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CD『The Hits 1』(Prince)の感想
1993年にリリースされたPrinceのベスト版『The Hits 1』を聞いたよ。
ベストだけあって、どれもこれもがカッコイイ感じ。18曲入っていて、そのうち7曲が100点、他10曲が80点と大満足の一枚。
聞けばベスト版と言えどコンセプト別に集めたらしく、コンセプトの合わない「バッドマン」などのヒット曲は収録されなかったんだとか。ベスト版に収まりきらないって、Princeさんはどんだけヒットメーカーかってハナシですよ。
そんな感じでPrince初心者さんなどにオススメしたいアルバムだけれど、もし買うなら俺が買った通常版より、3枚組の特別版「Hits & B-Sides」を買うと、お買い得感は高そうに思います。
参考動画:
CD『The Hits 1』の収録曲一覧
- When Doves Cry(80)
- Pop Life(80)
- Soft And Wet(80)
- I Feel For You(100)
- Why You Wanna Treat Me So Bad?(80)
- When You Were Mine(100)
- Uptown(100)
- Let’s Go Crazy(80)
- 1999(100)
- I Could Never Take The Place Of Your Man(80)
- Nothing Compares 2 U(80)
- Adore(60)
- Pink Cashmere(80)
- Alphabet St.(100)
- Sign O’ The Times(80)
- Thieves In The Temple(80)
- Diamonds And Pearls(100)
- 7(100)
括弧内は100点満点による採点です。
CD『I Am… Sasha Fierce』(Beyonce)の感想
世界の歌姫「ビヨンセ」が贈る3枚目のアルバム『I Am… Sasha Fierce』を聴いたよ。
本作は2枚組のアルバムで、1枚目の「I Am」はバラード曲、2枚目の「Sasha Fierce」はアップテンポな曲が収録されています。
特筆すべきは1枚目である「I Am」の完成度の高さで、「Halo」の壮大さや、ファルセットで歌い上げる「Ave Maria」、失恋歌である「Broken-hearted Girl」などなど、どれも一聴の価値がある名曲揃いのアルバムです。
2枚目の「Sasha Fierce」は、まぁこれまでのビヨンセだよねーって感じで、手堅く押さえてきた印象。好きな曲もあるけれど、外れる曲もあるって感じかな。
曲数のワリには価格低めでお買い得感が高いので、サクッと買っちゃうのも良いと思いますよ。
参考動画:
CD『I Am… Sasha Fierce』の収録曲一覧
- If I Were A Boy(80)
- Halo(80)
- Disappear(80)
- Broken-Hearted Girl(80)
- Ave Maria(80)
- Smash Into You(80)
- Satellites(80)
- That’s Why You’re Beautiful(60)
- Save The Hero(80)
- Single Ladies (Put A Ring On It)(80)
- Radio(80)
- Diva(60)
- Sweet Dreams(80)
- Video Phone(60)
- Hello(80)
- Ego(80)
- Scared Of Lonely(80)
- Why Don’t You Love Me(100)
括弧内は100点満点による採点です。
CD『PLAYER』(capsule)の感想
Perfumeのプロデューサーとしても有名な「中田ヤスタカ」のバンド「capsule」の最新アルバム『PLAYER』を聴いたよ。
良いんじゃないっすか?!俺みたいに「Perfumeから入ったニワカ」は、違和感なく楽しめるコトが出来ました。
ボーカルを少な目にして、代わりに思う存分ズンドコさせることにより、Perfumeとの違いを出してるみたい。ジャケ写もセンスが良いし、アルバムとして完成してると思います。
一番のお気に入りは8曲目の「Can I Have A Word」。Perfume好きならゼヒご試聴あれ。
参考動画:
閑話休題。「+DVD」のオマケっぷりに吹いた。再販価格を壊すためなのかね?
