キッチンの水道蛇口をdamixaからTOTOに交換した

日記

TOTO キッチン用水栓TKHG32PBR[旧品番TKHG32PB]

自宅キッチンの蛇口を交換しました。楽天で交換用蛇口を購入し、交換作業は自分で行いました。

いわゆるヒトツのDIYなので、後に続くヒトのために簡単な記録を残しておきます。

水道蛇口の交換経緯

交換前の蛇口は「damixa(ダミクサ) 70120RC」でした。

蛇口のシャワーボタンが容易には押せないほど固くなり、関連部品の交換を検討したのですが、マイナーメーカーなためパーツ類の入手は難しそうだと分かり、思い切って本体を丸ごと交換することにしました。

当初は業者に交換作業を依頼することを考えましたが、工賃として1万円~2万円近く取られてしまいます。

「蛇口本体が2万円で買えるのに、工賃が1万円以上するのか」と驚きつつも、DIYするのはイマイチ自身がないな…

なんてコトをツイッターで相談したところ、複数の方より「蛇口の交換は難しくないよ」とのアドバイスを頂き、「自分でやるか!」と決意した次第です。

蛇口の取り外し手順

「damixa(ダミクサ) 70120RC」の取り外しは、手順が分からず時間が掛かりました。

が、分かってみれば簡単な作業だと思うので、大まかな流れを記しておきます。

以下の作業手順は個人的なメモ書きにすぎません。実際に作業を行う場合は、作業内容が正しいかご自身で判断してください。

キッチン下で必要な作業

まずはキッチン下で必要な作業です。

  1. 水道の止水栓・元栓を止めます。
  2. 温水・冷水の給水ホースを外します。
  3. 蛇口を固定している六角ボルトを外します。
  4. シャワーホースを固定しているホース止め金具の六角穴を緩めます。

キッチン上で必要な作業

続いてキッチン上で必要な作業です。

  1. 蛇口を半分ほど引き抜きます。
  2. シャワーホースを固定している六角をゆるめ、シャワーホースの片側を外します。
  3. シャワーホースを引き抜きます。
  4. 温水・冷水のホースを引き抜きます。

以上で取り外し作業は終了です。

参考写真

本来なら写真付きで取り外しの流れを説明したかったのですが、必死で作業していてたらスッカリ撮影を忘れてました。

1枚だけ「蛇口を固定している六角ボルト」を撮影した写真があったので、参考用に載せておきます。

キッチン下からカメラを上に向け、蛇口付近を撮影した写真です。
IMG_4352

分かりにくいのでハイライト。このボルトは14番のレンチで外れました。
水道蛇口取り外し用ボルト位置

蛇口の取り付け作業

交換用の蛇口として、TOTOのキッチン用水栓「TKHG32PBR」を購入しました。楽天の「住宅設備専門 ジュプロ」で、19,400円でした。

この蛇口はワンホール型混合水栓で、シャワー切り替えやシャワーホースなど適切な機能を備えており、しかもデザインに高級感があることが選択の決め手となりました。

取り付けは説明書通りに行うだけの簡単な作業で、30分~1時間ぐらいで終わりました。

必要な工具類も付いていますし、キッチン下に潜らず作業できるよう工夫もされているので、あせらず1つずつ進めていけば、大きく迷うことなく取り付けられると思います。

蛇口交換後の感想

蛇口交換の感想は「自分でやって正解!」です。

やってみて分かったけど、水道蛇口の交換作業は難しくありません。スパナを握ったことがあるような人なら、誰にでも出来る作業です。

交換に掛かる時間も2時間ぐらいだし、余裕を持って取り組めば失敗する可能性は低いはず。

業者さんに頼むと1万円以上するワケだし、自分でやるべき価値のある作業だと思いますよ!