『映画』の関連記事 6ページ目

2010年02月26日 (金)[10年日記を読む]

ワーナー・オンデマンドで「ムーンウォーカー」を買ってみた

AMNのブロガーモニターキャンペーンに当選したので、ワーナー・オンデマンドによるオンライン映画視聴をお試し中。

今回は映画「ムーンウォーカー」を例にとって、購入手順をキャプチャ画面付きで説明するよ!

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2010年02月08日 (月)[10年日記を読む]

映画「ティム・バートンのコープスブライド」視聴

ティム・バートンのコープスブライド [Blu-ray]

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に続く、ティム・バートンのストップモーション・アニメーション第二弾『コープスブライド』を見たよ。

本作品の視聴は、AMNのブロガー企画に基づくワーナー・オンデマンドのストリーミング配信を利用しました。

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2010年02月07日 (日)[10年日記を読む]

オンラインで映画が見られる「ワーナー・オンデマンド」を試してみたよ

ワーナー・オンデマンドの画面キャプチャ

AMNのブロガーモニターに当選したので、オンラインで映画が見られる「ワーナー・オンデマンド」を試してみたよ。

ワーナー・オンデマンド」とは、映画の「マトリックス」や「ハリー・ポッター」、ドラマだと「ER」や「ホワイトハウス」で有名な「ワーナー・ブラザース」が始めたネット映像配信サービスです。

ワーナー・オンデマンドのウリ

まずはワーナー・オンデマンドのウリを箇条書きにしてみたよ。

  1. WindowsとMacに対応
  2. 携帯でも再生可能!家で見た続きを携帯で見られる!
  3. PC、モバイル問わずにレジューム再生が可能
  4. BD/DVDの発売と同時にリリースが可能
  5. 品切れしない
  6. 「セル」形式と「レンタル」形式を選べる
  7. 支払いはポイント式

以下、補足を含めた詳細情報です。

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2010年02月05日 (金)[10年日記を読む]

映画「This is it」の感想

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

マイケル・ジャクソンがロンドンのO2アリーナで開催する予定だったコンサート”This is it”。そのコンサートのリハーサル風景を収めた映画「This is it」を見たよ。

感想。良くも悪くも「コンサートのリハーサル」映像。音楽エンターテイメントのドキュメンタリーとしては良質の部類に入ると思う。特典映像も豊富で、マイケル・ジャクソンのファンなら「ほほぅ」と興味を引かれるネタも多い。

だ・け・ど。これは「始まらないコンサート」に向け、マイケルを含めたスタッフ達が全力で頑張っている模様を収めた、ただそれだけの映像です。おいらは見ているウチに「このコンサートが実現していたらな…」と言う思いに駆られ、何度も悲しい気持ちになってしまいました。

そこら辺も含め、本来であればお金を取って発売すべき映像だったとは思えません。状況的に「仕方なく」単体作品として発売したんだろうけど、内容的には『コンサートBD/DVD “This is it”』の豪華特典といった程度です。

「買ってはいけない」とまでは言わないけど、これを見るなら先に「ブカレスト」を見た方が良いんじゃないかな。SD映像だけど「本気のマイケル」が見られるよ。

商品リンク:
ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]:Amazon.co.jpアソシエイト

2010年01月21日 (木)[10年日記を読む]

映画「ハッピーフライト」視聴後の感想

ハッピーフライト ビジネスクラス・エディション(2枚組) [DVD]

「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」なども監督した矢口史靖監督の最新作「ハッピーフライト」を見たよ。

あらすじ。飛行機を飛ばすって、こんなに大変なことなんですよ!

