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パステルカラーのスピーカー「PA-2」の音質と使い勝手
パステルカラーなアクティブ・スピーカー「PA-2」をお借りして、はや3週間が過ぎました。
音質や使い勝手について、大まかな傾向が見えてきましたので、ちょっと書いておこうと思います。
スピーカーは楽器だ
「Kiso Acoustic、吸音材未使用キャビネットを採用したブックシェルフスピーカーを発売 – Phile-web」によると、Kiso Acousticと言うメーカーが、アコースティック楽器の発想を基にした独自設計のスピーカーを発売するそうです。
おいらは「スピーカーは楽器だ」と思っているので、この発想はとても良いと思う。
世のスピーカーは大きく分けると2種類あって、原音に忠実な再生を目指すものと、耳に心地よい楽器を目指しているものがある。
国内メーカーは「原音再生派」が多くて、パッと聴きはメリハリがあって定位も良く「良い音!」なんだけど、長く聴いてると疲れちゃうんだよね。
ヨーロッパ系のスピーカーは「耳に心地よい楽器」を目指していて、本来の収録音とは異なる音がするけど、聴き疲れしにくいのでユッタリ長い時間聴いていられます。
どちらも一長一短あって、結局は聴く人の好みになるハナシ。だから、もしスピーカーを買うならば、人の意見やネットの書き込みは参考程度に留め、気になるスピーカーを色々と聴き比べてみるのが大事ですよ。
入門スピーカー自作ガイド、読了
自作派オーディオライターの炭山アキラ氏による、初心者向け自作スピーカーガイド『入門スピーカー自作ガイド―基本原理を知って楽しく自作!』を読み終わったよ。
本書はスピーカー自作初心者向けに書かれた1冊で、スピーカーの基本構造に始まり、クロスオーバー・ネットワークの設計方法や使用するユニットの選択ポイント、また加工工具紹介などの座学的な内容に加え、設計図面や写真付きの実践的な工作ガイドまで含めたトータルな1冊に仕上がっています。
タイトルの『入門スピーカー自作ガイド』に偽りはなく、この1冊を読めば基本的なポイントは押されられる良書だと思いました。
内容的な不満は少ないのですが、価格に見合ったボリュームとは思えないのが残念。マイナージャンルだから安く作るのは難しいんだろうけど、この厚さで2,000円はちょっと引くわ~。
とは言え「お勧めできる入門ガイド」という評価は変わりませんので、スピーカーの自作に興味があり、加えて手っ取り早い取っかかりが欲しいなら、本書を一読することをお勧めしておきます。
以下、参考までに目次を載せておきます。
- 第1章 スピーカーの種類・構造&設計の基本
- 第2章 クロスオーバー・ネットワークの組み方
- 第3章 ユニット選択のポイント&推奨ユニットカタログ
- 第4章 必要なパーツと加工工具の使い方
- 第5章 スピーカーシステムの実践工作
- 第6章 スピーカーのベストセッティング術
- 第7章 資料編・炭山アキラ作例集
デジタル・チャンネルディバイダが欲しい
M-AUDIOから発売される「Studiophile DSM3」は、ユニット毎にアンプを持つデジタル・バイアンプに加え、内蔵DSPによりユニット毎に周波数を分割するデジタル・クロスオーバー・ネットワークを内蔵しているそうだ。
コンデンサやコイルで構成するパッシブ・ネットワークと違って、デジタル・クロスオーバー・ネットワークなら物理的な損失や不利な特性を無視できるので、マルチウェイのスピーカーには理想的な構成だな。
これは良い考えだと思ったので、何とか自前でデジタル周波数分割できないモンかと思って調べてみた。ネットワークを外に出すと「チャンネルディバイダ」(チャンディバ)と呼ばれるようになり、チャンディバ+マルチアンプ+マルチウェイスピーカーでHI-FIなる流れもあるようだ。よしよし、目の付け所は間違っていないんだな。
だがしかし。デジタルチャンディバは業務用のDCX2496とか、HI-FIのRSDA904ぐらいしか見あたらない。余りにも大仰な構成になる上に需要が極々少ないだろうから、どうしても高く付いちゃうみたいだな…
パソコン上で周波数分離して、複数枚のサウンドカードに出力すれば安上がりな気がするな。どこかの物好き崇高なる先駆者が実現してたりしないかな~?
