわ。逆にお嫁さんは「この声が魅力的」らしい。
ま、たまには合わないアルバムもあるよね。
iTunes Storeで『These Days』を試聴する![]()
参考動画:
CD『These Days』の収録曲一覧
- Hey God
- Something for the Pain
- This Ain’t a Love Song
- These Days
- Lie to Me
- Damned
- My Guitar Lies Bleeding in My Arms
- (It’s Hard) Letting You Go
- Hearts Breaking Even
- Something to Believe In
- If That’s What It Takes
- Diamond Ring
Home > CD










