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CD『Play Bach No.1』(Jacques Loussier Trio)の感想

  • [ 2010-08-30 (月) ]
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Play Bach 1

バッハの曲をピアノ・ジャズとして再構成したジャック・ルーシェ・トリオ(Jacques Loussier Trio)のアルバム『Play Bach No.1』を聴いたよ。

おもしろい!どこかで聞いたあの曲が、ピアノ・トリオ・ジャズとして聞けるのは不思議な感じ。

ガチでバッハが好きな人だと「ふざけんな!」と思うかも知れないけど、ニワカなおいらは楽しめました。

曲によってはスイングしていて、これもまた面白いと思えます。

BGMに向いているアルバムだと思うので、部屋でゆっくりコーヒーを飲むシーンなんかに良いと思うよ。

iTunes Storeで「Play Bach No.1」を試聴するPlay

参考動画:
YouTube – JACQUES LOUSSIER TRIO – "Play Bach"

CD『Play Bach No.1』の収録曲一覧

  1. Prelude #1 In C, BWV 846(80)
  2. Fugue #1 In C, BWV 846(80)
  3. Prelude #2 In C Minor, BWV 847(80)
  4. Fugue #2 In C Minor, BWV 847(80)
  5. Toccata & Fugue In D Minor, BWV 565(80)
  6. Prelude #8 In E Flat Minor, BWV 853(60)
  7. Prelude #5 In D, BWV 850(80)
  8. Fugue #5 In D, BWV 850(80)

括弧内は100点満点による採点です。

メンバー

  • ジャック・ルーシェ(Jacques Loussier) – Piano
  • ピエール・ミシュロ(Pierre Michelot) – Bass
  • クリスチャン・ギャロ(Christian Garros) – Drums

1960年、パリにて録音されたそうです。

CD『ETERNITY Solo Acoustic Guitar』(Ulf Wakenius)レビュー

“Eternity”solo acoustic guitar

世界的名ギタリスト「ウルフ・ワケーニウス」(Ulf Wakenius)のソロ・ギター・アルバム『ETERNITY Solo Acoustic Guitar』を聴いたよ。

悪くない。けど好みじゃない。

楽曲は「美しい」と言う表現が似合うほどに優雅で、さすが天才ギタリストと思わせてくれる。でも、さすがにアコギ一本だと物足りない感じだなー。

「良い悪い」と言うより、ホント好みの問題。静かにアコギを楽しみたいなら良いと思います。

エレキの天才でもあるので、アコースティック・エレキに関わらず、ギター好きなら一聴を薦めておきますよ。

iTunes Storeで『Eternity – Solo Acoustic Guitar』を視聴するEternity


関連リンク:Ulf Wakenius – MySpace : 音楽の無料試聴、動画、写真、ブログなど
関連リンク:CD『Notes From The Heart』(ウルフ・ワケーニウス)の感想 – Hinemosu

CD『ETERNITY Solo Acoustic Guitar』の収録曲一覧

  1. Mash(80)
  2. Two For The Road(80)
  3. Once Upon A Time In America(60)
  4. When You Wish Upon A Star(80)
  5. Summertime(60)
  6. Alfie(80)
  7. Cheek To Cheek(80)
  8. Danny Boy(60)
  9. Ain’t Misbehavin(80)
  10. There Is No Business Like Show Business(80)

括弧内は100点満点による採点です。

CD『All The Right Reasons』(Nickelback)の感想

  • [ 2010-08-20 (金) ]
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All the Right Reasons

カナダ出身の4人組ロック・バンド「Nickelback」の4枚目のアルバム『All The Right Reasons』を聴いたよ。

良いと思う。

このアルバムはお嫁さんのリクエストで買ったけど、いかにも「アメリカのロック」って感じで俺も楽しめました。

良い感じにキャッチーでノリが良いし、声に適度な低音があって聴きやすい。ギターもうざく無いレベルでギュイギュイしてて楽しめる。

ジャケ写のイメージで、ドライブ中に聴くと盛り上がると思うよ。

iTunes Storeで「All the Right Reasons」を試聴するAll the Right Reasons (Bonus Track Version) - Nickelback

参考動画:
YouTube – NICKELBACK – PHOTOGRAPH LYRICS

おいらは輸入盤を買ったけど、これから買う人は国内版を選んだ方が賢明かも。いま見たら値段の差が小さいし、国内版ならボーナストラックが2曲収録されてるんだね。ライナーノーツやら日本語訳された歌詞なんかも見られるわけだし、国内版を買った方がお得感が高いと思います。

CD『All The Right Reasons』の収録曲一覧

  1. Follow You Home(80)
  2. Fight For All The Wrong Reasons(80)
  3. Photograph(80)
  4. Animals(80)
  5. Savin’ Me(80)
  6. Far Away(60)
  7. Next Contestant(80)
  8. Side Of A Bullet(80)
  9. If Everyone Cared(80)
  10. Someone That You’re With(80)
  11. Rock Star(80)

