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Ubuntuインストールまでの道のり

この記事を読むのに5分ぐらい必要です。 2009年04月02日 (木) 公開 このエントリーをはてなブックマークに追加

Ubuntuではじめる Linuxパソコン (Gihyo Expert Books)

使っていないPCを再活用するために、Ubuntu 8.108.1.0をインストールしてみたよ。

Ubuntuは元よりLinux全般の知識がないので、下記の内容はジャンクな作業ログとしての意味しか持ちません。参照する場合は十分に裏を取ってね。

インストールまでの道のり

これまでの軌跡を箇条書きでお届けします。これだけで昨日1日が潰れたよ。

  • Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDをダウンロードしたが、イメージファイルを書き込めるソフトがインストールされていなかった。
  • ImgBurn日本語化してイメージファイルを書き込むが、ベリファイに失敗する。結局メディア不良だった。
  • メディアを交換し、ようやく正常に書き込めたが、インストール先PCでは読み込みに失敗する。実はインストール先PCはCD-RWに非対応だった。
  • CD-Rにインストールイメージを書き込むことにより、ようやくインストールできた

その後、ネットワーク設定を済ませて大量のパッチを当てるところまでは進んだ。

現在の進捗状況

初期設定中。問題山積みで前に進みません。時間切れになる前にメモ書き。

中身が描画されないウィンドウがある
「システム」→「設定」→「外観の設定」→「視覚効果」を開いて「効果なし」に変更する。アップデートやらターミナルやらの画面が描画されなくて大変だったよ。
いちいちターミナル開くのがめんどくさい
Alt+f2で「アプリケーションの実行」ウィンドウが出る
画面解像度が800×600までしか設定できない。
xorg.confを書き換えてみたが、リブートすると元に戻る?後回し。
PC-KM153R 最大解像度1280×1024,水平:24.8~57.0KHz、垂直:55~99Hz。
起動する度にネットワーク設定が初期化される。

システム→設定→network configuration→有線タブ→eth0→編集ボタン→IPv4設定タブ→設定がリブートすると消える。変更手順にコツがあるみたい。『Ubuntu日本語フォーラム / 8.10 Desktopでの固定IPアドレス設定のGUI手順』の通りにやって固定IPの設定が出来た。これで半日潰れた…

/etc/network/interfacesを何とかすればいいらしい?”gksudo gedit /etc/network/interfaces”でGUI形式のSUDOを使ってテキストエディタを起動して/etc/network/interfacesを開く。

Ubuntu 8.10 で固定IPを設定する。 – 山河に在りてUbuntu/インストール後の設定 – TOBY SOFT wikiTips Collection – Debian GNU/LinuxUbuntuでインターネット接続方法(IPアドレス設定) | 夜の空とアコーディオンDebianでのネットワークの設定

権限が足りなくてファイルがコピーできない。
nautilus-gksuと言うのをインストールして、管理者権限でディレクトリを開く。これで管理者権限のファイルをコピペできるようになった。
ファイルブラウザ(nautilus)を管理者権限で操作可能に: 「nautilus-gksu」 – Ubuntu アプリ・オンデマンド
man interfacesが英語
「システム」→「システム管理」→「Synaptic パッケージマネージャ」を開いて、「編集」→「検索」で”manpages-ja”を検索。既にインストールされているようだ。
DesktopなLinuxの設定とか (Ubuntu)manページを日本語化するmanの日本語化の方法 – 教えて!goo
manのコマンドが分からない
スペースとqだけ覚えておけば何とかなるか。man コマンド
  • http://twitter.com/hideto/status/ KOBAYASHI Hideto

    使っていないPCを再活用するために、Ubuntu 8.1.0をインストールしてみたよ。
    Ubuntuは元よりLinux全般の知識がないので、下記の内容はジャンクな作業ログとしての意味しか持ちません。参照する場合は十分.. http://tinyurl.com/c9u2tf

  • THERMES

    Ubuntu 8.10 では xorg.conf を直接かきかえちゃダメ。
    その辺は設定だかの中にある解像度から変えないと再起動で消えるのが普通。

    i810 のドライバーを入れられたら自動的に解像度は固定できるようになると思うので、それをやるのがいいと思う。
    ただしこれも xorg.conf を書き換えることでは解決できないので要注意。

    ってか、Ubuntu 8.10 あたりは昔々の Linux の知識はあまり通用しなくなってきているので、別OS だと思って作業した方がいいね。

    man は実際には man から起動された pager を操作するので、man の操作というより(標準だと) less の操作を調べるのが吉。
    ちなみにお勧めの pager は lv です。

  • http://www.hide10.com hide10

    先生、コメントありがとうございます!
    Ubuntuは、これまでのLinuxと違うというのは何となく分かってきました。
    i810のドライバは入っているように見えるんだけど、なぜか選択肢が640×480と800×600しか出てこないのよね。
    manの話はまだ良く分かってませんが、追々調べてみます。

  • http://blog.y17e.com/ Makoto

    正確にバージョンを書くと、
    Ubuntu 8.10 でし。
    次が 9.10 で、マイナーバージョンアップで、9.11 になるのかな?
    9.11 は不吉だなw
    なんちゃらナンバーっていう決め方らしい。
    最終的には、99.99 になるのかな!?

  • http://www.hide10.com hide10

    やぁやぁこちらの先生にまでコメントいただけて、大変ありがたく思います。
    確かにバージョンを再確認してみたら。8.10でした。無意識に8.1.0って区切っちゃったよ。
    ご指摘ありがとさんです :-)

  • THERMES

    Ubuntu のバージョンは x.y[.z] 形式で、x がリリース年の下2桁(0パディングなし)、y がリリース月(0パディングあり)、z がメンテナンスリリースの連番(0 ときは表記しない)、だよ。

    リリースは原則として 4月と 10月の年 2回を予定していて、過去もその通りになっている(例外が 1度だけある)。

    なので、次のリリースは 9.04 だし、そのメンテナンスリリースは 9.04.1 → 9.04.2 … になる。

    Makoto の情報は微妙に間違ってることが多いので、何事ももうちょっと正確に調べた方がいいと思うよ…。

  • http://www.hide10.com hide10

    コメントありがとう。
    要するに年・月ってことか!サクッと理解したし、覚えやすいナンバリングだと感嘆しました。

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