『CD』の関連記事 4ページ目

2010年07月06日 (火)[10年日記を読む]

CD『The Hits 1』(Prince)の感想

Greatest Hits 1

1993年にリリースされたPrinceのベスト版『The Hits 1』を聞いたよ。

ベストだけあって、どれもこれもがカッコイイ感じ。18曲入っていて、そのうち7曲が100点、他10曲が80点と大満足の一枚。

聞けばベスト版と言えどコンセプト別に集めたらしく、コンセプトの合わない「バッドマン」などのヒット曲は収録されなかったんだとか。ベスト版に収まりきらないって、Princeさんはどんだけヒットメーカーかってハナシですよ。

そんな感じでPrince初心者さんなどにオススメしたいアルバムだけれど、もし買うなら俺が買った通常版より、3枚組の特別版「Hits & B-Sides」を買うと、お買い得感は高そうに思います。

iTunesStoreで「The Hits 1」を試聴するThe Hits 1 - Prince

参考動画:
YouTube – Prince – 7

CD『The Hits 1』の収録曲一覧

  1. When Doves Cry(80)
  2. Pop Life(80)
  3. Soft And Wet(80)
  4. I Feel For You(100)
  5. Why You Wanna Treat Me So Bad?(80)
  6. When You Were Mine(100)
  7. Uptown(100)
  8. Let’s Go Crazy(80)
  9. 1999(100)
  10. I Could Never Take The Place Of Your Man(80)
  11. Nothing Compares 2 U(80)
  12. Adore(60)
  13. Pink Cashmere(80)
  14. Alphabet St.(100)
  15. Sign O’ The Times(80)
  16. Thieves In The Temple(80)
  17. Diamonds And Pearls(100)
  18. 7(100)

括弧内は100点満点による採点です。

2010年06月29日 (火)[10年日記を読む]

CD『I Am… Sasha Fierce』(Beyonce)の感想

アイ・アム...サーシャ・フィアース

世界の歌姫「ビヨンセ」が贈る3枚目のアルバム『I Am… Sasha Fierce』を聴いたよ。

本作は2枚組のアルバムで、1枚目の「I Am」はバラード曲、2枚目の「Sasha Fierce」はアップテンポな曲が収録されています。

特筆すべきは1枚目である「I Am」の完成度の高さで、「Halo」の壮大さや、ファルセットで歌い上げる「Ave Maria」、失恋歌である「Broken-hearted Girl」などなど、どれも一聴の価値がある名曲揃いのアルバムです。

2枚目の「Sasha Fierce」は、まぁこれまでのビヨンセだよねーって感じで、手堅く押さえてきた印象。好きな曲もあるけれど、外れる曲もあるって感じかな。

曲数のワリには価格低めでお買い得感が高いので、サクッと買っちゃうのも良いと思いますよ。

参考動画:
YouTube – Halo – Beyonce


参考リンク:ビヨンセ – Wikipedia

CD『I Am… Sasha Fierce』の収録曲一覧

  1. If I Were A Boy(80)
  2. Halo(80)
  3. Disappear(80)
  4. Broken-Hearted Girl(80)
  5. Ave Maria(80)
  6. Smash Into You(80)
  7. Satellites(80)
  8. That’s Why You’re Beautiful(60)
  9. Save The Hero(80)
  1. Single Ladies (Put A Ring On It)(80)
  2. Radio(80)
  3. Diva(60)
  4. Sweet Dreams(80)
  5. Video Phone(60)
  6. Hello(80)
  7. Ego(80)
  8. Scared Of Lonely(80)
  9. Why Don’t You Love Me(100)

括弧内は100点満点による採点です。

2010年06月25日 (金)[10年日記を読む]

CD『PLAYER』(capsule)の感想

PLAYER(初回限定生産盤)(DVD付)