括弧内は100点満点による採点です。

CD『My song Your song』(いきものがかり)の感想

  • [ 2010-08-18 (水) ]
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My song Your song

「いきものがかり」の3枚目のアルバム『My song Your song』を聞いたよ。

シングル発売でヒットした曲が「帰りたくなったよ」、「ブルーバード」、「プラネタリウム」、「気まぐれロマンティック」と4曲も入ってるし、その他の曲もハズレがない良いアルバム。

基本的に純日本語な歌詞だし、使ってるフレーズも短く分かりやすいし、口を大きく開けてハキハキ歌うし、いきものがかりは昭和歌謡だなぁとシミジミ思いました。特に「プギウギ」がソレっぽくて大好き!

いわゆる「ポップス」が好きな人なら、楽しんで聴くことができると思いますよ。オススメです。

CD『My song Your song』の収録曲一覧

  1. プラネタリウム(80)
  2. 気まぐれロマンティック(100)
  3. ブルーバード(100)
  4. スパイス・マジック(80)
  5. かげぼうし(100)
  6. 帰りたくなったよ(80)
  7. message(80)
  8. Happy Smile Again(80)
  9. くちづけ(100)
  10. 僕はここにいる(60)
  11. プギウギ(100)
  12. 幻(80)
  13. 心の花を咲かせよう(80)
  14. 帰りたくなったよ -acoustic version-(80)

括弧内は100点満点による採点です。

CD『うれしくって抱きあうよ』(YUKI)の感想

  • [ 2010-08-09 (月) ]
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うれしくって抱きあうよ

YUKIちゃん5枚目のアルバムにして、JAM時代を通しても初の日本語タイトルとなるアルバム『うれしくって抱きあうよ』を聴いたよ。

これは良いね。

おいらはJUDY AND MARYの解散前後から追っかけてなくて、久々にYUKIちゃんの声を聴いたんだけど、素直に良いアルバムだと思えたよ。

それと限定盤にはDVDが付いてくるんだけど、そこに収録されているPVも良かった!YUKIちゃんて俺より目上のハズなのに、見てると「かわいいなー」って思えちゃうのがスゴイね。

そんな感じで全13曲の収録曲のウチ、100点満点が4曲、80点が8曲と言うお気に入りアルバムとなりました。後期のJAMとか、YUKIちゃんの声が好きならオススメですよ!

参考動画:
YouTube – YUKI – ランデヴー

CD『うれしくって抱きあうよ』の収録曲一覧

  1. 朝が来る(80)
  2. プレゼント(100)
  3. COSMIC BOX(100)
  4. ランデヴー(100)
  5. just life! all right!(80)
  6. チャイニーズガール(80)
  7. 恋愛模様(80)
  8. さようなら、おかえり(80)
  9. うれしくって抱きあうよ(100)
  10. ミス・イエスタデイ(80)
  11. 汽車に乗って(80)
  12. 同じ手(80)
  13. 夜が来る(60)

括弧内は100点満点による採点です。

CD『The Koln Concert』(Keith Jarrett)の感想

  • [ 2010-07-29 (木) ]
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ザ・ケルン・コンサート

キース・ジャレットによる即興ピアノ・ソロ・コンサートの模様を収録したライブアルバム「ザ・ケルン・コンサート」を聴いたよ。

これはスゴイ。キース・ジャレットが世界を作り上げていく様を感じられる。

ある意味、ライブ録音の「究極の答え」がこのアルバムかも知れない。俺は「スタジオ録音よりライブ録音」のが価値が高いと思ってるんだけど、このアルバムのお陰で益々その考えを強めました。

ただし、これはジャズではないね。敢えて分類すると「キース・ジャレット」というジャンルに落ち着きそうなぐらい個性的。大きく好き嫌いが分かれそうに思います。

でも「他にはない唯一無二の音楽」であることは間違いないので、ピアノ・ソロを聴ける音楽環境をお持ちなら、ぜひ一度試聴してみてください。

iTunes Storeで『The Koln Concert』を試聴するThe Koln Concert (Live) - Keith Jarrett

参考動画:
YouTube – Keith Jarrett Koln Concert – Part 1 1 / 3


参考リンク:キース・ジャレット | KEITH JARRETT [公式]
参考リンク:ザ・ケルン・コンサート – Wikipedia
参考リンク:キース・ジャレット – Wikipedia

CD『The Koln Concert』の収録曲一覧

  1. Part I(80)
  2. Part II A(80)
  3. Part II B(100)
  4. Part II C(80)

括弧内は100点満点による採点です。

1975年1月24日、ドイツのケルンにあるオペラ劇場で行われたライブを収録したアルバムだそうです。

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