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ソンタナでスペシャリティコーヒー「パナマ ゲイシャ」を淹れます
突発的な企画になりますが、明日の「カレーカフェ・ソンタナ」にお邪魔して、スペシャリティコーヒー「パナマ ゲイシャ」をお出しすることになりました。
明日、12月8日(水)の一日限定企画な上、スペシャリティコーヒーをお出しできるのは19時からの先着7杯のみ。
ちょっとハードルが高めな提供方法となりますが、かなり「スペシャル」なコーヒーなので、コーヒー好きには激しくチェックして頂きたいと思います。
そんな感じで以下、イベント詳細です。
安物コーヒーフィルターに辟易させられた
東急スーパーで買ったプライベートブランドのコーヒーフィルターが、あまりにもダメすぎてコーヒー吹きそうになった。
なにがダメって、クチのトコロが開けにくくて仕方がない。切り口がスパッと行ってなくて、軽く糊付けされてるような感じなの。
口を開くには、指をかけて開きそうなポイントを見つけて、そこに指を差し入れて、ペリペリッと開いてやって、ようやく使えるようになる。
カップオブエクセレンス
世界最高峰エスメラルダ農園とC.O.E入賞の豆三種類。
エスメラルダ農園の豆は、普通に買うと100gで2300円ぐらいだってさ!
楽天でも「エスメラルダ ゲイシャ」を売ってるお店があった。100gで3,150円だって!
カプチーノを淹れるために必要な道具
自宅でおいしいカプチーノを淹れるため、必要になる道具を紹介します。ミル以外の初期投資額は5,000円ぐらい。エスプレッソ&カプチーノ好きなら高くない値段だと思いますよ。
一通りの道具が揃ったら『動画で見る!おいしいカプチーノの作り方(How to make cappuccino)』をご覧ください。カプチーノの淹れ方を動画付きで説明しています。
直火式エスプレッソメーカー
直火式のエスプレッソメーカーは2,000~4,000円ぐらいです。一度に淹れられる杯数や値段やルックスを考えて、お好みでお選び下さい。
我が家はイタリアの家庭で90%という圧倒的普及率を誇るらしい、ビアレッティ社の直火式カプチーノメーカーをつかってます。もっと安いのも見かけたけど、見た目に惹かれてビアレッティを購入しました。こう言うのは見た目が重要だよね!
コーヒー豆
肝心要のコーヒー豆は、自家焙煎をしているコーヒーショップでの購入をお勧めします。Googleで「コーヒー」を検索するか、Googleマップで「コーヒー 町田」なんて感じで検索すれば、あなたの家の近くにある自家焙煎のコーヒーショップを教えてくれると思います。
豆の種類が沢山あって困ると思いますが、最初は「ブレンド」をお勧めしておきます。お店が工夫した「絶妙の配合」がブレンドです。変なクセのない飲み易いモノが多く、とっかかりにはお勧めです。また「エスプレッソ用」と銘打った豆が用意されていたら、それも良いかも知れません。深煎りしてあるので、濃厚な味わいが楽しめると思います。他には「ブラジル」や「コロンビア」も飲み易いと思いますよ。
残念ながら手近な場所に自家焙煎のお店が見つからないなら、ドトールなどでも豆を販売しています。それもダメなら近所のスーパーなどでも売っていると思います。
どこで買うにせよ、必ず「焙煎日付の新しいモノ」を購入してください。焙煎日付が書いていなかったり、教えてくれない(分からない)お店のコーヒー豆は、あまりお勧めできません。
コーヒーミル
豆を挽くのに必要なのが「コーヒーミル」です。最初は安いので十分だと思うし、もっと言えば豆を買うときに挽いて貰っても十分です。コーヒーの種類によって挽き方が違うので、エスプレッソ用に細かく挽いて貰ってください。