STUDIO HINOKIでTAD-R1を試聴してきた(後編)
パイオニア本社内にあるハイエンドAV視聴室「STUDIO HINOKI」にお邪魔して、ペア定価630万円のスピーカー『TAD-R1』(TAD Reference One)を聴いてきたよ、と言うお話し。このエントリは『STUDIO HINOKIでTAD-R1を試聴してきた(前編) – Hinemosu』の続きになります。
さてさてTAD-R1の感想ですが、まず最初にお断り。おいらはこのクラスのスピーカーは初めて聴くので、他との比較は出来ません。なので相対的な感想ではないことにご注意下さい。
TAD-R1を聴き始めて、まずは定位の良さに驚かされた。「音にもピントがある」とは聞いてたけど、ここまで違うとは想定外。ドラムの場所、ピアノの場所なんてレベルではなく、ドラムのシンバルとタムが違う場所にあるのが分かる。「シャーン」と「トゥン」が違う場所にあるんだよ!これを聞いた後だと我が家のHELICON 300なんてボケボケの写真みたいなモンだわ。
それと音の再現性がハンパねぇ。これはちょっと言葉で説明するのが難しいけど、ピアノはピアノだし、ドラムはドラムだし、ギターはギターなんだよ。特にスピーカーでピアノが再現できるとは思っても見なかった。
ピアノってさ。スピーカーには厳しい楽器らしくて。あいつに鍵盤がタクサン付いてるのは知ってるっしょ?アレの一番下って27.5Hzだし、一番上は4186.009Hzまで出る。そんだけ広い範囲が出せるのに、「ジャーン」って感じでゴチャッと音を出せる。それに対してスピーカーは3つか4つの円板が震えるだけ。これでピアノを再現できるわけがない。
だけどTAD-R1で聞くと、そこにピアノがあるように思えた。もちろんいつもピアノを聞き慣れているような人なら「スピーカーの音」なんだろうけど、素人のオイラならカーテンで目隠しされてたらピアノがあるって信じちゃうぐらい。それぐらいTAD-R1の再現性はスゴかった。
再現性が高いお陰で、録音の良いJazzやサザンオールスターズ、あと平井堅なんかはサイコーに良かった。特に平井堅の『キミはともだち』は、630万円のスピーカーで再生する価値のある曲だった。
もし『キミはともだち』を持ってるなら最初の10秒ぐらいだけでも聞き返してみて欲しいんだけどさ。途中で平井堅が「スハッ」って感じで息を吸うでしょ?この呼吸音がリアルすぎて、ホントに空気が引っ張って行かれるような感覚になる。他にも指パッチンはバッチンバッチン跳ねてるし、絶対にそこで手を叩いてるって!って言いたくなるぐらいリアルに手拍子が聞こえる。ずっと前にT-3Gで聞いた平井堅もスゴかったし、平井堅の中の人はマジでスゲえ。そんなわけで平井堅はスゲェと、改めてリスペクトしておきたいと思います
たださ。
再現性が高すぎるのも問題と思える場合もあってね。持って行った音源のウチ、半分ぐらいは録音の悪さが露呈する形になっちゃった。個別の曲の感想は別項に述べようかと思うけど、Def TechやHilary DuffなんかはTAD-R1で聞くべきじゃないと思ったよ。このレベルのスピーカーはモニタとかリファレンスとして使うには良いけど、J-Popなんかの普段聞きには向かないね。
それと思ったより女性ボーカルが冴えない印象だった。だけど比較対象がないので、ソースが悪いのかシステムが悪いのか判別できないのが残念。機会があれば同クラスのJBL DD-66000あたりと聞き比べてみたいもんだなぁ。
そんな感じで長々と書いてきましたが、まとめると「良い経験だった」と思います。システムで1,000万クラスの高級オーディオを、環境の良い視聴室で大音量で1時間も聴ける。これは今後の音楽人生において、良い基準たり得ると思います。手間を考えると万人には勧められませんが、オーディオに興味があるなら一度ぐらい訪れてみると良いかも知れませんね :-)
