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CD『Blue Train』(John Coltrane)の感想

2010年07月27日 (火) [16 views] Hatena icon
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ブルー・トレイン

コルトレーンの代表作のひとつであり、かつブルーノートレーベルの代表作でもあるわけで、詰まるところ名盤中の名盤なアルバム『Blue Train』を聴いたよ。

こいつはもう、ホントに文句なく「名盤」だと思う。きっと誰もが一度は耳にしたことのある「Blue Train」に始まり、最後の「Lazy Bird」まで素晴らしい演奏が続く。

特に「Lazy Bird」はヤバイ。これを聴いてるとテンション上がる。50年以上前の古い音楽でアガれるなんて、我ながら不思議な気分です。

今ならブルーノートの1,100円キャンペーンで気軽に買えるし、少し耳の肥えてきた大人にオススメの1枚ですよ!

iTunes Storeで『Blue Train』を試聴するBlue Train (Remastered) - John Coltrane

参考動画:
YouTube – John Coltrane – Lazy Bird


参考リンク:ブルー・トレイン (ジャズ) – Wikipedia

CD「Blue Train」の収録曲一覧

  1. Blue Train(80)
  2. Moment’s Notice(80)
  3. Locomotion(80)
  4. I’m Old Fashioned(80)
  5. Lazy Bird(100)

メンバー

  • ジョン・コルトレーン(John Coltrane) – Tenor saxophone
  • リー・モーガン(Lee Morgan) – trumpet
  • カーティス・フラー(Curtis Fuller) – trombone
  • ケニー・ドリュー(Kenny Drew) – piano
  • ポール・チェンバース(Paul Chambers) – bass
  • フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones) – drums

1957年9月15日の録音だそうです。

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