CD『PLAYER』の収録曲一覧
- Stay with You(60)
- Player(80)
- I wish You(80)
- The Music(80)
- Factory(80)
- I was Wrong(80)
- Can I Have A Word(100)
- What do you want to do(80)
- Hello(80)
- Love or Lies(80)
括弧内は100点満点による採点です。
CD『Dial Maceo』(Maceo Parker)の感想
「2%ジャズ、98%ファンキー」なメイシオ・パーカー(Maceo Parker)のアルバム『Dial Maceo』を聴いたよ。
良いね!ファンク好きには当然ながら、そうでないヒトも十二分に楽しめると思う。
特に1曲目の入りから、2曲目→3曲目の盛り上がりがハンパねぇ。その後もノリよく最後まで聴ける完成度の高いアルバムだね。
兎にも角にも試聴してみて、ピンと来たらCDを買っちゃうと良いと思うよ!Let’s funk!
iTunes Storeで「Dial: M-A-C-E-O」を試聴する![]()
参考動画:
CD『Dial Maceo』の収録曲一覧
- Dial Maceo(40)
- Rabbits In The Pea Patch(80)
- My Baby Loves You(100)
- I’ve Got Work To Do(80)
- The Greatest Romance Ever Sold(80)
- Black Widow(60)
- Coin Toss(80)
- Simply Tooley(80)
- Latin Like(60)
- The Closer I Get To You(100)
- My Love(80)
- Homeboy(80)
- Bonus Track(40)
CD『スピッツ』の感想
スピッツのデビューアルバム『スピッツ』を聞いたよ。
スピッツ好きなら、ぜひこのアルバムも聴いてみると良いよ。スピッツの源流みたいなモノが感じられました。
20年近く前に発売されたアルバムなのに、今のスピッツと変わってないってのは、結構スゴイことかも知れんね。
特にオススメは10曲目の「うめぼし」です♪
参考動画:
CD『スピッツ』の収録曲一覧
- ニノウデの世界(60)
- 海とピンク(60)
- ビー玉(60)
- 五千光年の夢(60)
- 月に帰る(60)
- テレビ(80)
- タンポポ(60)
- 死神の岬へ(60)
- トンビ飛べなかった(80)
- 夏の魔物(80)
- うめぼし(80)
- ヒバリのこころ(80)
CD『The E.N.D.』(Black Eyed Peas)の感想
2010 Grammy Nomineesで知ったアメリカのバンドBlack Eyed Peasの最新アルバム『The E.N.D.』を聞いたよ。
俺は良いと思ったけど、聞く人を選びそう。良い感じにエレクトロだなーと思ったけど、ヒップホップからの転身だと聞いてビックリ。新しいモノを上手いこと取り込んでるね。
ラップ、ヒップホップ、エレクトロが好きなら試聴する価値はあると思う。楽しく踊れる明るい音楽だよ。
iTunes Storeで『The E.N.D.』を試聴する![]()
参考動画:
CD『The E.N.D.』の収録曲一覧
- Boom Boom Pow(80)
- Rock That Body(80)
- Meet Me Halfway(80)
- Imma Be(80)
- I Gotta Feeling(80)
- Alive(80)
- Missing You(80)
- Ring-A-Ling(80)
- Party All The Time(100)
- Out Of My Head(100)
- Electric City(80)
- Showdown(100)
- Now Generation(80)
- One Tribe(80)
- Rockin To The Beat(80)
- Where Ya Wanna Go(60)
- Simple Little Melody(80)
- Mare(80)
- Don’t Bring Me Down(80)
- Pump It Harder(80)
- Lets Get Re-Started(80)
- Shut The Phunk Up(80)
- Thats The Joint(80)
- Another Weekend(60)
- Don’t Phunk Around(80)
括弧内は100点満点による採点です。2,000円のアルバムで25曲入りって、お得度高すぎだろ…
CD『Big Whiskey And The GrooGrux King』(Dave Matthews Band)の感想
デイヴ・マシューズを中心に結成されたバージニア出身のアメリカンロックバンド「Dave Matthews Band」のアルバム『Big Whiskey And The GrooGrux King』を聞いたよ。
アレ、これ良いよ?なのに、日本ではWikipediaのページが未作成なほどマイナーってどういうコト?
