『読書』の関連記事

2011年05月28日 (土)[10年日記を読む]

読書「プログラマが知るべき97のこと」の感想

プログラマが知るべき97のこと

世界中で活躍するプログラマによる97本のエッセイを収録した「プログラマが知るべき97のこと」の電子版書籍を読み終わったよ。

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2011年03月24日 (木)[10年日記を読む]

オライリー・ジャパンで、被災者義援金キャンペーンを実施中

プログラマが知るべき97のこと

コンピュータ関連の書籍出版で有名なオライリー・ジャパンが、東北関東大震災の被災者を支援するための期間限定キャンペーンを実施中です。

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2011年01月11日 (火)[10年日記を読む]

読書 : Evernote基本ワザ&便利ワザ

EVERNOTE 基本ワザ&便利ワザ

書籍「Evernote基本ワザ&便利ワザ」を読み終わったよ。

この本は、すべてを記憶するサービス「Evernote」の、基本的な使い方を紹介しています。

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2010年11月30日 (火)[10年日記を読む]

小説「壬生義士伝」レビュー

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

浅田次郎さんの小説「壬生義士伝」を読んだよ。

あらすじ。新撰組で「人斬り貫一」と恐れられながら、守銭奴と蔑まれる吉村貫一郎。だが、そんな彼は家族思いで優しさに溢れた「最後のサムライ」だったのです…

感想。全俺が泣いた。映画の壬生義士伝も見てるのに、ボロボロと泣かされました。

映画も素晴らしかったけど、原作を読んで改めて良い話しだと思ったよ。特に映画ではカットされているラスト数章が泣けるんだよねぇ。

映画「壬生義士伝」を見て泣けたヒトには、ぜひ原作小説も読んで頂きたいと思います。

そんなワケで、映画版に続いて強くオススメ。男性諸氏は泣けること請け合いですよ!

2010年08月16日 (月)[10年日記を読む]

小説「告白」レビュー

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊かなえさんの小説「告白」を読んだよ。

あらすじ。それぞれの、それぞれによる、独白としての「告白」。

感想。映画版を見た後だとイマイチ。でもそれは、小説が詰まらないと言うことではなく、映画版が素晴らしいんだと思う。

ウィキペディアによると、この小説は『2008年度の週刊文春ミステリーベスト10で第1位に、このミステリーがすごい!で第4位にランクイン、2009年に本屋大賞を受賞』しているとのこと。つまりは「本が好きな人たち」から、高い評価を受けていると言うことです。

でも。それは「本」という形態においての評価であって、映画版と小説版の「告白」を比べると、映画版の方が「おもしろい」と言うのが俺の感想。

なぜならば、小説版には存在しない「空気」が、映画版にはあるから。

そもそも俺が映画が好きなのは、文字では表せない「空気間」が好きだからなのね。で、映画版の「告白」は上手に「空気」を表現していて、この監督はマジパネェなぁと強く感じたのです。

もちろん小説にも、「空気の元」はあるハズなのよ。でも、俺のような凡人には「空気の元」を「空気」として補完して読むのは大変に難しい作業で、ぶっちゃけソレは無理に等しいのよね。

でも監督は、小説に含まれている「空気の元」を「空気」にしてくれた。しかも根底のストーリーも過不足なく詰め込まれているので、映画版は「小説+空気」の出来映えになっている。

結局、映画版は小説版より面白くなっている、と俺は思うわけです。

なので、俺のような凡人の皆さまには、まず小説を読んでもらって、その後に映画を見て欲しいなーと思います。オススメ!

2010年04月09日 (金)[10年日記を読む]

指輪物語、購入

J・R・R・トールキン作の超有名ファンタジー小説「指輪物語」の10巻セットを購入しました。

指輪物語、中はこんな感じ

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2010年02月14日 (日)[10年日記を読む]

キモチの防災マニュアル『地震イツモノート』を読んだ感想

地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル

阪神・淡路大震災に被災した167人の体験や考えを一冊にまとめた『地震イツモノート』を読んだよ。

この本は副題にある通り「キモチの防災マニュアル」です。良くある防災本ではなく、実際に被災された方々の「キモチ」が綴られているので、読んでいてグッと来ます。

大地震が起こった瞬間ってさ。 「ジェット機が落ちたかと思った。」とか「戦争が起こったのかと思った」って感じたんだって。正直ちょっと「分らない」んだけど、「分らない」ってコトを知っておくのは重要だよね。

その他にも実際に体験しないと分らないことばかり書かれていて、感心すると共に心がキュッと引き締まる一冊です。だけどイラストはちょっと抜けた可愛らしいモノで、単純に悲しい本になってないのが面白いね。

この本が防災に直結するとは思わないけど、読めば防災の意識は変わると思います。防災に興味があるなら読んでみると良いかもね。

2010年02月13日 (土)[10年日記を読む]

デール カーネギーの「道は開ける」読了後の感想

道は開ける 新装版

デール・カーネギーの自己啓発本「道は開ける」を読んだよ。

主に悩みへの対処法について書かれた本。悪くはないけど、今さら俺が読む本じゃないな。

特にこの本の場合、聖書を読み砕いてくれてるだけの気がする。コレならみんな原著である聖書を読めば良いんじゃねぇの?なんて思っちゃうよ。

とは言え、非常に良くまとまった指南書であるとは思うので、一度は読んでおくと良いんじゃないでしょうか。

参考までに書き添えておくと、おいらが買ったのは「ハンディーカーネギー・ベスト (3冊セット)」です。『道は開ける』に加え、『人を動かす』『カーネギー名言集』もセットになっている上に文庫サイズで読みやすいので、自腹で買うなら3冊セットがオススメですよ。

2010年01月26日 (火)[10年日記を読む]

ジャガーさんを呼び捨てにするヤツは、この俺が許さねぇ!