感想。おもしろかった!ストーリーに絡めつつ「飛行場で働く人々」を紹介するだけの映画なんだけど、それを映画として一本にまとめるなんて凄すぎる。

ものっそい勢いでリサーチにリサーチを重ね、そこから得られた情報を厳選し、それらの情報をしっかりと観客に伝わるように表現しつつ、それでいて説明セリフは必要最低限に留め、それらをこなした上で根底のストーリーを構築して笑いを添えていく、という信じられないような難しい作業の上になりたっている映画だと思います。これマジすげーって。

しかもANAの全面協力により「えっこれどうやって撮ったの?」みたいなシーンが盛りだくさん。これだけキッチリした協力姿勢を見せつけられると、ANAに対する好感度が上がっちゃうよね。ANAさんも良い仕事したな~。

とは言え。役者さんのクオリティにムラが見られたり、ストーリー単体で見ると詰まらないハナシだったりと、チョイチョイと突っ込み所も見受けられるので「全員見るべき!」とまでは行かないかな?

100点満点で85点。映画好き、ウンチク好きなら見て損はないよ!。

2010年01月12日 (火)[10年日記を読む]

映画「アイアンマン」視聴後の感想

アイアンマン (2枚組) [Blu-ray]

アメコミ・ヒーロー「アイアンマン」の活躍を描いた映画「アイアンマン」を見たよ。

あらすじ。ウィンガチャウィンガチャ、ヒューンシュゴー、ズドドドドドーーーーン!

感想。マーベル版バットマン。アメコミ好きなら見るべきだし、そうでなくても「ウィンガチャウィンガチャ」とロボットごっこで遊んだ経験のある「男の子」なら楽しめると思う。

マーベルの独自製作だけあって、CGも頑張ってるしサラウンドも気合い入ってる。主人公を補佐するAIや「アイアンマン」の設計過程、光学式HMDの描写なんかはオタ受けが良さそう。

ストーリーも他マーベル作品と絡めてあるし、及第点じゃないかな。

特筆すべきは「1号機」の登場シーン。洞窟から出たシーンの地響きで、我が家のドアが震えました。ビックリしてウーハーを見たら、目で見て分かるぐらいスピーカーが動いてたよ。いくら注目シーンとは言え、どんだけ低音入れてんだよw

その他、銃撃シーンでも前後左右に音が飛び交うので、サラウンドチェック的な鑑賞にも向いていると思います。美麗CGを考えると、BDで見る方がオススメかな。

2010年01月08日 (金)[10年日記を読む]

映画「ザ・マジックアワー」視聴後の感想

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

三谷幸喜さんの映画監督作品第4作「ザ・マジックアワー」を見たよ。

あらすじ。映画の中で映画を撮っちゃう「勘違い・すれ違い」コメディ。

感想。面白かった!三谷作品4作の中では「ラヂオの時間」に次いで良かったよ。

ただこれ、好き嫌いは出ると思う。映画好きが「コメディ映画」と思ってみれば面白く感じられる。それとお笑いコンビ「アンジャッシュ」の勘違いネタが好きな人にもオススメ。映画全編にわたって「勘違い」だよ。

逆に「三谷幸喜作品」という思いがない人は、全くもって笑えないんじゃないかな。長いしクドいし無理がある。映画的なスマートさは余りなく、演劇っぽい感じです。

100点満点で80±20点。「三谷幸喜」というワードに反応するならオススメだよ。

2010年01月04日 (月)[10年日記を読む]

映画「シャンハイヌーン」視聴

シャンハイ・ヌーン [DVD]

ジャッキー・チェン主演のハリウッド映画「シャンハイ・ヌーン」を見たよ。

あらすじ。ジャッキーの西部劇。

感想。こりゃダメだ。ストーリーは散漫としてるし、アクションもキレがないし、スタントの見所も少なかった。ジャッキー・ファンでも厳しい内容。

他に見るものがなかったらこれでも良いけど、わざわざ買って/借りて見るものではないかな。100点満点で40点。ジャッキーファンでも+10点が良いトコです。

激しく余談

激しく余談。

この映画を見てるときに「リアルJCがM字開脚で乳首丸出し。責められる乳がぺったんこ。JCは苦悶の表情だが、責めてるおっさんは最高に嬉しそう。至福の表情だ。おっさんが熱いアレを容赦なく注ぎこむ時、JCは震えながら目が遠くをみている・・・という感じの画像だった。」という名コピペを思いだして困った。

