CD『Cruisin’』(大西順子)の感想
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日本人女性ジャズピアニスト大西順子さんの2枚目のアルバム『Cruisin’』を聴いたよ。
このアルバムも大西順子さんらしい、力強いけどキレのあるピアノが気持良く、聴いていてワクワクする感じ。低音の連続で紡ぎ出される旋律は独特のモノだと思います。
たださ。ベースソロも含めて低音連打のシーンが多いので、小さめのスピーカーやヘッドフォンで聴いてると、ロクに再生できなくて物足りなく感じちゃうかも?このアルバムに罪はないけど、聴く環境を選ぶかも知れません。
大音量のジャズが楽しめる環境をお持ちで、なおかつピアノトリオが好きなら試聴してみてください。
参考動画:
CD『Cruisin’』の収録曲一覧
- Eulogia
- Shepherd
- Summertime
- Congeniality
- Melancholia
- Caravan
- Roz
- Switchin’ In
- Blue Seven
メンバー
- 大西順子(Junko Onishi) – piano
- ビリー・ヒギンズ(Billy Higgins) – Drums
- ロドニー・ウィテカー(Rodney Whitaker) – Bass
1993年、ニューヨークの録音だそうです。
ドラムのビリー・ヒギンズは有名な人らしく、ハンク・モブレイの「ディッピン」でも叩いてたんだって。へーへーへー。
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高橋洋一,YoichiTakahashi 2010/02/18(木) 11:27
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