Perfumeのプロデューサーとしても有名な「中田ヤスタカ」のバンド「capsule」の最新アルバム『PLAYER』を聴いたよ。

良いんじゃないっすか?!俺みたいに「Perfumeから入ったニワカ」は、違和感なく楽しめるコトが出来ました。

ボーカルを少な目にして、代わりに思う存分ズンドコさせることにより、Perfumeとの違いを出してるみたい。ジャケ写もセンスが良いし、アルバムとして完成してると思います。

一番のお気に入りは8曲目の「Can I Have A Word」。Perfume好きならゼヒご試聴あれ。

参考動画:
YouTube – capsule – Can I Have A Word High Quality

iTunes Storeで「PLAYER」を試聴するPLAYER - capsule

閑話休題。「+DVD」のオマケっぷりに吹いた。再販価格を壊すためなのかね?

CD『PLAYER』の収録曲一覧

  1. Stay with You(60)
  2. Player(80)
  3. I wish You(80)
  4. The Music(80)
  5. Factory(80)
  6. I was Wrong(80)
  7. Can I Have A Word(100)
  8. What do you want to do(80)
  9. Hello(80)
  10. Love or Lies(80)

括弧内は100点満点による採点です。

2010年06月19日 (土)[10年日記を読む]

CD『Dial Maceo』(Maceo Parker)の感想

Dial M-A-C-E-O

「2%ジャズ、98%ファンキー」なメイシオ・パーカー(Maceo Parker)のアルバム『Dial Maceo』を聴いたよ。

良いね!ファンク好きには当然ながら、そうでないヒトも十二分に楽しめると思う。

特に1曲目の入りから、2曲目→3曲目の盛り上がりがハンパねぇ。その後もノリよく最後まで聴ける完成度の高いアルバムだね。

兎にも角にも試聴してみて、ピンと来たらCDを買っちゃうと良いと思うよ!Let’s funk!

iTunes Storeで「Dial: M-A-C-E-O」を試聴するMaceo Parker - Dial: M-A-C-E-O

参考動画:
YouTube – Maceo Parker – Dial M-A-C-E-O – Rabbits In The Pea Patch (2000)

CD『Dial Maceo』の収録曲一覧

  1. Dial Maceo(40)
  2. Rabbits In The Pea Patch(80)
  3. My Baby Loves You(100)
  4. I’ve Got Work To Do(80)
  5. The Greatest Romance Ever Sold(80)
  6. Black Widow(60)
  7. Coin Toss(80)
  8. Simply Tooley(80)
  9. Latin Like(60)
  10. The Closer I Get To You(100)
  11. My Love(80)
  12. Homeboy(80)
  13. Bonus Track(40)
2010年06月17日 (木)[10年日記を読む]

CD『スピッツ』の感想

スピッツ

スピッツのデビューアルバム『スピッツ』を聞いたよ。

スピッツ好きなら、ぜひこのアルバムも聴いてみると良いよ。スピッツの源流みたいなモノが感じられました。

20年近く前に発売されたアルバムなのに、今のスピッツと変わってないってのは、結構スゴイことかも知れんね。

特にオススメは10曲目の「うめぼし」です♪

参考動画:
YouTube – スピッツ うめぼし 【ステレオ高音質ver】

CD『スピッツ』の収録曲一覧

  1. ニノウデの世界(60)
  2. 海とピンク(60)
  3. ビー玉(60)
  4. 五千光年の夢(60)
  5. 月に帰る(60)
  6. テレビ(80)
  7. タンポポ(60)
  8. 死神の岬へ(60)
  9. トンビ飛べなかった(80)
  10. 夏の魔物(80)
  11. うめぼし(80)
  12. ヒバリのこころ(80)
2010年06月15日 (火)[10年日記を読む]