2009年12月29日 (火)[10年日記を読む]

映画「アバター」視聴後の感想

アバター 公式完全ガイド

「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに送る3DCG娯楽超大作映画「アバター」を見たよ。

あらすじ。エイリアンをやっつけろ。

感想。疲れた。この映画は専用メガネをかけて3D映像を楽しむタイプなんだけど、これが自分にはあっておらず、終始ピント調節に追われていた感じ。見終わって半日経っても、まだ目が疲れてるよ。

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2009年12月28日 (月)[10年日記を読む]

映画「Mr.インクレディブル」視聴後の感想

Mr.インクレディブル [DVD]

ディズニー配給、ピクサー製作のフルCGアニメ映画「Mr.インクレディブル」を見たよ。

あらすじ。家族を持った「元スーパーヒーロー」が、家族と共に「スーパーヒーロー」に返り咲き!

感想。おもしろかった!

ストーリーは勧善懲悪ってワケではなく、然りとてシリアスすぎることもなく。家族愛・友情・社会正義などを盛り込んだ、上質なコメディに仕上がっています。「お子様向けのほのぼのアニメ」かと思ってたけど、逆に「これ子供が楽しめるのかな?」と心配になるぐらい「オトナ向け」なハナシだったよ。

なにより良かったのは「係わる人間のキャラ立ち」がハンパねぇコト。全ての出演者(敢えてこう呼ぶ)が物語を持っていることが感じられるんだけど、それをクドク語るわけではなく、ストーリーに絡めつつサラッと情報を盛り込んでるのが素晴らしい。

CGもビックリするほどキレイで、髪や衣装は専門チームを付けて描いてるほどの懲り具合。サラウンドも「ヒーローモノアニメ」らしく良い感じに周りまくりの響きまくり。

吹き替えは三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、宮迫博之などの「芸能人吹き替え」なんだけど、ズレは気になりませんでした。綾瀬はるかがチョット浮いてるぐらいで、宮迫なんて「うまいなー」と思ったぐらいだよ。彼は芸達者だねぇ。

視聴後に「これはスゲー監督だなー」と思って調べたら、「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード監督作品なんだって!あの作品もアニメらしからぬ深いストーリーだったけど、その後ワーナーからピクサーに移り、本作や「レミーのおいしいレストラン」の監督を務めたらしい。そうと聞いたら、レミーのおいしいレストランも見なくっちゃだわさ。

2009年12月25日 (金)[10年日記を読む]

映画「バットマン ゴッサムナイト」視聴

バットマン ゴッサムナイト [Blu-ray]

バットマンのOVA作品「バットマン ゴッサムナイト」を見たよ。

「バットマン ゴッサムナイト」は、映画の「バットマン ビギンズ」から「ダークナイト」に繋がる期間のオハナシを、6本のオムニバスアニメとして描いたそうです。アメリカ側で脚本を作り、それを日本のアニメスタジオ(マッドハウス、STUDIO 4℃、Production I.G、ビィートレイン)が制作したんだってさ。

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2009年12月02日 (水)[10年日記を読む]

映画「ファインディング・ニモ」視聴

ファインディング・ニモ [DVD]

ディズニー&ピクサーのフル3DCGアニメーション映画「ファインディング・ニモ」を見たよ。

あらすじ。父一人、子一人ながら、平穏な暮らしを過ごしていた親子に魔の手が襲いかかった。必死の抵抗もむなしく、息子のニモはさらわれてしまうコトとなる。父親のマーリンは自分の無力さを嘆き、息子の喪失を悲しみ、魔の手の卑劣な仕打ちに怒っていた。このままでなるものか!必ず息子を助け出す!そう堅く決意したマーリンは、盟友ドリーと共に大海原にその身を投じるのであった…

感想。ディズニーアニメ。CGによる水の表現とか、アニメらしいグルグルサラウンドとか、見るべき点がゼロってワケじゃないけど、結局のトコロはディズニーアニメ。お子様のいらっしゃらない御家庭では、見るだけ時間の無駄だと思います。

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