STUDIO HINOKIでTAD-R1を試聴してきた(前編)
パイオニア本社内にあるハイエンドAV視聴室「STUDIO HINOKI」にお邪魔して、ペア定価630万円のスピーカー『TAD-R1』(TAD Reference One)を聴いてきたよ。
「STUDIO HINOKI」は元々録音スタジオだったスペースを改装して、パイオニアが提供するハイエンドAVを一般のお客さんに体感してもらえる場所として開放しているそうです。そんなワクテカのスゴイ場所なのに、予約すれば無料で貸し切って使わせてもらえる太っ腹ぶり。
これは行くしか!と電話すると、1週間後の土曜日でも空いているとのこと。土曜の昼過ぎの予約が開いてるんだから、余程のことがなければ希望する日に視聴できそうな雰囲気です。
予約時は視聴希望日時と名前・連絡先に加え、聴きたいジャンルを確認されました。でも担当のお姉さんが「ご自分のお好みの曲を聴かれるのが一番かと思います」と言うように、あくまで参考情報ってコトみたい。
それと視聴は「TAD-R1での2ch試聴」か「SC-LX90でのマルチ視聴」のどちらかしか選べないので、我が家は「TAD-R1での2ch試聴」をお願いしました。視聴時間は1時間とのことで、何を聴くかよく考えて行った方が良いと思います。我が家では厳選した楽曲をCD-Rに焼いて持って行って、好きな曲を聴かせてもらいました。と、ここまでが予約に関するお話し。
続きましては当日のお話し。予約時間の20分ほど前に目黒駅に到着し、JRの中央改札を出て西口から歩くこと5分。ガチで普通のオフィスビルなのでウッカリ見逃しそうですが、KFCを過ぎたあたりにパイオニアショールーム目黒店がありました。
1Fの受付で名前を告げると、予約時間前なのにすぐに案内して貰えました。元は本社ビルのスタジオを改装した施設だけあって、ショールーム側ではなく本社ビル側に移動するんだね~。社員さんも通るであろう通用口を抜けると、いかにもスタジオっぽい扉が見え、いよいよ「STUDIO HINOKI」に潜入。
中は詰めれば40~50人は入れそうな広さ。この広さで、この環境で、630万円のスピーカーと、それに見合ったシステムで音楽を聴けるんだから、これはちょっとスゴイ体験かも。
それとスタジオ名に「ヒノキ」と付いてるだけあって、無垢の天然檜がふんだんに使われているそうです。お陰でほのかに良い香りが漂っていました。これならリラックス効果もあるかもね。
お姉さんに持参したCD-Rを手渡して、さっそく視聴タイムが開始。お目付役として後方にお姉さんが控えてますが、ほぼ貸し切りと言っていい雰囲気。イスの座り心地も良いし、照明も落として貰えるし、おまけにコーヒーまで出して貰えるしでユッタリと音楽を楽しむことが出来ました。
長くなったので後編の『STUDIO HINOKIでTAD-R1を試聴してきた(後編) – Hinemosu』に続けます。
ペアで630万円の『TAD-R1』が試聴できる!「STUDIO HINOKI」に行ってみたい
『パイオニアの視聴スタジオ「STUDIO HINOKI」でフラグシップシステムを体験』[編集部の声 - Phile-web]で知ったんだけど、目黒にあるパイオニア本社にはハイエンドAV視聴室「STUDIO HINOKI」ってのがあるんだって。
「STUDIO HINOKI」は、もともと録音スタジオとして使っていたモノを全面改修して、一般客が利用できる視聴スタジオとして開放してくれてるんだってさ。
ここで用意されているメインスピーカー『TAD-R1』は1本315万もする代物。1本で315万だからステレオで聴くと630万円!しかも音響バッチリの試聴ルームで聴けるわけだから、TAD-R1のフルパワーを堪能できる最高の環境ってわけだよな。