ピューと吹くジャガー 18 (ジャンプコミックス)

有隣堂で「ピューと吹くジャガー」の18巻を買ってきたよ。

で、いまだに「マサルさん」のインパクトが強すぎて、どうしても「ジャガーさん」って呼んじゃう。

まぁ、ピヨ彦も「ジャガーさん」って呼んでるし、「ピューと吹くジャガー」の略称は「ジャガーさん」でも良いよね。

2009年09月07日 (月)[10年日記を読む]

「闘うプログラマー」読了後の感想

闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達

「ウィンドウズNT」の開発に係わった人間達を描いたノンフィクション作品「闘うプログラマー」を読んだよ。

あらすじ。「ウィンドウズNT」を作るのは大変だったよ。

感想。詰まんなかった。他人のデスマーチ・ログを見ても役に立たねぇつーの。

仕事が好きな人なら、これを読んで「うぉぉ!」と血湧き肉躍るかも知れないけど、おいらは読んでも冷めるだけだった。「ウィンドウズNTを作るのは大変だった」と言うのは分かったけど、俺は真似したくねーなって感想しか出てこない。

コンピューター関係に疎い人が読んでも詰まらないだろうな、と思う。要所で軽くフォローが入る場面もあったけど、普通の人がこの本を読んでも、「その場の空気」が読めなくて楽しめないんじゃないのかなー?

ノンフィクションドキュメントとしての完成度は高いと思う。何十人もの人間に取材して集めた情報を、読める文章としてまとめてあるのはすごいよね。あと職業プログラマーなら思わず共感してしまう箇所が多々あるので、そこを読んで「あるあるwww」と楽しめる人なら面白いのかも?

2009年04月06日 (月)[10年日記を読む]

入門スピーカー自作ガイド、読了

入門スピーカー自作ガイド―基本原理を知って楽しく自作! (学ぶ・作る・楽しむ・電子工作)

自作派オーディオライターの炭山アキラ氏による、初心者向け自作スピーカーガイド『入門スピーカー自作ガイド―基本原理を知って楽しく自作!』を読み終わったよ。

本書はスピーカー自作初心者向けに書かれた1冊で、スピーカーの基本構造に始まり、クロスオーバー・ネットワークの設計方法や使用するユニットの選択ポイント、また加工工具紹介などの座学的な内容に加え、設計図面や写真付きの実践的な工作ガイドまで含めたトータルな1冊に仕上がっています。

タイトルの『入門スピーカー自作ガイド』に偽りはなく、この1冊を読めば基本的なポイントは押されられる良書だと思いました。

内容的な不満は少ないのですが、価格に見合ったボリュームとは思えないのが残念。マイナージャンルだから安く作るのは難しいんだろうけど、この厚さで2,000円はちょっと引くわ~。

とは言え「お勧めできる入門ガイド」という評価は変わりませんので、スピーカーの自作に興味があり、加えて手っ取り早い取っかかりが欲しいなら、本書を一読することをお勧めしておきます。

以下、参考までに目次を載せておきます。

  • 第1章 スピーカーの種類・構造&設計の基本
  • 第2章 クロスオーバー・ネットワークの組み方
  • 第3章 ユニット選択のポイント&推奨ユニットカタログ
  • 第4章 必要なパーツと加工工具の使い方
  • 第5章 スピーカーシステムの実践工作
  • 第6章 スピーカーのベストセッティング術
  • 第7章 資料編・炭山アキラ作例集
2009年03月23日 (月)[10年日記を読む]

麻生さんの書いた『とてつもない日本』を読み終わった

とてつもない日本 (新潮新書)

麻生さんの書いた『とてつもない日本』を読み終わったよ。

本書はマスコミが喧伝する「ダメな国、日本」に対し、麻生流の返答を用意した、という感じ。ぶっちゃけページが少なくて内容が薄いので政策論とか期待してると外すかも。

でも値段分の価値はあるかな?「なぜなにどうして」が書いてあるので、単純にマスコミ論調を信じ切っている人には刺激になると思う。

例えば本書でも書かれている「日本のネガティブさ」は明らかに異常だよね。GDP世界2位を誇り、先進国の中では随一の治安の良さを保ち、世界でもトップクラスの平均寿命を達成している。

他国と比べれば誇るべき箇所が多々あるのに「だから日本はダメなんだ」な論調しか出てこないのは何なの?自画自賛で溢れかえるのも怖いけど、誇るべきトコロは誇っても良いだろ?

そんな感じでお暇ならひとつ、のレベルかな。

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