Hinemosu

2010年08月01日 (日)[10年日記を読む]

アナゴさんの真実

アナゴさんがウッカリ正体を現した画像を見つけたので張っておくよ。

アナゴさんの真実

なるほどな…

2010年07月31日 (土)[10年日記を読む]

映画『スタートレック』レビュー

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

スタートレックシリーズの最新作、『スタートレック』を見たよ。

あらすじ。カーク船長の出来るまで。

感想。面白かった!テンポ良く話が進むので見ていて飽きない。映像もキレイだし、効果音もバッチリ。

「シリーズモノ」として良くできてるんじゃない?キャストがガラッと変わってるみたいだけど、特に違和感はありませんでした。

んでも、もしかするとコアなスタートレックファンや、ガチのSF映画ファンには受けが悪いかも?どちらかと言うと、アクション映画みたいな感じです。

あとスタートレックの知識ゼロだと、さすがに厳しいかも知れないね。

100点満点で80点。スタートレックを知らないなら、-10~-20点減点してください。


参考リンク:映画『スター・トレック』オフィシャルサイト
参考リンク:スター・トレック (2009年の映画) – Wikipedia
参考リンク:STAR TREK/スター・トレック

これは痛い!野球の試合中に起きた衝撃シーン8選

野球の試合中に起きた、衝撃的なシーンを収めた写真を貼ってくよ。どれもこれも、見るだけで「痛い!」と思ってしまうような写真ばかりです。

baseball-face

baseball-bat

baseball-flying

baseball=punch

crouch-ball

batoutofhell

Byrd_19

beltran3_27

写真はすべて「whosucksdotcom」さんがFlickrに公開している写真です。

2010年07月30日 (金)[10年日記を読む]

マリオギャラクシー2、前半終了しての評価

スーパーマリオギャラクシー 2(「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱)

Wii用3Dアクションゲーム「スーパーマリオギャラクシー2」を半分だけクリアしました。

記事前半にネタバレ無しの感想、後半にチョイネタバレありの感想を書きます。

自分で遊ぶまで楽しみを取っておきたいヒトは、本記事の後半は読まないように気をつけてください。

ネタバレ無しの感想

素晴らしい。ゲームの中のゲーム。英語で言うと”King of game”。もー、まさに王道を行く感じで、任天堂の前に任天堂なく、任天堂の後に任天堂無しの感。アッパレ。

ぶっちゃけ前半3分の1ぐらいまでは、難易度が低すぎて「あれ、やっちゃった?」感もあったのよ。

でも後半になるにつれ、ギミックやアクションを駆使しないとクリアできない面が増え、ドンドンと面白くなっていった。

特にクッパ前後の面は難易度が適切で面白かった!思わず「ええ!? 」ってマスオさんのモノマネしちゃうぐらい突飛な面もあった。

だけど何度か遊んでると「うぉー!できたっ!」ってクリアできちゃうのよね。絶妙な難易度だわー。

そんな感じで100点満点で95点。減点5は難しすぎるトコロを考慮しました。この難易度だとゲームが苦手な人は全くもって楽しめないと思います。

でもアクションゲームに馴染みがあるなら積極的にオススメ。特にNINTENDO64から続く3Dマリオの系譜に触れてきたような人間はマストバイ。「カメラの答え」がココにあります。


参考リンク:スーパーマリオギャラクシー 2 [公式]

ネタバレありの感想

本節以降はネタバレありの感想を書きます。読みたくないヤツは今すぐ帰ると良いよ。

まず彗星メダルが良かったねー。コインを取るのも楽しかったし、イタズラ面も楽しかった。

特に「S」のイタズラ面は秀逸。オンマリオなんて殆ど前作からの流用なのに、一工夫されていて感心するコトしきり。

新マリオはボチボチかな?好みで言うと「雲>ドリル>ゴロ岩」的な感じ。雲は楽しかったけど、ドリルとゴロ岩は特定面が楽しかっただけで、全体としては「いらない子」な印象。

ハチはとても良かった。ファイアはボチボチ。バネは好きなんだけど、面数が少なくてザンネン。オバケも殆ど無かったね。

ヨッシーは、うまいこと活用されてたね。ダッシュ、風船、光のどれもが楽しく遊べた。ヨッシーだけで1ゲーム作れそうな楽しさだったなー。

後半戦

で、こっから「後半戦」のハナシ。

前半終了間際で「ミドリミドリ」言うから、てっきりルイージかと思ってたのに、まさかこう来るとは!