こんなスゴイ試聴ルームなのに、電話で予約をすれば誰でも使えるらしいし、これはちょっとデートがてらに行ってみようかなと思った次第です。
FW168HRが欲しくなってきた
フォステクスから20mmマグネシウム合金ツイーターと10cmHRアルミニウム合金を搭載したブックシェルフタイプのスピーカー「GX100」が発売されるそうです。お値段は税込1本49,875円。
写真を良く見れば分かると思うけど、下段のユニットがウネっと回ってるでしょ?この形のことをHR(HP ROTATION)と言って、建築構造力学の分野で知られるHP(HYPERBOLIC PARABOLOIDAL)形状に改良を加え、円周方向に回転させたものなんだってさ。アルミニウムを使って高い応答性を確保し、HR形状にすることで剛性を確保してるらしいよ。
このHR形状を採用したFW168HRって単体ユニットも近日発売予定なので、サクッと購入してスピーカーを自作したいトコロなんだけど、1本2万円もするから気軽に試せない。
でも自作スピーカーの何がスゴイかってさ。例えば「the pure system spec」ってスピーカー。このスピーカーってペアで4410000円なのよ。ワザと分かりにくく書いたけど「441万」ね。
このスピーカーに使われているユニットは、上でも書いたFW168HRの1世代前のFW168HP、それとスーパートゥイーターのT90A、おまけにサブウーファーって構成らしいのね。
で、FW168HPは1本2万ぐらい、T90Aは1万5千円ぐらい、サブウーハーが分かんないけど、たぶん1万~2万ぐらい。こいつらをペアで買い揃えてもユニット合計10万ぐらいなの。
分かる?「441万円」の主たる部品が「10万円」なのよ。もちろん箱やら何やらでまだまだお金はかかるけど、それにしたって「441万円」の十分の1の費用があれば、同等の音質を持ったスピーカーが自作できるハズ!なんです。ほら、試しに自分で作ってみたくならない?
ならないか。
自作サブウーハー、使い始めの感想
「サブウーハーを自作してみた、3回目 – Hinemosu」で作ったサブウーハー。使い始めの感想を書いてみるよ。
今のところ悪くはない感じ。空気が揺れて腹に来るワリに低音のアタック感が痛くない。大口径にした甲斐もあるってモンです。
低音は方向が分からないってのも体感できた。サブウーハーは横に置いてるんだけど、意外とフロントLRと繋がるのね。
慣らし代わりにドルビープロロジックIIで音楽を聴いたりテレビを見ています。ステレオ音声なのにリアやサブウーハーが稼働するのは面白いね。特にJazz系はステージ感というか「広さ」が感じられるようになって良い感じです。
これまでは苦労していたWes Montgomery & Wynton KellyのNo Blues[AA]でボンボンなってるウッドベースも、どうにかこうにか再生できるのはスゴイな~。
あとは低音が響きまくるDVDを再生してみたいんだけど、なんか良い素材はないかな~?お勧めの映画があったら教えてください。
サブウーハーを自作してみた、3回目
このエントリは「サブウーハーを自作してみた、2回目 – Hinemosu」の続きです。
昨晩組み上げたエンクロージャは12時間以上乾燥させたあと、木工パテでシーリングを施した。
続いてスピーカーターミナルの取り付け作業を開始。
配線を半田付けして、電動ドリルでターミナルを木ネジ止め。これで箱としては完成かな。
この状態でスピーカーユニットを取り付けて仮の音出し。
低音も高音も出ないけど、とりあえず問題なく配線は出来ているようだ。最後にエンクロージャーにユニットを取り付けてサブウーハーの完成です!