バンド編成はギター、バイオリン、べース、ドラムと、ちょっと変わってます。そのお陰か、ジャズとかクラシックの雰囲気も出てるみたい。
ボーカルも良い感じで、ソウルというか「ゆるファンク」というか、色んなテイストを感じさせる不思議なバンドです。
とりあえず動画とかiTunes Storeのリンクを張っておくので、試しに聴いてみると良いと思うよ。
参考動画:
CD『Big Whiskey And The GrooGrux King』の収録曲一覧
- Grux(60)
- Shake Me Like A Monkey(80)
- Funny The Way It Is(80)
- Lying In The Hands Of God(60)
- Why I Am(80)
- Dive In(60)
- Spaceman(80)
- Squirm(60)
- Alligator Pie(60)
- Seven(60)
- Time Bomb(60)
- Baby Blue(80)
- You & Me(80)
CD『indigo blue 3』(Indigo blue)の感想
日本の男女2人組音楽ユニット「Indigo blue」の3枚目のアルバム『indigo blue 3』を聞いたよ。
惜しい!RinaさんのボーカルもKouさんのギターも良いんだけど、なんかチョット曲が垢抜けてない感じ。ソコがスルッと良い感じになったら、ブレイクしそうな気もするなー。
「YouTube – インターネットライブ「indigo blue/夏色スカイ」」で公式インターネットライブの様子が見られますよ。
iTunes Storeで『indigo blue 3』を試聴する
CD『indigo blue 3』の収録曲一覧
- Open Door(60)
- 夏色スカイ(80)
- Blue Butterfly(60)
- Gravity(80)
- 道草Cheers!(60)
- Pray(80)
- パパとるすばん(60)
- Set Me Free(80)
- So Beautiful(80)
- Light My Candle(80)
- 心星 -シンボシ-(80)
- 暗闇さんと落ち込みさん(60)
括弧内は100点満点による採点です。
CD『Earfood』(Roy Hargrove) の感想
ジャズ・トランペッター「ロイ・ハーグローヴ 」(Roy Hargrove)のアルバム『Earfood』を聞いたよ。
これは良い。強くオススメする。現在風の正統派ジャズなんで、一聴だとスルーしちゃうかも知れない。だけど何度もBGM的に聞いてると「アレッ?これ良くない?」って感じで評価が上がる曲が多い。
そんな感じで☆5つが2曲、☆4つが10曲の当たりアルバム。ジャケ写を見て「ピン」と来るヒトも買いですよ。
参考動画:
再び「マイケルジャクソン祭り」を開催
重ね重ねミーハーで申し訳ないのですが、再び「マイケルジャクソン祭り」を開催しました。今回はJackson 5/Jacksons時代をメインに攻めてみたよ。
Motown Years(ジャケ写無し)
今さら俺が言うことでもないんだけど、やっぱマイケルはスゲーな。
ジャクソン5時代って、年齢的には小学生でしょ?まだ声変わりもしてない男の子が、綺麗なビブラートが掛かった歌声を発してたんだから、そりゃ売れちゃって当然だわ。
実は未だに全部のアルバムを聴き終わってないんだけど、じっくりマッタリ聞かせて貰いますよ。
CD『Sonny Rollins: Volume One』の感想
ソニー・ロリンズのブルーノート移籍第一弾アルバム『Sonny Rollins: Volume One』を聞いたよ。
良いね。「サキソフォン・コロッサス」が好きなら、このアルバムも好きになると思う。
同年のアルバム「テナー・マッドネス」の評判も良いので、こちらも聴いてみよう。ちょうど、近々ブルーノートの1,100円シリーズに仲間入りするみたい。良いタイミングだわ。
iTunes Storeで「Sonny Rollins, Volume One」を試聴する
参考動画:
参考リンク:ソニー・ロリンズ/Vol.1|Sonny Rollins: Vol.1
参考リンク:JIMMY JAZZ BLOG: ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins vol.1』
参考リンク:CD『サキソフォン・コロッサス』(ソニー・ロリンズ)の感想 – Hinemosu
CD『Sonny Rollins: Volume One』の収録曲一覧
- Decision(80)
- Bluesnote(80)
- How Are Things In Glocca Morra?(80)
- Plain Jane(80)
- Sonnysphere(80)
1956年12月16日、ヴァン・ゲルダー・スタジオでの録音だそうです。括弧内は100点満点による採点です。
メンバー
- ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins) – Tenor sax [ソニー・ロリンズ - Wikipedia]
- ドナルド・バード(Donald Byrd) – Trumpet [ドナルド・バード - Wikipedia]
- ウィントン・ケリー(Wynton Kelly) – Piano [ウィントン・ケリー - Wikipedia]
- ジーン・ラミー(Gene Ramey) – Bass [Gene Ramey - Wikipedia, the free encyclopedia]
- マックス・ローチ(Max Roach) – Drums [マックス・ローチ - Wikipedia]
CD『Believe』(Orianthi)の感想
マイケル・ジャクソンのコンサート「THIS IS IT」で、リードギタリストとして活躍予定だった「オリアンティ」(Orianthi)のアルバム『Believe』を聴いたよ。
ポップでキャッチな感じ。だけどコレは俺が求めてたCDじゃねぇなぁ。
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