CD『The E.N.D.』(Black Eyed Peas)の感想

The End

2010 Grammy Nomineesで知ったアメリカのバンドBlack Eyed Peasの最新アルバム『The E.N.D.』を聞いたよ。

俺は良いと思ったけど、聞く人を選びそう。良い感じにエレクトロだなーと思ったけど、ヒップホップからの転身だと聞いてビックリ。新しいモノを上手いこと取り込んでるね。

ラップ、ヒップホップ、エレクトロが好きなら試聴する価値はあると思う。楽しく踊れる明るい音楽だよ。

iTunes Storeで『The E.N.D.』を試聴するBlack Eyed Peas - The E.N.D. (The Energy Never Dies) [Bonus Track Version]

参考動画:
YouTube – Black Eyed Peas – I Gotta Feeling

CD『The E.N.D.』の収録曲一覧

  1. Boom Boom Pow(80)
  2. Rock That Body(80)
  3. Meet Me Halfway(80)
  4. Imma Be(80)
  5. I Gotta Feeling(80)
  6. Alive(80)
  7. Missing You(80)
  8. Ring-A-Ling(80)
  9. Party All The Time(100)
  10. Out Of My Head(100)
  11. Electric City(80)
  12. Showdown(100)
  13. Now Generation(80)
  14. One Tribe(80)
  15. Rockin To The Beat(80)
  16. Where Ya Wanna Go(60)
  17. Simple Little Melody(80)
  18. Mare(80)
  19. Don’t Bring Me Down(80)
  20. Pump It Harder(80)
  21. Lets Get Re-Started(80)
  22. Shut The Phunk Up(80)
  23. Thats The Joint(80)
  24. Another Weekend(60)
  25. Don’t Phunk Around(80)

括弧内は100点満点による採点です。2,000円のアルバムで25曲入りって、お得度高すぎだろ…

2010年06月14日 (月)[10年日記を読む]

CD『Big Whiskey And The GrooGrux King』(Dave Matthews Band)の感想

Big Whiskey & the GrooGrux King

デイヴ・マシューズを中心に結成されたバージニア出身のアメリカンロックバンド「Dave Matthews Band」のアルバム『Big Whiskey And The GrooGrux King』を聞いたよ。

アレ、これ良いよ?なのに、日本ではWikipediaのページが未作成なほどマイナーってどういうコト?

バンド編成はギター、バイオリン、べース、ドラムと、ちょっと変わってます。そのお陰か、ジャズとかクラシックの雰囲気も出てるみたい。

ボーカルも良い感じで、ソウルというか「ゆるファンク」というか、色んなテイストを感じさせる不思議なバンドです。

とりあえず動画とかiTunes Storeのリンクを張っておくので、試しに聴いてみると良いと思うよ。

参考動画:
YouTube – Dave Matthews Band – Why I Am (Big Whiskey And The GrooGrux King) 2009

CD『Big Whiskey And The GrooGrux King』の収録曲一覧

  1. Grux(60)
  2. Shake Me Like A Monkey(80)
  3. Funny The Way It Is(80)
  4. Lying In The Hands Of God(60)
  5. Why I Am(80)
  6. Dive In(60)
  7. Spaceman(80)
  8. Squirm(60)
  9. Alligator Pie(60)
  10. Seven(60)
  11. Time Bomb(60)
  12. Baby Blue(80)
  13. You & Me(80)
2010年06月12日 (土)[10年日記を読む]

CD『indigo blue 3』(Indigo blue)の感想

indigo blue3

日本の男女2人組音楽ユニット「Indigo blue」の3枚目のアルバム『indigo blue 3』を聞いたよ。

惜しい!RinaさんのボーカルもKouさんのギターも良いんだけど、なんかチョット曲が垢抜けてない感じ。ソコがスルッと良い感じになったら、ブレイクしそうな気もするなー。