アンプも箱に入れてあげようと、町田ハンズにてプラスチックボックスなどを散策。
だけど東急ビルに移ってからのハンズは電子パーツ関係の品揃えがショボいのよね…工作用のケースはおろか、スイッチ・抵抗入りLED・スペーサーなんかも全く見あたらない。
年末年始でサトー電気もお休みだし、アンプの工作は休み明けにやるか。
アンプが裸だけど、とりあえずSU-XR57のサブウーハー端子に接続して音出し。
テスト信号で動作テストを行って、無事にスピーカーが駆動されることを確認しました :-)
すでに24時近かったのでガチの音出しは出来なかったけど、そこら辺は後日の楽しみに取っておこう。
「自作サブウーハー、使い始めの感想 – Hinemosu」で使い始めた感想を書いています。
サブウーハーを自作してみた、2回目
このエントリは「サブウーハーを自作してみた、1回目 – Hinemosu」の続きです。
近所のホームセンターでM5x16の木ネジ、M5x30の六角ボルト、40cmのハタ金を2本、電動ドリル用のドリルセット、木工パテ、400番の紙ヤスリを購入。その後ハンズでM5x13の鬼目ナットも買ってきた。
パーツも揃えたし作業開始!と意気込んだところで、必要なのは「六角ボルト」ではなく「六角穴付きボルト」だと気がついた。この紛らわしさは素人は間違えるわ。
再度ホームセンターに走り、今度こそ「六角穴付きボルト」を購入。M5x30がなかったのでM5x25を買ってみたよ。
色々道具を買いそろえたら板代より高く付いたけど、細かいことは気にしない。
まずは木ネジを使ってユニットを前板に取り付け。これで採寸しつつ下穴を開けちゃうって寸法さ。
うまいこと下穴を開けられたモノの、ここで大きな問題が発覚。
ユニット用の取り付け穴がφ236なのに、ネジ穴位置の円径がφ248。外形と内径の差が12mmなのに鬼目ナットのネジ径はφ13。
0.5mm内径側にハミ出る計算ですwww
色々と悩んだ末に下穴径をφ7.5に押さえつつ、なるべく外周よりに穴を開けてみる。
割れちゃいそうで怖かったけれど、なんとか下穴開けと鬼目ナットの取り付けに成功しました!
これでユニットをボルトで取り付けられるので、取り付け・取り外しが楽になる上に、ガッチリと締められるようになるんです :-)
ここまでで事前加工が終わったので、いよいよ前板と天板の取り付け。
たっぷりとボンドを塗って、他の板にくっつけて、ハタ金で締めて、漏れてくるボンドを塗れ雑巾で拭き取って、ハタ金を締め直して、ボンドを拭き取って(以下ループ)
板が重いし、ハタ金を締めるのも力がいるしで汗をかいちゃったよ。
始めてハタ金を使ってみたけど、これは便利だわ~。作業が楽になるし、何より重しの圧着より全然締まるので、スピーカー自体の完成度が上がる。
ケチって2本しか買わなかったけど、最初から4本買っておけばずいぶん完成度が上がったろうな…ちょっと後悔。
そんな感じでエンクロージャーの制作は終了。
良く見ると僅かながらにスキマが生じてる。
ここは隙間なし。理想は全箇所これなんだけど…
組み立ての悪さもあるけど、板が微妙に寸法が出てないみたいだな。
一晩乾かしたあと、いよいよユニットの取り付け・音だしが待ってます!
「サブウーハーを自作してみた、3回目 – Hinemosu」に続きます。
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