でも本気でコーヒーに入れ込むつもりなら、ナイスカットミルの購入をお勧めします。2万円もするけどコーヒー専門店も使っている名品です。10年ぐらいはメンテナンスフリーで使えると聞きますし、すぐに元は取れると思いますよ。
ミルクフォーマー(泡立て器)
ミルクを泡立てるのに必要な「ミルクフォーマー」は1,000円~2,000円ぐらいです。いま使っているのはカリタ製。安いのに、軽くて使いやすいですよ。
耐熱グラス
レンジでミルクを加温するため、耐熱容器が必要です。我が家ではDURALEX社製の耐熱グラスを使っています。このグラスはとても使い勝手が良いので、カプチーノに関係なく便利なグラスとしてお勧めできます。
1個が500円ぐらいとグラスにしては高価ですが、全面強化ガラスな上に耐熱ガラスなので、普通に使っていれば壊れることはなく長く使うことが出来ます。しかも持ちやすく飲みやすいので使い勝手もバッチリ。すぐに元が取れるので、激しくお勧めです。
その他
その他、砂糖やシナモン、牛乳などはお好みにあわせてどうぞ。我が家で使っているのは「近所で売ってた」ってだけで、そんなにこだわっていません。
動画で見る!おいしいカプチーノの作り方(How to make cappuccino)
おいしいカプチーノの作り方を動画で紹介しています。カプチーノを淹れるのに必要な道具は『カプチーノを淹れるために必要な道具』を、エスプレッソの淹れ方は『直火式エスプレッソの入れ方、写真付き』で紹介しています。併せてご覧ください。
おいしいカプチーノの作り方
動画だけだと分かりにくいと思うので、簡単に解説しますね。
- 耐熱コップに少量の牛乳を注ぐ
- 500Wのレンジで40秒ほど暖める
- ミルクフォーマーで牛乳を泡立てる。泡立ちが悪いときは砂糖を入れてください。使い終わったミルクフォーマーは、すぐに水洗いしてね。
- カップに砂糖を入れておく。我が家はスプーン2杯入れるけど、好みで加減してください。
- エスプレッソをカップに注ぐ。
- 泡立てた牛乳の底に貯まっている液状部分だけを注ぎ、良く混ぜる
- 泡立てた牛乳をスプーンですくい入れる
- お好みでシナモンを掛けて出来上がり
それでは動画をどうぞ。
直火式エスプレッソの入れ方、写真付き
BIALETTI(ビアレッティ)のエスプレッソ・マッキーナ(エスプレッソ・マシーン)を買ったので、さっそく一杯淹れてみたよ!
タイトルで「写真付き」と意気込んでみたモノの、実はエスプレッソを入れるのは拍子抜けするぐらい簡単な作業なんです。
「おいしいコーヒー」の答え
ネルドリップを始めてから昨日で2年が経ったらしい。最近はNC-A55にお任せで、ネルで淹れることも少なくなったけど、一番おいしいのはやっぱりネルドリップだと思う。
今のおいらが持っている「おいしいコーヒー」の答えは、カフェ・ド・ランブルでブレンドを買って、ナイスカットミルで挽いて、ネルドリップしたコーヒー。
コーヒー豆のはなし
行ける範囲の自家焙煎のコーヒーショップ数件と、ネットで調べた有名店の豆を20種類ぐらい試した中で、一番おいしかったのがカフェ・ド・ランブル。ここの豆はナッツの香りがする。
豆なんだからナッツっぽい香りがするのも不思議じゃないけれど、他の豆でナッツの香りがしたのは100グラムあたり1,600円のブルーマウンテンだけだった。もしまだ「ナッツの香りがするコーヒー豆」を知らないなら、それはおいしいコーヒーに出会えてないのかも知れないよ。
ミルのはなし
ミルは「均一に挽ける」と言う条件を満たせれば良い。粉の挽き具合にムラがあると、味にもムラが出るみたいだよ。微粉が少なく、手軽に使えて、しかも堅牢性を備えたミルを探すと、ナイスカットミルに行き着く。
2万円は高いと思うかもしれないけど、一生モノの逸品を買うと思えば安いもんだよ。事実、街のコーヒーショップでこのミルが使われているのを何度も見ている。ショップでも使われる業務用を、自宅で好きなだけ使えるなんて、趣味としたら最高の贅沢じゃない?
