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iPodと30万円のCDプレーヤーを比較、勝者は意外にも…
テストの1つでは、iPodで再生した高品質MP3ファイルと、3000ドルのプレーヤーで再生したCDを比較した。このテストを受けた24人のうち4分の3がCDの方がいいと答えた。
これは意外な結果ではないが、デジタルだが非圧縮の.wavファイルをiPodで再生した――ヘッドフォンジャックをアンプにつないだ――ときには、21人のうち52%がiPodの方がいいと言った。
「iPodで再生した.wavファイル」と「30万円のプレーヤーで再生したCD」の勝負は、僅差でiPodが勝利する結果になった。どちらも非圧縮なんだから当たり前の結果なんだけど、オーディオマニアは反論するんだろうな~。
聞き分けられると主張する人を集めて、厳密なABX法でテストしてみて欲しいネ。
iTunesライブラリを全曲聴いた
つい今し方、iTunesの「再生回数が0回」なスマートプレイリストが空になりました。2379曲、7.1日、15.10GBの我がiTunesライブラリ。ようやく全曲聴き終わった!
つぎは未評価曲のプレイリストを作って、全曲評価を始めよう!
iTunesはWAV ファイルにアートワークが追加できない
Amazonマーケットプレースで橘いずみを2枚ほど購入、さっそくiTunesにWAVで取り込んでみた!これで圧縮音源ともおさらばさ~、と思ったらアートワークが追加できない?
いつものごとくGoogle様にお伺いを立てたところ「iTunes: WAV ファイルへのアートワークの追加について」を発見。曰く「WAV ファイルフォーマットにはアートワークを追加できません。WAV ファイルにアートワークを追加する場合、MP3 や、AAC のような別のファイルフォーマットに変換する必要があります。」だと。どんだけトラップばらまいてあるんだよ orz
こまめにアートワークを追加して楽しんでるので、アートワークなしは許容できないなぁ…shuffleの同期が大変になるけど、Appleロスレスで管理するしかないのかな…どんどん後ろ向きの判断になってるよ;;
圧縮音源との決別、非圧縮音源への移行
PC上の音楽ライブラリを非圧縮音源( = WAVやAIFF)で構成するにはどうしたらいいのか?コメント欄で色々アドバイスをもらえたので、簡単にまとめてみるよ。
iPod shuffleの同期オプションを活用する
まずiPod shuffleの同期オプションを活用する方法について。iPod shuffleを使っているなら、iTunesの同期オプションに「ビットレートの高い曲をこの iPod 用に 128 kbps AAC に変換する」が用意されています。PCのライブラリは非圧縮音源で作成し、変換オプションをチェックして同期すれば、「自宅は高音質、外出先では程ほどに」が実現できるみたい。
でもいくつか問題があって、これでバッチリ解決とは行かないのよね。まず同期にかかる時間が半端ねぇ。128kに圧縮しながら同期するので、1曲の同期でも数分掛かってしまうのです。我が家のAthlon64 X2 4200+でこのザマなんだから、遅いCPUだともっと時間がかかることでしょう。
同期オプションにAAC 128kbpsしか選べないのも気に掛かります。128kと192k以上は聞き分けられるので、192kbps以上で同期できると良かったのに。ただし128kも我慢の範囲内なので、これは許容できる問題かな?
もうひとつ、このオプションはiPod shuffleにしか用意されていないようです。その他のiPodにはオプション自体が現れないので、非圧縮音源のまま同期することになるみたい。手持ちのiPod容量を考えないと、ライブラリ全てを持ち運ぶ事は出来なくなりそうです。
Appleロスレスで管理する
Appleロスレスで管理すれば、ちょっとは救われるだろうけど、今度はshuffleのロスレス非対応で引っかかる。うちはiPod 3Gとshuffleの二本立てなので、ロスレス管理を始めるとshuffle同期に再変換必須になっちゃうのよね…
CDを2回インポートして、非圧縮音源と圧縮音源の二つのライブラリを管理する案もある。技術じゃなく手段でごまかしてる気がするけど、実現性は高そうだよね。
実際にやるなら、iTunesとWMPを併用するのが現実的かな?iTunesではiPod同期用に圧縮音源ライブラリを管理、WMPでPC再生用WAVライブラリを管理すれば解決しそう。
ただな~、インポートの手間が増えるのと、iTunesで音楽聴けないのが気に入らない。iTunesではWAVライブラリを管理、iPodの同期は専用ソフトを使って半自動で圧縮音源を転送するような形に持って行きたい。
自分でソフト作っちゃうのも手なのかな~。AAC 192kの作成とiPodへの同期って簡単に出来るのかな~?