これなら任天堂としての労力は低めな割に、俺たちに高いハードルを与えることが出来る。

しかも「お、俺うまくなってるじゃーん」的な感覚もあり、一粒で2度オイシイ感じ。うまい仕組みを考えたなー。

さっそく「後半」を遊び始めたけど、ワールド1のクッパですら「こんなトコロに!」だもんなー。先が思いやられるわ。

でも逆に全部取ってやろうって闘志が沸いてきた。パーフェクトまで一気に行ってやるぜ!

WordPress: 『読むための所要時間』を表示するコード書いた

時間マニュアル

たった一行追加するだけでサイトの滞在時間を13.8%伸ばす方法・・・ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ」で紹介されていた、『読むための所要時間』を表示するコードをマルチバイト対応してみたよ。

使ってみたいヒトは、下記のコードをテンプレートの適当なところに貼り付けてください。

PHP:
  1. <?php
  2. $mycontent = $post->post_content; // wordpress users only
  3. $word = mb_strlen(strip_tags($mycontent));
  4. $m = floor($word / 400);
  5. $s = floor($word % 400 / (400 / 60));
  6. $est = ($m == 0 ? '' : $m . '分') . ($s == 0 ? '' : $s . '秒') . 'ぐらい' ;
  7. ?>
  8. <p>この記事を読むのに必要な時間の目安: <?php echo $est; ?></p>

上記コードでは1分間に読める文字数を400と仮定しています。気に入らなかったら、適当に増やしたり減らしたりしてみてください。

分単位で切り上げ表示を行うバージョンも作成しました。こちらの方がそれっぽいかな?

PHP:
  1. <?php
  2. $mycontent = $post->post_content; // wordpress users only
  3. $word = mb_strlen(strip_tags($mycontent));
  4. $m = floor($word / 400) + 1 ;
  5. $est = $m . '分ぐらい' ;
  6. ?>
  7. <p>この記事を読むのに必要な時間の目安: <?php echo $est; ?></p>

注意点としては、本文中に誤ったHTMLコードがあると、「strip_tags関数」がガッツリタグを削除して「読む時間」がゼロ秒になったりします。「The W3C Markup Validation Service」あたりを利用して、正しいコードを書くように心がけてください。


元ネタ:Estimated reading time in web design
参考リンク:たった一行追加するだけでサイトの滞在時間を13.8%伸ばす方法・・・ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
2010年07月29日 (木)[10年日記を読む]

CD『The Koln Concert』(Keith Jarrett)の感想

ザ・ケルン・コンサート

キース・ジャレットによる即興ピアノ・ソロ・コンサートの模様を収録したライブアルバム「ザ・ケルン・コンサート」を聴いたよ。

これはスゴイ。キース・ジャレットが世界を作り上げていく様を感じられる。

ある意味、ライブ録音の「究極の答え」がこのアルバムかも知れない。俺は「スタジオ録音よりライブ録音」のが価値が高いと思ってるんだけど、このアルバムのお陰で益々その考えを強めました。

ただし、これはジャズではないね。敢えて分類すると「キース・ジャレット」というジャンルに落ち着きそうなぐらい個性的。大きく好き嫌いが分かれそうに思います。

でも「他にはない唯一無二の音楽」であることは間違いないので、ピアノ・ソロを聴ける音楽環境をお持ちなら、ぜひ一度試聴してみてください。

iTunes Storeで『The Koln Concert』を試聴するThe Koln Concert (Live) - Keith Jarrett

参考動画:
YouTube - Keith Jarrett Koln Concert - Part 1 1 / 3


参考リンク:キース・ジャレット | KEITH JARRETT [公式]
参考リンク:ザ・ケルン・コンサート - Wikipedia
参考リンク:キース・ジャレット - Wikipedia

CD『The Koln Concert』の収録曲一覧

  1. Part I(80)
  2. Part II A(80)
  3. Part II B(100)
  4. Part II C(80)

括弧内は100点満点による採点です。

1975年1月24日、ドイツのケルンにあるオペラ劇場で行われたライブを収録したアルバムだそうです。

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