ドリップ方式のはなし
ドリップ方式はカリタとメリタのペーパードリップ、メリタのアロマドリップ、セラミックフィルタ、ゴールドフィルタ、それにフレンチプレスとネルドリップを試して、ネルドリップが一番おいしかった。
ドリップ方式は好みで意見が分かれるところだろうから、「ネル最強」と言い切るのはおこがましいかも知れない。だけど、おいらはスッキリとしたコーヒーが好きで、一番スッキリとしたコーヒーを淹れられるのがネルドリップだと思うので、ネルドリップを推奨する。
まとめ
この組み合わせでコーヒーを飲むと、そのときは「おいしいね」ぐらいの感想しか出てこない。だけど、その後に別のコーヒーを飲むと、あとに飲んだコーヒーがマズくてビックリする羽目になる。究極のスッキリコーヒーを飲んだ後は、他のコーヒーの悪いところが格段に目立つって事なんだろうね。
「さかもとこーひー」からコーヒー豆が届いたよ
昨日頼んで、今日にはもう届いた。最近のネット通販は迅速すぎてビックリすることがあるな。
梱包用の段ボールを開けると、頼んだ豆以外にも色々と同梱されてた。「挽き方サンプル」と銘打ったお試し用の挽いた豆や、A4数枚に渡るコーヒー関連情報、それに自家ブレンドをイメージしたであろう絵はがきとしおりが付いてたよ。このお店のコーヒーに関する愛情がヒシヒシと伝わってくるな。
個別の包装も気合いが入ってて、上部をカットするとそのまま保存袋になるヤツ。ヨソの通販でもコレを使ってたのを見た覚えがあるし、使い勝手の良いナイスな袋だよな。
さっそく夜にお試し用の粉を使って淹れてみた。同封されていた案内文を読むと、このお店はカフェプレスを推奨しているようだ。案内に従って手順通りにプレスで淹れてみたけど…プレスで淹れると、やっぱり好きじゃない味になるな~。好みなんだろうけど、コーヒーオイルって別においしくないと思うんだけど…でも、豆は膨らむし、香りも悪くないので素性は良さそうな感じ。次回はネルでハンドドリップしてみよう。
「さかもとこーひー」で、コーヒー豆を頼んだよ
コーヒーメーカー『NA-A55』の修理が終わったよ
中6日で修理完了。まぁ早いほうかな?
さっそく試してみたら、粉がこぼれる症状は多少改善してた。ただまだ少しこぼれるのが気になるな~。修理してこれだから、こんなモンだと思って我慢して使うしかないのかな?他に不満はないだけに、些細なところが気に掛かる。
一週間ぶりにコーヒーメーカーで飲んだけど、そのまずさにビックリした。あやうく松田優作ばりに吹き出すところだったよ。ハンドドリップで飲んでいる間は「ハンドドリップのほうがうまい!」とは思わなかったけど、悪い方に切り替えたら一発で分かっちゃうんだな。まぁ直ぐに舌が慣れるぐらいの許容誤差なんだけどね。
コーヒーメーカー NC-A55を修理に出したよ
保温用マグカップを買ったよ
サーモマグのマグカップを買ったよ。青と赤をひとつずつ買ったので良い感じにペアマグですよ!
んで、土日でコーヒーを入れて使ってみた感じだと、ボチボチ良いものって感じ。大きさや持ちやすさ、重さやデザインは合格点。保温性能は室温で1時間後放置して「ぬるいコーヒー」が飲めるくらい。
我が家的にはNC-A55でコーヒーを淹れた後、すぐにサーモスの水筒に移し、水筒からサーモマグに注いで飲むのが良い感じです。
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