圧縮音源と決別したい
500GBのハードディスクが1万円で買えるこの時代、圧縮音源に別れを告げる事は出来ないだろうか?
500GBのハードディスクがあれば、非圧縮のCDアルバムが800枚も保存できる。CDアルバム800枚って毎月2枚買い足して30年持つ枚数だよ?おいらの音楽の聴き方なら、絶対にそんな枚数に到達できない。
そんなことを考えていると、今すぐハードディスク2台買ってRAIDにして、今後手に入れたアルバムは全部WAVで保存した方が良いんじゃないかと思っちゃうわけよ。
でも非圧縮で保存していると、iPodなんかの携帯プレーヤーを使うときに困りそう。非圧縮のまま転送しちゃうと、悲しいぐらいに曲数が入らない。shuffle 1GBだとアルバム2枚で、なんかもうMDに負けちゃう感じ。
そこら辺を解決するため、携帯プレーヤーと同期するとき、自動的に圧縮してくれる転送ソフトは無いんだろうか?一度転送した楽曲は転送ソフト管理のキャッシュとして持ってくれれば、意外と普通に使えそうな予感。
PC再生用ライブラリは非圧縮音源で構築、iPodには圧縮音源で転送。この夢の環境を実現するため、積極的なアドバイスを求めます!
サイドバーにLast.fmのチャート機能を貼ってみた
mixiの「最近のプレイリスト」機能が羨ましかったので、Last.fmのチャートウィジットを貼り付けてみたよ。
サイドバーのabout meを見ると、おいらが最近聴いた7曲が表示されてるはずです。
新型iPod、発表
来年のiPodにはWiFi+Bluetooth搭載、さらに全米のスターバックスとマクドナルドでiPodから直接iTMSにアクセスできるようになってそう
なんと一年半前から、今日の出来事を予想していた俺様参上!未来のことならいつでも俺に聞いてくれ!
それにしても選択が悩ましいな。ガジェットとしてのtouchは魅力的だけど、容量が少なすぎる。買うなら16GBだけど、ミュージックプレーヤーに5万は高いよな。WiFi接続を活用すれば元を取れそうだけど、今のライフスタイルで活用シーンが思いつかない。
nanoはカバーフロー登載だし、ほぼ希望通りなんだけど8GBじゃライブラリが入りきらない。「全部入ってるぅ」って一言を言いたい俺には8GBは小さすぎるんだ。でも使い方や値段を考えると、こいつが一番マッチしてるんだよな~。買っちゃおうかな~。
CD絶滅計画
全く聞いていない古いCDを廃棄してやるぜ!その前にiTunesに取り込むぜ!と意気込んでみたものの、アートワーク付けたり、取り込み済みの他の曲情報を入力したりで遅々として進まない。もう少しで縦長シングルは終わるけど、先は長そうだ。
桑田佳祐ビデオクリップス2001~2002、購入
mixiミュージックが良い感じ
正直最近のmixiとその周りにはどん引きなんだが、mixiミュージックは良いサービスだと思った。おいらのリストはこんな感じですよ。
イヤフィットミニヘッドホン ATH-EQ44購入
耳掛けタイプの小さなヘッドホン「ATH-EQ44」を買いました。
サイズやパッケージ、カラーバリエーションから見ても明らかに女性向けのヘッドホンですな。
サイズが小さいだけ合って15gしかないのも好感触。お嫁さんが深夜にTVを見るときに使ってもらう予定ですよ。
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