YouTube – インターネットライブ「indigo blue/夏色スカイ」」で公式インターネットライブの様子が見られますよ。

indigo blue - indigo blue 3 ~ magic carpet ~iTunes Storeで『indigo blue 3』を試聴する


参考リンク:indigo blue official site
参考リンク:indigo blue – Wikipedia

CD『indigo blue 3』の収録曲一覧

  1. Open Door(60)
  2. 夏色スカイ(80)
  3. Blue Butterfly(60)
  4. Gravity(80)
  5. 道草Cheers!(60)
  6. Pray(80)
  7. パパとるすばん(60)
  8. Set Me Free(80)
  9. So Beautiful(80)
  10. Light My Candle(80)
  11. 心星 -シンボシ-(80)
  12. 暗闇さんと落ち込みさん(60)

括弧内は100点満点による採点です。

2010年06月10日 (木)[10年日記を読む]

CD『Earfood』(Roy Hargrove) の感想

Earfood

ジャズ・トランペッター「ロイ・ハーグローヴ 」(Roy Hargrove)のアルバム『Earfood』を聞いたよ。

これは良い。強くオススメする。現在風の正統派ジャズなんで、一聴だとスルーしちゃうかも知れない。だけど何度もBGM的に聞いてると「アレッ?これ良くない?」って感じで評価が上がる曲が多い。

そんな感じで☆5つが2曲、☆4つが10曲の当たりアルバム。ジャケ写を見て「ピン」と来るヒトも買いですよ。

iTunes Storeで『Earfood』を試聴するロイ・ハーグローヴ - イヤーフード

参考動画:
YouTube – Earfood – The new album by Roy Hargrove Quintet

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2010年06月09日 (水)[10年日記を読む]

再び「マイケルジャクソン祭り」を開催

重ね重ねミーハーで申し訳ないのですが、再び「マイケルジャクソン祭り」を開催しました。今回はJackson 5/Jacksons時代をメインに攻めてみたよ。

Jacksons: Live Invincible Greatest Hits: HIStory, Vol. 1 Goin' Places The Jacksons 20th Century Masters - The Christmas Collection

Motown Years(ジャケ写無し)

今さら俺が言うことでもないんだけど、やっぱマイケルはスゲーな。

ジャクソン5時代って、年齢的には小学生でしょ?まだ声変わりもしてない男の子が、綺麗なビブラートが掛かった歌声を発してたんだから、そりゃ売れちゃって当然だわ。

実は未だに全部のアルバムを聴き終わってないんだけど、じっくりマッタリ聞かせて貰いますよ。


参考リンク:ジャクソン5 – Wikipedia
2010年06月07日 (月)[10年日記を読む]

CD『Sonny Rollins: Volume One』の感想

ソニー・ロリンズ Vol.1
テナー・マッドネス

ソニー・ロリンズのブルーノート移籍第一弾アルバム『Sonny Rollins: Volume One』を聞いたよ。

良いね。「サキソフォン・コロッサス」が好きなら、このアルバムも好きになると思う。

同年のアルバム「テナー・マッドネス」の評判も良いので、こちらも聴いてみよう。ちょうど、近々ブルーノートの1,100円シリーズに仲間入りするみたい。良いタイミングだわ。

Sonny Rollins - Sonny Rollins, Volume One - DecisioniTunes Storeで「Sonny Rollins, Volume One」を試聴する

参考動画:
YouTube – SONNY ROLLINS, Decision

CD『Sonny Rollins: Volume One』の収録曲一覧

  1. Decision(80)
  2. Bluesnote(80)
  3. How Are Things In Glocca Morra?(80)
  4. Plain Jane(80)
  5. Sonnysphere(80)

1956年12月16日、ヴァン・ゲルダー・スタジオでの録音だそうです。括弧内は100点満点による採点です。

メンバー

2010年06月01日 (火)[10年日記を読む]

CD『Believe』(Orianthi)の感想

ビリーヴ(初回限定盤)

マイケル・ジャクソンのコンサート「THIS IS IT」で、リードギタリストとして活躍予定だった「オリアンティ」(Orianthi)のアルバム『Believe』を聴いたよ。

ポップでキャッチな感じ。だけどコレは俺が求めてたCDじゃねぇなぁ。

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